"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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たとえば、ボールペンでも消しゴムでも何でもいいのですが。
とりあえず必要にかられてこれといった選択基準もなしにブツを購入し、それが性能上特に不満なく使えた場合って、次にそのジャンルの商品を買うときどうしますか?
1)同じものを購う
2)あえて違うメーカーのものを購う
3)同じとか違うとか考えずにそのジャンルのものを購う
文房具マニアを自称する小生ですが、遣えるお金には限界があり、つねに全方位で冒険する、というのもなかなかできないのが現状です。
現在のメインのテープのりは、パイロットのスーパーグルーテープのり。
サンプルをもらって、以降は詰め替えを購って使っていたのですが。
先日夜半、テープがなくなりまして。詰め替えのストックもなかったので、徒歩で行けるディスカウントストアへ買い出しに行ったんです。
で、入手してきたのがこれ。
ニチバンのテープのりDSです。
昨年のISOT登場以来、文具王も褒める秀逸な製品だ、というのは知っていました。
のり離れのいいドットタイプで、スタンプ機能によりピンポイント接着も可能という機能面も興味あるものです。
ただ。
スーパーグルーテープのりは使い勝手が良く、特にブランドスイッチをする必要がなかったのです。
■パイロット スーパーグルーテープのり
8.4ミリ幅×15メートル 380円(1メートルあたり25.3円)
■ニチバン テープのりDS
8.4ミリ幅×13メートル 400円(1メートルあたり30.8円)
使用感メモなど。
■スーパーグルーテープのり
・軽くてコンパクト
・引きが軽い
・のり離れも問題なし
・カートリッジ交換が容易
・立てて置ける
・キャップが一体で、なくすことがない
・上下を間違わないデザイン
■テープのりDS
・ボディが大きくて重い
・のりが強力で、引きが重くがりがりする
・立てて置けない
・キャップがゆるい
・スタンプ機能のせいでヘッドが沈み、慣れるまで押しつけにくい
・上下を間違わないデザイン
あれ、ぜんぜん褒めてませんね(苦笑)
実は「立てて置ける」ってのは、小生の狭い机上では必須の機能だったりするんですよね……。
でもまあ、DSもしばらく使ってみて、製品の真価を問いたいと思います。
ただ残念ながら、小生の使い方(お小遣い帳にレシートを貼る)ではスタンプ機能の出番はなさそうなのですが……。 -
今日開通したばかりの東京メトロ副都心線に乗って、明治神宮前駅に行ってきました。
で、行くところと言えばあそこしかないでしょう。
東郷神社前のアシストオンと。
裏原宿フライハイトです。
じつはリアル店舗は今日はじめてお伺いしたのです。
ゆっくりと店内を見せていただき、アシストオンで気になっていたものをフライハイトで買いました。
順番が逆だったらアシストオンの売り上げになったのに(笑)
オレンジのハンドルはクオリティの証!
フィスカースの“Functional Form”です。
綴じるとキーホルダーの大きさになる携帯用ハサミです。
これ、ただのミニチュアハサミじゃありません。
本気で良く切れる、本物のハサミです。
ナリは小さいですが、切れ味は下手な市販ハサミの比じゃありませんよ。
さすがフィスカース、こだわり方が尋常じゃありません。
1,050円で購入しましたが(我が家にあるどのハサミよりも高額ですね……あ、シュレッダーはさみは別ですよ)、大満足です。
常に携帯にぶらさげて持ち歩きたいと思います。 -
予備知識なしにこういうものを嗅ぎつける嗅覚こそがマニアの証なのではないかと(笑)
島耕作×サントリー ザ・プレミアムモルツ。
その名も「島耕作社長就任記念」!
セブンイレブンの店頭で見る限り、定期入れとペンケースしかない模様。
もちろん迷わずペンケースをゲットですよ。
裏面に空押しで「SHIMA KOUSAKU × SUNTORY The PREMIUM MALT'S」とロゴが入っています。
かっちょいいですね。
手元にあるカスタム74透明軸を突っ込んでみました。
一本差しですね。
写真で見ると革みたいに見えますが、実際はポリウレタン樹脂をコーティングしたものです。箱裏面の素材には「PUレザー」と書かれていますね。フェイクです。ふにゃふにゃです。簡単に表面がささくれそうです。
積極的に使っていきたい代物ではありませんが、ネタにはなるかなあ、と(笑) -
高いので本当に買えるかどうかは微妙なり。
でもメモめも。
WILD SWANS × Real Design LAVORO DI PASSAGGIO
でもつけるノートはロディアじゃなくて、これの予定(笑)
夢は拡がるなあ。 -
小生が求めていたのは「ペン差し」だったのか!
いままでいろいろな筆入れを試してきました。
何を選んでもしっくり来ない、使い勝手が悪い、必要なものが入らない、入れ過ぎて重くなる、分厚くなる、鞄を選ぶ──。
なんでこうもうまくいかないのだろう。ずーっと考えていました。
そして今、筆入れの中身を取り出し、すべて写真のように無印良品のバッグインバッグの表面にずらりと差しているのですが。
これがいい。というか、これがいい!
取り出しにくさ、という意味ではどんな筆入れでも「筆入れを両手で持って開き、ペンをつまみ出す」ことに変わりはないわけですよね。
この「ずらりペン差し」なら、総てのペンがワンアクションで取り出せます。
大抵の筆記具にはクリップがついています。
写真のようにループパーツが少なくても、ペンを差しておくことはできます。
「鞄からペンを取り出す」ことに特化したシステムではありますが、現在たいへん満足しています。
理想を言えば、ガンベルトよろしくインナーバッグの表面にペンループがずらり備えられているのがベストなのですが、そこまでいくと自分で作らねばならないでしょう。
自作となると強度の問題も出てきますし。
でも欲しいなあ(笑)
