"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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ムスメが「ハイテックCコレトのレフィルを買ってきて欲しい」と言うので、せっかくなのでこの秋の限定レフィル「スターコレクション」を購入して参りました。
ノブに星がついてるかわいいやつ。
で、さらにせっかくなので、これまた限定の10本ケースバージョンを購入。
以前、懸賞でもらい損ねた今年春のキャンペーンコラボケースは「左端2つがシャープユニット/消しゴムユニット用、右8つがゲルインキレフィル用」だったと言うことですが、手許に現物がないので、このケースと同じなのか違うのかがはっきりしません。
何故かというと、このケース、どこにどれを入れても問題なく収納できるからです。
コラボケースもそうだったのか、それともこのケースはコラボケースとは別物だったのか。知りたいですねえ。
いずれにせよ、ムスメも喜んでくれました。
ピンクのケースはムスメに。
ホワイトのケースは小生の元にとどまりました。
愛用していきたいと思います。 -
まだ買って日も浅く、使ってもいない文房具が大半なので、今回はご報告だけ(笑)
2011年11月21日に買った文房具。
・KUMの鉛筆削り「Automatic Long Point」
・トンボ鉛筆の鉛筆キャップ「ippo! 鉛筆キャップ」
・ミドリの「エマージェンシーメモ」
・クロコラボの「クロコダイルノートブックA5」
・リヒトラブの「THE DESIGN MIND COMPANY リングノートS〈専用リーフ〉スケジュール」
・リヒトラブの「THE DESIGN MIND COMPANY リングノートS〈専用高級リーフ〉横罫」
・トンボ鉛筆の「MONO ZERO」
・コクヨの「プリット ひっつき虫」
・カモ井加工紙のマスキングテープ「okokoro tape 3巻パック」
・スリーエムの「透明美色18ミリ小巻」
あと、LEUCHTTURMのペンループをリヒスキンに接着したので、そこに専用で入れるHI-TEC-C Coleto Smart Modeを用意。0.3ミリシャープユニットと消しゴムユニット、アクアブルー0.4mmとチェリーピンク0.4mmを装填してあります。スケジュールリーフを入れたので、そこにシャープペンで書き込むための措置です。
さて。
こいつらはどう活躍してくれるのかな?
今から楽しみです。 -
2011年11月20日、日曜日。
朝日新聞日曜版にどーん!と文房具特集が載った日。
雑司が谷では文房具の祭典、ブングテン5が開催されていたのです!
小生はそこでトークライブ「ブング・ジャムの素敵な文具オタクのなり方教えます」を行ったわけですが。
池袋駅から雑司が谷に向かう途中、鬼子母神で行われていたてづくり市を見ていたら、すてきなボタン屋さんを発見。
でかいシウリザクラのボタンをひとつ購入しました。
トラベラーズノートのバンドチャームを換えようと思ったのです。
ちょっとでかかったかな?
でも前のボタンより軽くて、これはこれで良い感じです。
ほくほく顔で旧高田小学校へ!
ここが文房具の楽園、ブングテン会場です。
とにかく説明は不要。ご覧になってください。
いやあ、すごい展示と実演、そして参加型ワークショップの数々。
本当に素敵な空間でしたね。
我々のトークも滞りなく終了し、会も無事に終了することが出来ました。
主催されたたいみちさん、赤青鉛筆さん、ご参加された出展者の皆さま、そしてご来場いただいたお客様。
皆さま、本当にありがとうございました。
楽しい一日を過ごすことが出来ました。
次回がありましたら、また都合つけて参加したいと思っております。
重ねまして、ありがとうございました! -
男、は余計でしたね(笑)
パイロットからオートマチックシャープ「オートマック」復活のしらせを受け、いそいそと銀座伊東屋に行って参りました。
銀色に輝くオートマック、ゲット!
手許にある先輩オートマック「AUTOMAC E500」と並んで記念撮影です。
オートマック2011は「Automac」を名乗ってはいますが、どちからというと先祖はオートマチックシャープ。
AUTOMAC E500のようにノックノブすらなく、芯タンクに芯が入っている限りは延々と芯が出続ける怪物シャープではなく、オートマック2011はごく普通の「ダブルノック式オートマチックシャープ」です。
どうしてもオートマックというと、こういう怪物的性能があるんじゃないかと思ってしまうのですが、残念ながらそういう変化球や魔球は投げてきません。
小生、ぶっちゃけて言えば、いわゆるオートマチックシャープというジャンルが苦手です。
芯を保護するパイプが芯の減りともに紙に接地して下がり、ペンを紙から放すと少しだけ芯を繰り出して戻る。それがオートマチックシャープの基本性能なわけですが、この「パイプが紙に当たっている」というのが大嫌いで。
芯が当たっているのとは違うひっかかりや重さを指が感じるわけじゃないですか。かりかりとした芯の気持ちよい書き心地とは異なる、異質な重さ。
これが苦手で、オートマチックシャープは買っては使わず箪笥の肥やし、みたいな状態が永く続いたのです。
だから、この窮極オートマチックシャープであるAUTOMAC E500も、ほとんど使ったことはありません。
なのに、何故また同じ機構で芯を繰り出すオートマック2011を買ったのか?
ノスタルジーもあります。
ダブルノックのシルバー軸が欲しかったのも事実です。
でも、もしかしたら、この21世紀に再設計されたオートマックなら、小生の嫌いなオートマチック機能もリファインされ、気にならなくなっているかもしれないと思ったからです。
ひさびさに0.5ミリのシャープペンシルを日常の基幹に据えることが出来るかもしれません。
筆記に、描画に、よろしく頼むよ! オートマック!
追記:オートマック2011もAUTOMAC E500も、最初から芯を長めに出しておけば、パイプが紙に接地することなく書く続けられることが判明しました。たった今。書き較べしてみて。
この30年間、悩みに悩んでいたオートマチック嫌いはいったい何だったのでしょうか……!
