"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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12月23日は期せずして文房具充のいちにちでした。
午前中は我が息子ダイノジと後楽園へ。東京ドームシティアトラクションズ「シアターGロッソ」にてゴーカイジャーショーを堪能。
お昼食べてから、ふたりでてくてくと歩いて田端へ。
螢窓舎さんに「駄目な文房具ナイト meets OKB48」のフライヤーを置いてもらうためです。
もちろん、ただフライヤー設置だけでは済みません。螢窓舎さんでお買い物もしました。
青いボールペンは、小生が探し求めていた思い出の逸品、ぺんてる初の油性ボールペン「まがりんぼ〜る」。
下のペンは、販売している螢窓舎さんでも「用途不明」と言われたペン。つけペン用のペン軸から、象牙様のペン先が直に生えている不思議なペンです。
で、その後はフライヤーをお願いしにトゥールズ新宿店さんにもお邪魔して。
ただ、その直前にダイノジが寝てしまい、19キロの男児を抱いたままの訪問となってしまったので、ご挨拶すらままならず。大変失礼をいたしました。
その後は池袋に引き返しておよめさんを待っている間に無印良品へ。
ここでは「切り取り線が作れるパンチ」をゲット。
手帳のコーナーにこのパンチで切れ目を入れておき、使用済みのページはこの切れ目にそって角を切り落としておくと指掛りができ、最新のページに素早く辿り着けるというもの。
類似の商品を見たことがないので、これは珍しく無印オリジナル文房具、ということになるのでしょうか。
およめさんにダイノジを預けてから、一路吉祥寺へ。
サブロさんにお邪魔しました。
ここでは素敵な添え文箋を三種類、購入しました。
かわいいですよね。
19時からいせや公園店にて行われた中村文具店の一周年記念呑み会も盛況でした。
いやあ、本当に楽しいいちにちでした。
文房具って、本当にいいですね! -
本日10時よりチケットの一般販売が始まります!
噂の文房具イヴェント、「駄目な文房具ナイト meets OKB48」!
内容盛り沢山です!
ぜひ皆さま、お台場でボールペンと握手!
チケット購入はイープラスでよろしくお願い申し上げます! -
待ち望んでいた商品がついに登場しました。
消せる3色ボールペン、フリクションボール3です。
定価は630円。
ボディカラーは5色あります。
ボディは太軸です。同社の4+1ライト並みのボリュームがあります。ラバーのない(滑り止めはある)、軽いDr.グリップって感じでしょうか。
内蔵されている黒、赤、青の0.5ミリ芯は、フリクションボール3専用の新設計です。
替芯は1本ずつの販売はなく、総て3本パックです。
黒3本、赤3本、青3本、そして黒・赤・青の3色が入ったパックの4種類があります。
書き味は、いつものフリクションです。
もともと発色のいい赤、沈むような独特の青、そしてまだまだ漆黒とは呼べない黒。
フリクションインキの進化は、まだ続くようです。
レフィルは同社の多色ノックの油性ボールペンに較べれば太く、そして短いです。
インキ内容量も少ないと思われますので、筆記距離は短いと予想されます。
これは実際に確認してみないと判りませんが、替芯が3本組であることは価格面で不利でも、結果的に必要な部分かもしれませんね。
さて今回気になった点は、フリクションラバーのついた尾栓が取り外し可能になっていることです。
これは摩耗したラバーを交換できる、ということなのでしょうかね。修理部品扱いになるかもしれませんが。
それと、何故か簡単に外れるリフトクリップ。
これも破損時の交換を前提にしているのでしょうか。
10万回開閉しても壊れない、を売り文句にしているはずなのですが……。
先端+グリップ、ボディ、クリップ、ラバーの4パーツに分解できるフリクションボール3。
自分の好みの色を組み合わせて、この世に一つの特製カラーバージョンを生み出すことも可能です。
……マクトミンビルドか?(笑)
やれでかいだの太いだのダサいだのコレトじゃないだの、すでにネット上で囂しく言われているフリクションボール3。それだけ熱望され、また話題になっているのもまた事実です。
フリクションの進化はここまでではない──ファンはみんなそう思っていると思います。
いずれにせよ、今後の筆記具装備の中核になるであろうことは間違いありません。
まずは筆記距離性能ですよね。コストパフォーマンスも見ていかないと。
待て! 次号! -
ボーナスが出ました。
贅沢できるほど出たわけではありませんが、毎年冬のボーナス時には自分にご苦労さん、ということでご褒美を与えることにしています。
今年は、マルマンさんのフェアで観てから夢にまで出るようになった(!)マルマンとソメスサドルのコラボ革カバーを購入して参りました。
伊東屋本店で在庫を訊くと、制服姿ではないソムリエというかコンシエルジュというか、そんな雰囲気の女性店員が白手袋して、バックヤードから商品をうやうやしく取り出してくれました。
で、目の前で開封して。革に傷がないかどうかを確かめさせてくれます。
そういう心憎いサービスを観ると、「伊東屋の価値」みたいなものを再認識するわけですね。
これは贅沢です。
ソメスサドルは革を使った日本唯一の馬具メーカーです。
その革の技術は万人を「ほうっ」と感心させるに足る、すばらしいもの。
その鞄や革小物は高価で、小生のような安月給のサラリーマンがおいそれと買えるものではありません。
しかし、本当に嘆息すべき美しさです。
表面の鞣、閂ペンループの縫製、どれをとっても息を呑むばかりです。
maruman × SOMESの空押しロゴが、さりげなく、そして誇らしい。
小生が買ったのは、A5判のもの。
中にはニーモシネのリングノートN195が入っています。
これを従来より愛用しているニーモシネ“インスピレーション”に換装。背後に表紙を折り込むことはできませんが、ペンを常時携帯できる美しいニーモシネの誕生です。
これは手荒に扱えないなあ、と今からかなり身震いしています。
トラベラーズノートのように、傷だらけの表面を誇るタイプの商品ではありません。
優しく扱い、それでいて経年変化を愉しむ──そんな緩やかな愛用を心がけていきたいと思っています。 -
告知出ました!
新年早々お騒がせいたします。
1月9日、正月気分をボールペンでぶっ飛ばせ!
駄目な文房具ナイト meets OKB48 お気に入りボールペン48本 大握手会!
お台場でぼくと……いやいや、ボールペンと握手!
