"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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昨年に引き続き、二度目の内覧会参加です。
中野に移転されてからは初めての催しになりますね。
綺麗な社屋で素敵な展示と親切な説明、そして和田さんと納富さんのトークライブと、たいへん楽しい時間を過ごすことが出来ました。
中の様子をまるっきり撮り忘れたので(笑)いただいたリーフレットを掲載させていただきますね。
まずいきなり目を引いたのが、ルーズリーフミニ。
B7変形判で、書いたメモをバインダーに綴じることができる仕様です。
これ、発売されたら間違いなく買います! 書きやすいルーズリーフシリーズ同様にMPS800を使用しています。
あと、ベーシックの極みでありながら良紙質のステノパッド、m.memo。105円でMPS680用紙、ミシン目入りで罫線は片面のみ。
女子中高生向けラインナップであるSweetlineも、さらに内容が充実しています。
中でも特筆すべきは、女子柄スケッチブックと小悪魔クロッキー帳! このクロッキーは出たら即ゲット!
ニーモシネもパッドホルダーが改良され、より重厚な出来になっています。
A4縦のニーモシネは待っていた人も多いのでは?
そしておみやげいただいて、ほくほく顔で帰宅です。
中には、新製品であるm.memoが二冊。これからのスタンダードになると思われる商品です。気兼ねなくがしがし使って行きたいですね。
そして、マルマン製品の柄が入ったマルカワオレンジマーブルガムとチロルチョコ。かわいいですよね。
コンプリ版はこちら(笑)
それ以外にも、ソメスサドル製のニーモシネカバーやジウリスのバインダーも綺麗だったし。
コットマンシリーズが装いも新たにVIFART(ヴィファール)として展開されたり。
マルマン宮崎工場で大規模ソーラー発電された電気によって作られたエコスパイラルノートが発売されたり。
今年から来年にかけて、マルマンさんから目が離せませんよ!
小生は取り合えず、三代目ボストンノートを入手するところからはじめましょうか……。 -
パイロットの高級ボールペンに、タイムラインというシリーズがあります。
回転繰り出し式で自重があり、手に取った時の重量感が安定した筆記を約束してくれる大好きなシリーズです。
そのタイムラインが二本、我が手許に届きました。
限定生産品「タイムライン for JAPAN」です。
売り上げの一部を東日本大震災への寄付金とした、限定モデルです。
赤モデルと白モデルの二種類があります。
赤と白で日本を現しているんですね。別に二本組での発売ではなかったのですが、やはりここは並べて欲しいところです。
書き味は保証いたします。三菱鉛筆のチームが、ジェットストリームを開発する際にライバル視したと言われる「元祖低粘度油性インキ」A-ink搭載で、しかもボールペン本体の重量が重なってとても滑らかに、そして重厚に筆記することが出来ます。
小生は予約して購入したのですが、店頭での販売はたぶんそれほど数はないと思います。
ベースモデルであるタイムライン“FUTURE”が5,250円(税込)であるのに対し、限定発売で仕様が変更されている“for JAPAN”は5,460円(税込)。
一本あたり700円の寄付を行うということですので、興味のある方は大型店や老舗のお店を中心に覗いてみてください。 -
本日全国一斉発売!
昨年「文房具雑誌ブーム」を巻き起こしたあの名著『すごい文房具』が、装いも新たに帰ってきた!
その名も『すごい文房具リターンズ』!
昨年同様、われわれブング・ジャムも「文房具お悩み相談室」で登場しております。
先週のタマフルで発表となった「第1回OKB(お気に入りボールペン)48選抜総選挙」の詳細解説も載っております。
相変わらず絶好調の古川耕さんの「文房具アカデミア」、各雑誌が今まで取り上げていなかった文房具カスタマイズの大々的な特集、この秋発売でまだ情報がどのマスコミにも出ていない製品まで写真入りで紹介など、とにかく情報盛り沢山! 様々な視点からユニークな文房具を掲載しております。
ぜひ、店頭で、コンビニで、ネット販売で、『すごい文房具リターンズ』ご購入ください。
文房具ムックの決定版です! -
2011年10月06日。
スティーヴ・ジョブズ逝く。
会社の帰りにアップルストア銀座の前を通りました。
店内より道の方が人が多かったです。
ゆりを一輪持って集まる女性が多かったですね。
ありがとうジョブズ。
Macintoshとは、LCII(漢字Talk6)からのおつき合いでした。
20年くらい経ちますか?
デスクトップパソコンは以来、Mac一辺倒です。
もう一度いいます。
ありがとうジョブズ。
そう思いながらアップルストアの前を通りすぎ、東急ハンズ銀座店へ。
リヒスキンラージとP=WORKのミニマーカー(オルファカッターがアイコンの域を超えてリアル!)、そしてサンスターのハリーナオセルさん(カエルがあまりにラブリーで……)を購入。
小生はこの道で頑張ります。
信じた道を突き進むのみ! -
ここんとこ囂しかったダメスキン話ですが。
Amazonから新しいモレスキンが届きまして。
これで決着がつくかな? と思ったら、これがまた微妙でして。
今度はいちおう三ヶ所綴じです。
糸がよじれていないフラットタイプなのが気になりますが、問題はそこじゃなくて。
下が届いたばかりのモレスキン。
この罫線の太さ、色の濃さはなんじゃー!
品質にばらつきがありすぎやろ!
というわけで、Amazonから来たダメスキンはおよめさんの元へ。
小生は、文具王がシュリンクを開けて品質を確認してくれた上で「ルールドは使わないから」と譲ってくれたモレスキンを6代目に認定いたしました。
きのう入手したリヒスキンをアイディアメモに、6代目をいつも通りの日記として使っていきたいと思います。
