"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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ニコ生をご覧になっていただいた皆様、本当にありがとうございました。
ギンッギンのカンカン照りだった赤坂。
10時からの生放送に間に合わせるべく、お邪魔をしてまいりました。
受付でワンデイパスを受け取り、ラジオスタジオのある9階まで上がっていったら、先に入っていた文具王が特設スタジオの廊下の隅でデータを作っていました。
さっそく古川耕さんを交えて、さっと打ち合わせなど。
大まかな配分を決めたら、あとは個人の出し物に集中するだけです。
というわけで、10時10分から11時55分まで、ブング・ジャムの文房具スライド芸がニコニコ生放送でオンエアされました。
いつものラジオ用ブースではなく、その部屋の外にある廊下に設えられた簡易スタジオです。
背後にある50インチテレビにHDMIケーブルで3人のMacを繋ぎ、スタンバイオッケーです。
自己紹介のあとはISOTの話題から。駆け足ながら、全体の雰囲気をお伝えすることができたかと思います。
その後に、小生のパートです。
いま店頭で買える「まじめな消しゴム」を、僭越ながら10個+α、推薦させていただきました。
小生が20分ぴったりで話し終え(タイマー見ながら話が出来るKeynoteって便利ですね)、続いてきだて氏、そして文具王が持ちネタをスパークさせました。
いやあ、本当に楽しかったです。
はしゃいでいる我々の目の前では、仮眠を取っている宇多丸さんが床に寝てらっしゃいますし。
ちょっとした冒険だな!(^^ )
で、放送を終えて、文具王はその足で函館に飛ぶべく羽田空港へ。
きだて氏と岩崎さんと小生は、TBS前で行われていた屋台村に突撃。
お昼をいただきました。
マツコのキムチチャーハン、美味かったです。
また呼んでいただくことがもしあるならば、次回はもっともっと濃くてためになる話をしたいと思います。
タマフルの皆様、今後とも宜しくお願い申し上げます。 -
ちょこっとだけ話をさせていただいております。
MONOQLO 2015年10月号、特集「仕事がサクサク進む! 最新文房具大集合♪ はかどる! 文具術2015」で、文房具について語っております。
よろしければ、お手にとってみてくださいませ。 -
それがテープカッターの必要な条件じゃないですかね。
というわけで、初めてヨドバシの通販を使ってみたんです。
なんか評判いいみたいなんで。
Amazonと較べて、まず箱が綺麗ですね。
開けてみると、中にさらに段ボールが。
おや、この穴は……
なるほど、ここを持って引き上げるんですね。
これなら、重たいものでも安心して出すことができますね。
買ったのはこれです。
重たいもの。
カルカットの2連タイプです。
うちにはすでに一台、据え置きタイプのカルカットがあるのですが、それはダイノジ専用。
あいつが定位置に置いてくれないのでいつもどこにあるのか判らなくなってしまうんですよね。
だから、自分専用に2連タイプを。
片方に透明美色を、片方にセロテープを。
いいですね、重くて動かないってだけで使い勝手が上がります。
そしてカルカットの特殊加工刃は本当に軽くカットできます。
コツは軽くひねること。すぱりと切ることができます。
あとは、カルカットの小巻タイプを。
限定のピンクを追加購入しました。
こっちはマスキングテープ専用で使っています。
マステも綺麗に切れるので重宝しています。
これで「俺の極上文具」に応募ができます。
当たりますように……! -
8月22日にニコニコ生放送にて24時間ラジオを行うことを発表したタマフル。
そのタイムスケジュールが発表になりました。
ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル「“俺たちの一番長い日”タマフル24時間ラジオ」
おや。
午前中に見慣れたメンバーがいますね。
というわけで、僭越ながらブング・ジャム、午前10時から2時間ほどお時間を頂戴致しまして、いつもの文房具プレゼン芸を披露したいと思っております。
ラジオだろうとステージだろうと、われわれはいつも通りの進行に変わりはないのですが、もしよろしければその時刻──だけでなく、土曜日はタマフルのニコ生におつき合い頂けたら幸いです。 -
Web投票の結果生まれた、ジャポニカ学習帳45周年企画「歴代ジャポニカ学習帳 復刻版5冊セット」が届きました。
やってきた5冊はこういう内容です。
まずは、1970年ごろに発売された、記念すべきジャポニカ誕生期のデザイン。
1977年ごろの、人気投票No.1だった「クワガタ」をあしらったデザイン。
1986年ごろの、人気投票No.1だった「パプアヒメカブト」をあしらったデザイン。
1993年ごろの、人気投票No.1だった「キララシジミ」をあしらったデザイン。
そして、2004年ごろの、人気投票No.1だった「デリアス・ヒバレテ」をあしらったデザイン。
「虫は気持ち悪がられて売れない」などと言われ、現在のジャポニカ学習帳のラインナップに昆虫はありません。
でも、想い出のある大人たちが選ぶと、当時もあった昆虫が自然と上位に来てしまうのでしょうね。
ところで、今回の復刻は表1と表4のみで、附録ページ(学習ページ)や罫線フォーマットに関しては再現されていません。
中味は全部おなじ5ミリ方眼です。
まあ、大人がノートとして使うのなら、この選択は正解でしょうし、中まで完全復刻したらえらい額になっていたかもしれません(今回の5冊セットは税込1,080円です)。
こういうのは取っておかないでがしがし使うのがいいと小生なんかは思うのですが、それは小生がいわゆるコレクターではないから、なんですかね。
ノートって使ってナンボだと思うんですけどね。
