"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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今年も滞りなく終了いたしました。
「セタガヤ・ブング・ジャム2」にお越しいただきました皆さま、本当にありがとうございました。
第一部がISOT2008での新製品情報とその解析、およびわれわれBUNGU JAMが選ぶステーショナリー・オブ・ザ・イヤー。
第二部がシークレットゲストをお迎えしての素敵トーク。
第三部が「みなさまのフデバコ見せてください!」と題し、ご持参いただいたフデバコを撮影の上スライド上映し、それを分析(=ツッコミ)する、という大胆企画で。
あっという間の3時間でした。
二次会にも30名を越える方が参加していただき、これまた文房具の話題で呑む、という夢のような3時間を過ごすことができました。
重ねましてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
来年も同様に行いたいと思っておりますので、またよろしくお願い申し上げます。 -
やりっぱなし文房具トーク「セタガヤ・ブング・ジャム2」本日開催です!
あいにくの荒天ですが、いらっしゃる皆さまにはお楽しみいただけるような直球・変化球を具だくさんでご用意させていただいております。
それでは皆さま、会場でお会いいたしましょう! -
管理監督職となり、はや2ヶ月が過ぎようとしています。
日々のタイムマネジメントと部下の管理が必要となった小生ですが、スケジュール管理はプライヴェートで使っているトラベラーズノートのマンスリーダイアリーのみ。
これでは日々の仕事と部下の管理ができません。
で、理想のダイアリーノートの条件を考えてみたのですが。
1)ポケットや文庫サイズではなく、A5判やB6判の大きさ
2)バーチカルの見開き一週間で、土日のスペースは平日と同じ
3)時間軸は最低でも8時から21時まで
4)冒頭にスクエアのマンスリー
5)ハードカバー
6)できれば2008年9月開始
こんなのあるのかなあ。
理想に過ぎないだろうなあ。
ありましたよ。
探してみるもんですね。
パイロットコーポレーションの今年の新作ダイアリーノート「ORDINAL」シリーズのB6判がまさにこれでしたよ!
冒頭にスクエアのマンスリー。土日が週末に来るのが小生の理想です。ドンピシャ。
中は見開き一週間のバーチカル。左に平日、右に週末の大胆な構成がすばらしいです。メモ部分が大きいのもいい感じ。
なんと時間軸は8時から22時です。
これは心強い!
惜しむらくは、12月始まりだってことです。
すぐにでも使い出したいのですが、そこはぐっとがまん。
三ヶ月は何か工夫をしながら日々を過ごしていこうかと思います。
これで定価1,800円(税抜)ですか。やるなあパイロット。
ビジネスダイアリーって、このクラスがいちばん熾烈な争いのはず。
紙質もクリーム紙でいい紙使ってます。ちょっとミドリのMDノート用紙みたいな感じで。
今から12月が待ち遠しいですよ。 -
いや、正確にはポーチなのですが。
Zipitを買ってきました。
かなりたっぷり入りますよ。
現在筆記具12本、カッター、消しゴム、テープのり、ハンコ、クリップケース、定規とてんこ盛り状態です。
で、この商品のキモは何といっても。
味平ラーメン状態になることですかね(笑)
うーん、悩ましい。
