"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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せっかく仙台に来ているのですから、地元の文房具店を訪れてみたいじゃないですか。
でも悲しいかな、小生は会社員。昼間は仕事をしております。
訪れることができるとしたら、それは夜。
でも、文房具店という業態は、飲食業やその他のサービス業と異なり、わりと早く閉まってしまうんですよね。18時とか、遅くても19時くらいには。
そうは言っても、文房具店には行きたい。
仕事が早めに終った日は、閉まりかけの文房具店に飛び込みます。
そこは小生にとってオアシスです。
今日は仙台市内ではいくつもの支店を持つ赤井沢にお邪魔しました。
光が丘のダイエーで入手できなかったフリクションボール3の替芯と、まだ持っていなかった豆腐パッケージ型の付箋メモ「豆腐一丁」の絹ごしタイプ(薄い用紙を使って枚数が多いのです)を購入。
満足して帰途に就いたのでした。 -
仙台に住んで(正確には「月曜から金曜まで出張して」)20日あまりが過ぎました。
9日からはウイークリーマンションに移り、ホテルの時のような息苦しさからは開放されたのですが。
困ったことに、移り住んだウイークリーマンションには、一定の家具と家電が揃っているはずだったのに、いろいろと足りないものが発生していました。
その最大のものが、机と椅子でした。
ローテーブルはあるのですが、小生は椅子に座ってでないとキーをまともに打てない人間です。腰が硬いんですね。すぐに痛みが出てきてしまいます。
椅子と机が欲しい! でも近所にいい店はないし、どうせ自力では運べないし。
そういう時はどうするか?
「Amazonえも〜ん!」
「はい、机と椅子〜!」
20日に椅子が届きました。Amazonの組み立てオフィスチェア、バウヒュッテです。
これが実に「おとなのプラモデル」で、楽しく組み立てをさせてもらいました。
以前からこういうタイプのデスクチェアに憧れていて、でも何万もするものは買えなくて……小生にはこの程度のものでも超高級品です。
21日には机が届きました。サンワサプライのものです。これも高級品ではありませんが、小生には充分なもの。
さっそく文房具を並べて手狭になっています(笑)
これでようやく、自宅で執筆活動ができる環境が整いました。いや、「執筆活動」なんて書くと大げさですね。「何かを書く環境(ペンと紙でも、キーボードでも)」が整った、と言い換えましょうか。
机も椅子も、立派な文房具です。文房の要ですもんね。 -
所用で出掛けた光が丘。そこにあるダイエーに寄って、文房具売り場を眺めておりました。
そう、結局はどこに行っても最後は文房具のある売り場なんですよね(笑)
そこで購入したのがこちら。
コクヨの鉛筆シャープとサイドノック消しゴムは、いちおう限定色を。
とはいえ、最近のファーストチョイスは大抵ピンク/赤系統なので、たとえ限定でなくてもこの色を買ったでしょう。
鉛筆シャープは小学生用と違って三角形です。芯は1.3ミリのタイプを買いました。小学生シャープは逆さまにすると0.9ミリの芯がノック部分の穴からぽろりと落ちてきてしまっていましたが、こいつは1.3ミリという太さの所為なのか、どんなに振ってもするりぽろりはありませんでした。
ノック消しゴムは……サイドノックがどれだけ効くのか、連用してみないと判りませんね。オルノといっしょに持ち歩いてみましょうか。
ミドリのベルトシールは定番から外れたらしく、ワゴンセールだったので救出してきました。504円のものが300円でしたね。そして現在、使い道がありません(笑)
越前和紙レターセットは呉竹のもの。この柄だけでノックアウトされて購入です。こういうちいさなレターセットって、何かちょっと書いて渡そうというとき、「はだかじゃなあ。伝言メモじゃないんだし」ってときに重宝しますよね。
でも、お目当てだったフリクションボール3の替芯は見つからず。そうかあ、ダイエーじゃまだ定番扱いになってないよなあ……。
