"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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文房具ブログ仲間として仲良くしていただいている西の横綱・わっしーさんから素敵なプレゼントをいただきました。
L.HERBIN(エルバン)のカラーインクです。
カラーインクなのになんでモノクロ写真なのかって?
加工したらかっこよかったからですよ!(笑)
瓶インキがENCRE LEUE parfumee Lavende(ラベンダーの香りのブルー)、箱入りがLIERRE SAUVAGE(トラディショナルインク・アイビーグリーン)です。
ラベンダーブルーは見事にラベンダーの香りがします。インキの薬品臭さと相俟って、なかなか壮絶な香りです。あ、でも嫌いじゃないですよ、この香りは。
唯一コンバータ50を差して空いていたグランセのブラックレッドに入れています。
アイビーグリーンは匂いつきではありません。
割と濃い、植物を連想させる緑で、一般筆記でも問題なさそうな落ち着いた素敵な発色です。
こちらは愛用のグランセ・ブラックグレーのブルーブラックインキを抜いて洗浄し、そこに入れて使っております。
わっしーさん、本当にありがとうございます。
メモに手帳に手紙にノートにと、いろいろ使って行きたいと思います。 -
ヤマトのメモックロールです。
文房具ずきのひとは総じて褒めている便利文具のひとつなのですが。
小生はじつは諸手を上げては賛同できないのですよね。
ヤマトの附箋はポストイットと較べてのりがぬるぬるべたべたしています。メモックロールも同様。
それが嫌い。
あと、メモックロールは表面がのりと触れているわけですよね。新しく繰り出すと、上にあったテープがはがれて使われて行って、下にはいちどのりに触れたテープが出現する。
この紙面にペンのインキが乗りにくいのです。
のりのせいだけでなく、のりが剥がれやすいように加工した紙の表面にも問題があるような気がしてなりません。
それも嫌い。
でも、便利は便利なんで、会社ではよく使ってますよ。
FAX流すときのカバーアップ訂正にすごく便利で。
あと、剥がれにくいので他人への伝言を書いて貼っておくのもオッケー。
でもべたべた感が嫌いなので、自分の書類にはめったに使いません。剥がして捨てるか、剥がさず用紙ごと棄てるかの二択で。
「端をちょっと用紙の外に出して貼る」というポストイット的な使い方ができないのですよね、これ。
やっぱりポストイットは手放せません。
