"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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およめさんに同人誌を買ってきてもらいました。
この冬は、文房具ジャンルではこの二冊が新刊だったようで。
12月30日(火曜日)西館て-21a『ジャージ革命』さんより。
いつもの三鷹さんのいつもの『ペンマニア』最新刊と。
同日西館て-21b『フルはルター』さんより。
コピー誌『万年筆の本』です。
楽しい御本をありがとうございました。
えーと。
フルはルターさんって、あのフルハルターさんなのでしょうか?
同人誌を編む、というのは楽しいことです。
そして、それが目の前で買われて行く、というのは何物にも代えがたい幸せでもあります。
小生は文房具の同人誌を編むことは今後もないと思いますが、できる限り購入側としてお手伝いさせていただければと思っています。 -
近所のセブンイレブンでいつまでも売れ残って店晒しになっているかわいそうなツバメがいたので、今日思い切って保護して参りました。
BEAMSコラボのツバメノート、A5判レポートパッドです。
380円(税込)です。在庫二冊をすぱっと購入して参りました。
以前にも一冊、保護していますね。
小生、いまだにBEAMSブランドは特に興味ないのですが、ツバメフールスがこんなふうに埃に塗れているのはかわいそうでかわいそうで。
安売りしたら買おうとずーっと思っていたのですが、紙製品は叩き売りしないみたいで……。
でもまあ、買ったからには愛用したいと思います。 -
3Mオンラインストア限定でポストイットケース、発売予定です。
http://www.3monlinestore.jp/shop/c/c2030/
気になります。
現物を手に出来ないということは、買わなければならない、ということで……(汗) -
ポストイットを買おうと思って、会社帰りにオフィスデポに寄ったんですね。
で、いろいろ物色していたのですが、そういえばまだこれを買って試していないことに気づいたんです。
ポストイットじゃないですよ。
コクヨのドットライナーラベルメモです。
写真じゃほぼ区別できないですね。
ポストイットが裏面の端の一部に粘着剤が塗布されているのに対し、ラベルメモはポストイットと正反対の量──ほぼ全面に粘着剤が塗布されています。
なので、めくる方向が判りにくいんですよね。
めくれる方向(わずかに糊がない方向)に、「pull up」の文字が印刷されています。
ここをめくれ、と。
粘着剤はコクヨお得意のドットパターン。「貼って剥がせる」粘着剤です。
全面粘着なので、確かに剥がれにくいです。
しかし、それは翻ってみれば剥がしにくい、ということでもあります。
ポストイットのように気軽に貼って、「ちょっと位置を変えよう」と思って剥がそうとしても、ぴったり貼りついて隙間がないので意外なほどに剥がしにくいです。
裏面を鉛筆で擦ってみました。
ドットパターンはこんな感じです。
「気軽に剥がす」「貼った用紙の外にベロを出す」という用途には向かない商品ですが、「簡単には剥がれない」ということと、「強粘着ではないので剥がしても紙に影響がない」という点は秀逸。
「剥がしやすさ」と「剥がれにくさ」のどっちを重要視するかで、この商品の評価は変わってきますよね。