しょんぼりしながら仙台に向かいました。 -
毎度まいどお馴染『ドラゴンマガジン』にて好評連載中の、われわれブング・ジャムのコラム「駄文具Walker」。
いつも休日に集合して鼎談を録音するわけですが、小生が仙台に長期出張になったためにスケジュールがタイトになっておりまして。
今回はたまたま三人の時間が空いたので事無きを得ましたが、6月末の出張終了までに、連載分の鼎談をあと二回録らねばなりません。予断を許しませんね。
で。
今回は無事に秋葉原にて録音を済ませ、その帰り道にお茶の水にあるユルリクさんにお邪魔して参りました。
文房具と雑貨の中間にありながら、実用という部分を決して諦めない素敵な商品がたくさん並んでいます。
中でもちょっと気に入ったものを連れ帰ってきましたよ。
イエローリーガルパッドを模したポストカード。
雑草が生え茂る、グリーンマーカーミニ。
かわいいですよね。
湯島聖堂側の川沿いで、たいへん判りにくく気づきにくいところにお店がありますが、また立ち寄りたいですね。 -
さて、すでに開催から一週間が経過してしまいましたが。
未だに興奮醒めやらぬ感が大変強いイヴェントでした。
『駄目な文房具ナイト meets OKB48 〜お気に入りボールペン48本大握手会〜』は2012年01月09日、お台場にあるライブハウス「東京カルチャーカルチャー」にて行われました、前代未聞の「ボールペンと握手するファンの集い」でした。
カルカル恒例の、イヴェント限定ドリンク。今回は三点用意していただきました。というか、これもいつも会場に行くと「今回これ出しますから」といきなり言われるので(事前に連絡をいただいたことは一切ありません)、楽しみのひとつだったりします。
会が始まる前、今回は「握手会」と称して皆さまに改めて48本のボールペンを試し書きしていただいたわけです。
開場が1630時。
開演が1800時。
1時間半たっぷり時間を取ったつもりだったのですが、最後の最後まで握手会の列は途切れることがありませんでした。
大人気ですね、ボールペン!
会が始まると、こんな雰囲気でスライドを見ながら我々がいろんな益体もないことを言うわけですね。
あ、我々、というのは以下のメンバーです。
古川耕(TBSラジオ放送作家・OKB48プロデューサー)
岩崎多(KKベストセラーズ『すごい文房具』シリーズ編集長)
ブング・ジャム(きだてたく・高畑正幸・他故壁氏)
で、どんなことをしたかと言いますと──まずは「OKB48とは何か」を解説し、続いて文具王による「ボールペンとは何か」。
行き過ぎた爽快な解説を経て、48名の人気投票の結果を紹介していきます。
この48本のボールペンは総合プロデューサーである古川さんによって選定され、雑誌『すごい文房具リターンズ』とラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』と連動、すでに昨年10月の段階で順位は発表されています。
スライドでペン全体、ペン先、筆記跡を見ながら製品解説、そして実際に1,000名を超える投票された方々のコメントを読みつつわれわれブング・ジャムが総評を加える、というスタイルで紹介が進んでいきました。
48位から31位までを一気に紹介して、休憩タイム。10分の休憩の後にまた30位から11位までを紹介。
その後、中入りの演芸タイムということで登場したのが、こちら。
いろものクローバーZ,愛称は「いろクロちゃん」。
かわいくも莫迦莫迦しい数々のイロブンが紹介されます。
そしてその後は11位から4位までが一気に紹介され、いよいよベスト3の登場です!
第3位は!
パイロットコーポレーション、ハイテックC!
第2位は!
パイロットコーポレーション、フリクションボール!
そして栄えある第一回OKB48総選挙の第1位は!
三菱鉛筆、ジェットストリームでした!
会が終了した後も、時間が許す限り改めて握手をしてくださる方がたくさんいらっしゃいました。
会場にいらしていただいた皆さま、そしてニコ生で視聴いただいた35,000人の皆さま、本当にありがとうございました。
また皆さまにお会いできる日を楽しみにしております!
