"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
-
まずは消しゴム。
まとまる【激落ちパパ】。ダイソーオリジナルですが、その消字性能はメーカー品となんら変わることがありません。
否、これは最高峰に肩を並べる商品ですよ! ラビットのFOAM ERASER Wクラスです!
続きまして、ロディアのパチモン。
BLOC RHODIA No.11と並べてみました。
カバーの紙に光沢がない、ステープラ留めした天面の処理が違う、印刷されたデザインもそっくりとは言えない、など「コピー商品である」と目くじら立てるほどの相似形ではないのですが。
いやあ、それでもねえ。
パチモンはパチモンですよね。
紙の厚さとカットオフ性能は本家ロディアのほうが上。万年筆での筆記に関しても、紙の厚みがあって滲みがない分ロディアのほうが有利です。
ただ、鉛筆で書いて消しゴムで消してみるとよく判るのですが、鉛筆のノリはパチモンの方がいいんですよね(笑)さすが日本製! -
MAXのステープルリムーバ【ホッチポン】を購ったからは、こいつも試さないと、ですよね。
MAXの最新ベーシックホッチキス、【SAKURI】!
小生が購ったボディカラーはライトブルー。
エアスペリオリティブルーっぽくて素敵な色です。ガルボ・ジック?(笑)
マックスのデザインはどこか武骨で、文房具というよりは工業製品、といった感じで好感が持てます。
背面ストッカに100本の予備針を収納。50本しかないように見えますが、上下反対に重なっているのです。箱に収納されている状態の一列と同じですね。
このボディサイズですから、マガジンには50本しか針が入りません。
現在愛用のフラットクリンチ機・プラスPS-10Fとのステープル対決。
PS-10Fが「がちり」という固い手応えで16枚を貫通していくのに対し、SAKURIはその名の通り「さくり」と針を通していきます。
軽とじ50パーセント(当社比)は伊達じゃない!
しかし、ここまで完璧に来ておいて、SAKURIがフラットクリンチじゃないってのは残念を通り越してがっかりです。
500円(税抜)という価格では、ここにさらにフラットクリンチを装備することはラインナップの崩壊を招く、とマックス上層部は判断したのでしょうか。
確かに現在、フラットクリンチを採用したステープラで500円定価を切っている商品はありません。
いちばん安価なのが、プラスの【フラットかるヒット】ですね。580円(税抜)ですが。
針ストッカがあることを重視するか、それともフラットクリンチであることを重視するか。
うーむうーむ。 -
ステープラにこだわる方は多いかと思います。
やれフラットクリンチだ、やれコピー用紙15枚貫通だ、やれ軽い力で綴じられるだ、やれ針200本収納だ──。
でも、
いざ留まっているステープルを外そうとすると、力任せに引っ張って千切っちゃったり、使いにくいステープラのお尻のちいさな金具で何とかしようとしていませんか?
ステープラのあるところ、ステープルリムーバあり!
一家に一台、ホッチポン!
ステープルリムーブの仕方はかんたん。
まずは先っぽをステープルの下にくいっと差し込んで。
軽く前に押してください。
紙も破れずするりとステープルが外れますから。
本当に簡単です。
で。
上面にあるスライドノブを軽く手前に引いてください。
すると。
本体内部にステープルは溜まっていきます。
後部上面にマグネットが内蔵されていますので、ステープルは磁力で底に溜まるようになっています。
で、ある程度溜まったら、お尻の蓋を開けて、ぽいっと捨てちゃってください。
マグネットは可動式の蓋側についていますから、捨てるときは磁力が邪魔になりません。
すばらしい!
ぜひとも皆さまもホッチポンで、快適なステープルリムーブ人生を!
