"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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例えば、電車で通勤通学の途中、吊り革に掴まってラノベ読んでたとするじゃないですか。
で、不意に。
イラストが出てきて「うひゃッ!」って思ったこと、ありませんか?
悪いことしているわけでもないのに、何だか恥ずかしい。
そんな経験ありませんか?
そんな貴方には、こんなブックマーク(文庫サイズ栞)はいかがでしょうか。
ヒサゴのニューレーベル「UN TROIS CINQ」より、ブラインドブックマークです。
文庫サイズの紙面全面を覆うサイズのこの栞、不意に出てくるイラストを素早くブラインド! 周囲の人からはこの栞の奥に何があるのかは判りません。
自分からはこのように、イラストは透けて見えるので安心です。
どうですお客さん。一家に一台──じゃない、ひとりに一枚。必需品ですよ!
……この写真を撮る際に、自分の書棚を眺め返したのですが、何とイラストの入ったラノベが一冊もない!
仕方ないのでおよめさんの棚から『斬魔大聖デモンベイン ド・マリニーの時計』を借りたのですが……うーむ。確かに通勤電車でいきなりこのイラストが出てきたら、かなり周囲の目を気にしますねきっと。 -
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上野で打ち合わせがあったので、駅前のヤマシロヤをぶらぶらしていたのですね。
すると、こんな商品が並んでいましたよ。
先行発売だとか。
おや、トンボ鉛筆の代表的製品、MONO消しゴムじゃないですか。
それにしてはちょっと大きくてハードなケースに入っていますよ。
余計な文字も書かれていますし。
実はこれ、消臭芳香剤です。
たった420円(税込)で、MONOがあなたのお部屋の臭いも消す!
バンダイが発売元、製造は上岡化学工業。
ゲルタイプの芳香剤の中身はみんなこの上岡化学工業製だったんですね!
もちろんきっちりLicensed by TOMBOW。正しくライセンス商品です。
最近ライセンス商品多くないですか? こういうところでブランドの力を見せつけられるとは……。 -
