"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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というわけで、雑司が谷鬼子母神通りで9月19日に行われる、みちくさ市の第二会場「文具展」に、小生も展示で参戦することとなりました。
題して「25年前の大学生の机の上──他故壁氏はこうして生まれた!」。
当時のブツと、現在でも売られているロングセラーの商品を並べ、四半世紀前のとある大学生の日常を再現してみようと思っています。
主役はこいつ。
富士通OASYS Lite-K FD20。
動かないジャンクワープロではありますが、こいつを中心に文房具の展示をさせていただこうと思っております。
日曜日、お暇がありましたら、ぜひ鬼子母神へ! 廃校となった小学校を借りての展示です。きっと楽しいと思いますよ! 小生以外の展示が!(笑) -
颱風が過ぎ去った夕刻、帰途で池袋ロフトに寄り道してみると。
「ハイテックCコレト祭り」と称して、どーんとコレトがフロント展開されているじゃありませんか!
見ごたえ充分の什器展開に見惚れながら、未購入だった5色軸と消しゴムユニット、替えゴムを購入。
2010年第三四半期を締めくくる最強の布陣を構築してみました。
ニーモシネA5インスピレーション+ハイテックCコレト5色軸(0.4アクアブルー/0.4グリーン/0.4チェリーピンク/0.3シャープユニット/消しゴムユニット)+D-BANDドルフィン。
コンパクトにまとまった、惚れ惚れするようなシステムです。
で。
ロフトで一緒に買ってきたのがこれ。
通称オレンジBic。皆さんご存知の、あの「ぬるぬる書ける事務用ボールペン」です。
国産のステンレスチップを使ったシャープで黒々とした油性ボールペンに較べ、ボールが重く、インキも薄く擦れがちで、ブラスチップの摩耗が激しいのでボテや泣きも多い──なのにファンが一向に減らない、不思議な魅力のあるボールペンです。
そのオレンジBicが、低粘度インキを採用して書き味が上がり、軽く書けるようになったっていうのですから驚きです。
試してみなければなりますまい!
で。
自宅に帰って書いてみたのですが。
確かに、あのオレンジBicとは思えない滑らかな書き味です。インキも黒々としているし、数十文字ではボテも泣きもありません。
でも。
ペンスタンドにあったアクロボールを取り出して書いてみると──ああ、そうか。オレンジBicはようやく国産の「ふつうのボールペン」に追いついたんだね、ということに気づかされます。
ただ、オレンジBicという郷愁に新風が吹き込んだことに変わりはありません。80円ですしね。ようやく自分の「油性ボールペン」の選択肢の範疇に入ってきた、という気はします。
黒キャップ+透明軸の国産ボールペンって個人じゃ決して買いませんが、同じ80円でならオレンジBic「Easy Glide」を買いますね。間違いなく。
で。
コレト関連製品を630円(税込)以上買うとおまけがもらえる、ということでレジで渡されたのがこのハート型の円柱。
ペンケース、でいいんですかね。
手持ちにピンクのペンがたくさんあれば詰め込んだのですが、ちょっと揃わなかったので、オレンジで統一してみました。
このまま持ち運ぶことはないと思いますが、面白いですよね。こういう景品って。
みなさまも池袋ロフトでのコレト祭り、ぜひご来場下さいませ。 -
きのうは吉祥寺で文房具三昧でした。
まずは、ユザワヤ吉祥寺店をうろうろしていて発見したものなど。
ユニオンケミカーの超巨大テープのりです。
去年のISOTで見かけて以来ずーっと探していたのですが店頭で発見できず、発売中止になったんじゃないか? と訝しんでいたのですが。
ちゃんと発売されていたんですね。
標準的な大きさと思われる、パイロットのスーパーグルーテープのりと並べてみました。
でかい!
幅10ミリ×テープ長60メートルは伊達じゃないですね。
630円(税込)という価格も、スーパーグルーテープのりが15メートルで399円(税込)だということを考えれば、確かに割安です。
しかしでかい……。
お次はプラスチックアーツのコミックノート。
表紙は自由に書き込みできます。
表4もきっちりコミックスっぽいですよね。
コミックスを模しているので、最初の数ページはコマが割ってあったりしてまんがっぽいのですが、中身のほとんどはこういう無地のページです。
奥付。楽しいですね、こういった演出は。
で、ユザワヤを出て、次は東京倉庫へ。
文通博覧会を観て参りました。
40点を超えるオリジナルの便箋が壁面にずらり。
圧巻でした。
好きなものを購入できる、というので悩みに悩んで4点選んでみました。
いやいや、楽しいいちにちでした。
文房具って、本当にいいものですね。 -
との情報をツイッターにてキャッチしましたので、会社帰りに池袋ロフトに寄って購入して参りました。
ハイテックCコレト高級軸、その名も「Lumio」(ルミオ)。
一緒に写っている4色軸(マカロンカラー限定版)と較べてみても、新設計の気合いがひしひしと伝わってきますね。
塗装が綺麗ですが、金属軸ではありません。むしろ軽さが生命のコレトですから、樹脂軸でよかったような気がします。
500円の「Me」(ミー)と1000円の「Lumio」が高級軸のラインナップにあるわけですが、小生は迷わずLumioを購入。
それには訳があります。
輝くロゴ。
今までのコレトのロゴは基本的にシール巻でした。
がっちりボディに印字されたLumioのロゴは自信の表れでしょうか。
クリップが金属製になりました。
幸いにして小生、まだコレトのクリップを折ったことはないのですが、確かに長く使っていて不安になるパーツのひとつではあります。
挟むものにも寄りますが、今までのボディと同じ素材の樹脂クリップでは挟みたくても挟めないものもありました。これからはノートでも、ポケットでも、何でも安心して挟み込むことができます。
そして小生の、最大の注目点。
1000円のLumioは、ラバーグリップじゃないんです。
とぅるっとぅるなんです。
これを待っていました。
待ち望んでいました。
500円のMeは、従来の軸と同様に滑り止めのラバーが敷いてあります。
それじゃ駄目なんです。
ないほうがいいんです!
尾栓もデザインが変わりました。丸くてかわいいノブになりましたね。
まるで将来、ここにフリクションラバーを装着する予定があるかのような……。
そしてフタがちょう固い。
折れるかと思いました。
モールスキンにラバーバンド製の改造ペンホルダーをつけている小生にとって、ラバーグリップのコレト軸は天敵でした。
すぱッと抜けた試しがないのです。
でもコレトを携行したいのです。
悩みました。
使いにくさに涙しながら、これ以上の改良を思いつかずに数ヶ月……待った甲斐があったというものです。
これでコレトは間違いなく、小生のモールスキンライティングの相棒となりました。
やったね! もう悩み無用!
快適です! -
8月21日、無事にセタガヤ・ブング・ジャム4を終わらせることができました。
ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!
第一演目である「ISOT報告」だけで2時間を費やしてしまい、第二演目「ブング・ジャムと行くおとなの社会科見学」で時間切れ。第三演目まで届かなかったことをお詫び申し上げます。
あと、やってるこっちは楽しかったのですが……いらしていただいたみなさまはいかがだったのでしょうか?
もしこんな会でよろしければ、来年もまたよろしくお願い申し上げます。
二次会、三次会もおお盛り上がりでしたね!
本当に楽しかったです。
重ねまして、本当にありがとうございました!
次は是非、みんなで社会科見学第二弾に行きましょう! 候補はやっぱりイワコーさんですかね?
