"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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ライムグリーンプロジェクト第二弾はパイロットの新製品、フィードAGです。
え、どこが新製品かって?
ただの4色ボールペンじゃないかって?
いえいえ。
ここが違うのです。
グリップが柔らかく握りやすいのです。
通常、ボールペンって軸の上に滑り止めのラバーを貼りますよね?
だから太くなってしまう3色や4色ボールペンだと、そこに弾力を持たせるのが難しかったのですよね。
でも、フィードAGは違います。
フィードAGの握り部分は中空です。
ラバーがそのまま軸材になっています。
ただ柔らかいだけでなく、ちゃんと弾力はありながらテンションをかけるための「橋」とも呼べる構造材部分も設けられています。
いままでこの弾力とグリップのくびれがなかったために苦手だった3色や4色ボールペンですが、フィードAGの登場でぐんと利用シーンが増えそうな予感がします。
シャープペンシル使わない分、Dr.Grip 4+1よりも活躍しそうです(笑) -
帰宅したら、クロネコヤマトで何か届いていましたよ。
開けてみると。
何やら厳重ですね。
プチプチを外すと、中からA4サイズのファイルが出てきました。
リヒトラブのassis DESIGNケースファイルですね。
その中にはさらにクリアファイルが。
これまたリヒトラブのAvanti imageクリアファイルですね。
というわけで、厳重なファイリングの中から出てきたのは、第一回文具検定の認定証と文具券でした。
抽選で何か当たるらしい、というのは判っていましたが、今回は「第一回ということもあって」認定証発行者全員に文具券3,000円分が送られたようです。
認定証発行代金が3,150円、あとは銀行振込の手数料がうちの場合262円かかってますから、差し引いて412円で認定証を送ってもらったことになりますね。
クロネコ代くらいでしょうか(笑)
何かのネタにできるといいなあ。
でも持ち歩いても仕方ないしなあ……。 -
大金持ちになったら欲しいものがあります。
MacBookAir。
世界で一番軽いMacです。
「一番薄い」Macは別に欲しくないのです。
軽いことが最重要。
そして、今のところこれ以上に軽いMacは存在しません。
だから欲しいのですが。
でも、そんなお金はどこにもありません。
なので、せめてAirを入れていた封筒だけでも欲しいと思いました。
全くの同型ではありませんが、アメリカでは比較的ポピュラーな「社内便用封筒」のようです。
A4サイズより横幅のあるレターサイズまですっぽり入るのがアメリカですよね。
宛名と宛先部署名を書き込んで使用します。
もらった人は、次回使用時に前の書き込みに線を引いておきます。
丸い覗き穴は、中に書類の置き去りがないかどうかを確認する窓でしょうか。
裏面まで使うところにアメリカ式の合理主義が垣間見えます。
何度も言いますが、MacBookAirは持っていないので、中身はなんちゃってAirことSHARPのMURAMASA PC-MM1-H3Eです。
ジャンク品なので、封筒に入れて持ち歩いても何の利用価値もありませんが(笑) -
わっしーさんから素敵な贈り物が届きました。
うちのEGBLIDGE15では「溜まる陰謀」としか変換してくれなかった(笑)田丸印房さんのゴム印です。
たこのはんこですね。
わっしーさんとは文通仲間で、まあ時間ができたときに益体もないことを書いて送り合うわけですが、そのときに「自己を表現する印鑑」があるとかっこいいなあ、と常に思っていたのです。
しばらく前まではKODOMO NO KAOのたこはんこを。
今は先日作ったキャップレス9の「他故壁氏」印を使っています。
そこに、この強烈たこはんこが加わったわけですね!(笑)
今から使うのが楽しみです。
発色のいい顔料スタンプ台を持っていないので、どこかで買ってこようかな。
