"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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というわけで、今年のISOTイチ押しの製品が店頭に並び始めましたよ。
カール事務器の小型鉛筆削り「くるくるカールくん」です。
動画をご覧になれば判って頂けるかと思うのですが、ハンドルをくるくる回して削るので、めっちゃ楽に、軽く、楽しく鉛筆を削ることができます。
すでに使ってしまったあとなので、もう薄汚れていますが……ちょっとした革命じゃないですかねこれって。
ふたを開き、穴に鉛筆を入れ、もう片方の手でハンドルを回す。
初めての方は「おや?」と不思議な違和感を憶えるかもしれません。
でも、いっかい回してしまえば、もう納得です。
2012年にソニックのかるスピンとラチェッタが出て。
2013年には、かるスピンのスピナーを装備したラチェッタカプセルが誕生し。
2014年はクツワが2枚刃で対抗し。
そして2015年はカール事務器が自社名をブランドにつけ勝負に出ました。
本当に今、鉛筆削りが熱いです!
お子様といっしょに、夏休みは鉛筆で絵など描かれてみてはいかがでしょうか。
幼少の頃の記憶と、最新の文房具のフュージョンです。
そこに現れるのは、懐かしさか、驚きか、はたまた未知の喜びか。
……ところでダイノジ、おとうさんはハッチヒャックなんてヤツは知らんのだけど、模写しなくちゃ駄目なの? -
ついに買ってしまいました。
文具王やきだて氏、さくちゃんも活用していた、あの「立体が書ける3Dペン」を!
熱で熔かしたプラスチックやABSをペン先から線として出し、それを用いて文字や絵、さらには立体を描く21世紀の3Dペン!
その名も3Doodler!
使い方は簡単です。
ACアダプタをつけて。
本体に樹脂棒を挿入して。
余熱が終わったら、ボタンを押しながら熔けた樹脂を捻り出して、それを操るだけ!
……あかん。
思ったようには書けん……orz
ちなみに書きたかったのは、POWERTACのロゴマーク「Double T」。
ああ、難しすぎます。
これって、練習したら本当に上手くなるんですか?
あと、スイッチを切ったあともノズルから樹脂がにゅるにゅる出っぱなしなんですが、これって仕様なんですか? プラ棒でもABSでも結果は同じ?
この夏の宿題がひとつできました。
3Doodlerでまともな絵を描く! これだ! -
1971年製、パイロットの3色ボールペン。
日曜日にお伺いした螢窓舎での買い物のひとつです。
黒、赤、緑。
珍しいですよね、3色目が青じゃなくて緑、って。
さっそく最新の替芯であるアクロ芯BRFS-10Fに換装しました。
44年前のボールペンが、最新の書き味です。
表示のまま黒、赤、緑と入れてもよかったのですが、ここはあえて黒の部分に青を。
青、赤、緑。
これまたイレギュラーな、レトロ感溢れる斎藤式3色ボールペンの誕生です。
鞄につけて持ち歩きましょうかね。 -
いやあ、本当に楽しかった!
やっぱりステージで喋ると気持ちいいですね。
というわけで、先週土曜日──2015年6月13日に、お台場にあるライブハウス「東京カルチャーカルチャー」にて、消しゴム三昧のトークライブを行って参りました。
豊洲駅からゆりかもめに乗って。
東京カルチャーカルチャーへ!
昼間のトークは珍しいのですが、それでもお客様はたくさんいらしてくださっておりました。
大感謝です!
消しゴムコレクターまゆぷ〜さんのコレクションも、ほんの一部ですが展示されておりまして。
グッチの消しゴム、もうちょっと寄りで写真押さえておけばよかったかな……。
小生も試し消しと称し、この日話題にした消しゴムを実際に味わってもらうことのできるコーナーを設置。
その消しゴムが実際に購入できるという素晴らしい環境も整っておりました。これ、なかなかできないんですよね個人のイヴェントでは。今回は雑貨屋たんたんの協力でこれが可能になりました、本当にありがたいことです。
まゆぷ〜さんのコレクションの解説を中心に、楽しくおかしい消しゴムオンリーイベントは無事に終了致しました。
まゆぷ〜さんの消しゴムコレクション本が企画されているということですので、次回は出版記念イヴェントでお目にかかりましょう!
ご来場いただきました皆様、Ustreamでご視聴いただきました皆様、重ねましてありがとうございました! -
大阪に日帰り出張でした。
帰りの新幹線まで、自由になる時間は90分間。
ここは新大阪。
──中津なら行ける!
というわけで、お伺いして参りました。
大阪は中津にあるヘブライ雑貨と文房具の店、エフロノットです。
滞在時間は短かったのですが、面白いものがたくさんありました。
いいお店ですね。近所にあったら通い詰めますよ。
そして同ビル、向かいの部屋にあるのが──
社長の蒐集したおびただしい鉛筆の展示、「鉛筆1万本集めちゃいまし展」です。
ここからは、もうとにかく圧倒の世界です。
はああ。
これは数十分で鑑賞できる量ではありません。
また日を改めてお伺いする必要がありますね。
社長さんからも直接お話をお伺いすることができましたし。
ああ、また行きたい! 行きたい!
