"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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世の中には「短い鉛筆を愛でる」ひとが少なからず存在します。
小生もご多分にもれず、そのひとりですが。
しかし、ちょっと前からあるこのモノワンのおまけパッケージはずるいですね。
サービス分(非売品)ミニ鉛筆8900番。
欲しいに決まってるじゃないですか!
使い切ってもいないモノワンのボディが一個増えちゃうわけです。
で、いま手元にあるトンボ鉛筆をずらり並べて記念撮影。
今回のミニ8900とshoushin-momoが際立って短いですね。
shoushin-monoはMONOをぴったり半分に裁断して、そこから先を削り出しています。
でも、このミニ8900は半分より短いのです。
うーむ。なんでやろ。
キャップを取ったモノワンとぴったり同じ全長にしたかったから? -
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ナカバヤシと言えば「フエルアルバム」でお馴染の文具メーカー。
でも、どうやらここ、迷走しはじめたらしいですよ?
ナカバヤシ、個人情報を守るシュレッダーハサミ2種類
テープディスペンサーとクリップディスペンサーをUSBハブに——ナカバヤシ
えー。
ナカバヤシ、イロブンメーカーに転身か?(笑)
というか、今までなら子会社のロアス名義で扱うような商品までナカバヤシの名前で売るのでしょうか。
ロアスやばいのかなあ。特別損失出してるみたいだし。 -
谷中にひっそりと存在する、ちいさなお店。
その名もプフレーゲライヒト。
ドイツ語で「手入れの簡単な」を意味する店名。
文房具の比率が高いけど、手作りグッズも工具類もある一風変わった雑貨屋さん。
ひっそりとした佇まい。
六畳一間ほどしかない店内には、口コミなのか雑誌効果なのか、所狭しとお客さまがいらっしゃいます。
お客さまはみなこぞって商品を購入し、レジに並んでいます。
店主(うら若き女性です)はその総てのお客さまに「いまオリジナルの冊子をお付けしています」と説明し、コピーで作られた小冊子を手渡しています。
ものすごくいい感じです。
で。
列が途切れたあたりで小生もレジへ。
店名入りのオリジナルレターセットとめがねシールを購入しました。
小生のときは小冊子が切れていたのですが、店主はその場でホッチキスで製本し、謝りながら渡してくださいました。
いやいや、謝られることは何もしていないのですが。
支払いの時には50円間違えられるし。
いやいや、そんなに慌てなくとも急いでいませんよ。
ものすごく癒された気分で店を後にしました。
素敵なお店です。
次回は手作りのノートやその他の雑貨も購入してみたい、そう思わせる場所でした。
あまりに気に入ったので、みくしでコミュまで作ってしまいました(笑)
ぜひ皆さまご参加下さい。
