ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
ブングテンに行く道すがら、池袋の路上でもらったチラシ。
配っている女性が「……ペンさしあげます」と言っていたような気がしたので、反射的に受け取ってしまいました。

で、チラシは見ないで捨てて、中に入っているペンとおぼしいものだけが今この手許に残っているわけですが。



……はて。
「受験サプリ」とはなんぞや。
リンクを張ると露骨な宣伝行為になってしまうので、興味がある方はググってみてください。
スマホで動画を観ながら勉強するオンライン予備校だそうです。
ということは。



このへんな形のものは、ペンはペンでもタッチペンであると。
なるほど先端がへこむゴムで出来ていて、ここでスマホの液晶をつっつけば反応しそうな雰囲気です。
では、この溝は何なのか。



こうやってスマホをひっかけて立てるスタンドでしょうか。



縦方向でも横方向でもいけるので、便利といえば便利です。
でも、こうして立てかけてしまうとタッチペンとしては使えなくなりますよね。



あ、動くうごく。
ちゃんとしたタッチペンでした。
文字を書くには適していませんが、フリックしたりボタンを押すような行動なら問題なさそうです。

ところで、これは小生が勉強不足なだけかと思うのですが。
このタッチペン、全身が樹脂で出来ているんですね。
なので、最初「先端にゴムがあってもタッチペン機能はないのかもしれない」と疑って掛かっていたのです。
ただ、プラのボディを握って使ってみても、ちゃんと液晶をフリックできる。
おや、これってどうやって導電しているのでしょうか。

スマホの液晶は静電容量式のタッチパネルです。
静電気の変化量を検知しているのですよね。大雑把に言うと。
指は静電気を帯びているので、触った場所と離した場所を液晶側は検知できます。
タッチペンも同様に、手の静電気を伝えることで、タッチペンを「指先の延長である」としているわけです。
そのためには、手に触れる部分(グリップやボディ)を金属にする必要がありました。
握るパーツがプラスチックやゴムだと、指先の静電気をタッチペンのチップに伝えることができないからです。

でも、このタッチペンは全身が樹脂です。
冷たいパーツはひとつもありません。
どうなっているのか?
導電性のプラスチックなのか?
謎は深まるばかりです。

ちょっとググってみたのですが、どうもよく判りません。
また時間を作って、キーワードを変えながら探ってみようと思っています。今日は判らず終い。
いやあ、不思議ふしぎ。

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