"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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天気のいい、初夏を思わせる陽気だった5月30日。
夏のブングジャム(おっと、まだ会場が決定していませんね……)に向けて、「ぶらりタコ歩き」の旅に出て参りました。
都電荒川線沿線の文房具店を巡る、のんびりした旅です。
まあ、ここでその全貌をお話ししてしまうと会場でやることがなくなってしまうのですが、とにかく楽しい旅でした。
うまく言葉にできないのですが、ハンティングに出かけたのに湯治して帰って来た、みたいな感じですかね。判りませんか。
そこでの釣果も、普段とは違って気持ちがほっこりするようなものばかりで。
人とモノと、その間にある「気持ち」。
すがすがしいものです。
で、自宅に帰ってまたマクロ撮影の練習をしていたのですが、ここでまた気持ちが下降線に。
うーむ、難しい……。
何とか6月13日の「消しゴム見せまショー!」までには間に合わせないといけないのですが。
焦る焦る。
そんな時は、今日買ってきた文房具たちを眺めて気持ちを落ち着かせます。
あ、撮影が完了するまでは使わないようにしているのです。減っちゃうものも含まれているので……。
というわけで、6月13日(土曜日)12時開演、昼間っからお台場で「消しゴム見せまショー!」開催します。
プレゼントもあり! 爆笑もあり! ぜひみなさまお越し下さい! -
来る2015年6月13日(土曜日)。
東京のお台場にあるライブハウス・東京カルチャーカルチャーにて、窮極の消しゴムトークライブ「消しゴム見せまショー!」が開催されます。
超絶消しゴムコレクターまゆぷ〜さんのコレクションを可能な限りお披露目するトークライブ、進行役は我らがミスター駄文具、きだてたく!
小生も「まじめな消しゴム考察」でスライドを披露する予定です。
さあ皆様、6月13日はお台場でぼくと握手!
ひる12時開場、12時30分開演です。
高校生以下は、何と前売り特別価格1,000円で入場可能です!
若い世代に観に来ていただきたい! -
自分にお土産を買うのですが、家族にお菓子を買うのと同じ感覚で文房具を買うんですね。たいていは。
なので、その製品の性能とかどう使うかとかそういう部分を熟慮することなく、お土産ショップでピンと来たものを適当に素早く買ってくるのです。
買って帰ってきて、自宅で改めて見てみると、「いくら時間が限られているとはいえ、このラインナップはなんだ……」と悩むこともあったりします。
今日買ってきたのはこちら。
学業成就の太宰府えんぴつ。
いま我が家にはこれを使う年代の子供はいないのですが、将来ダイノジが受験期になったらあげるのも面白いかもしれません。
博多の辛子明太子キャラはもの凄くたくさんいるのですが、中でもなかり奇妙なキャラ「聖徳明太子(しょうとくめんたいし)」のえんぴつと消しゴムのセット。
消しゴムの「いろいろ帳消し」にやられました。
あとはマグネットを2個。
手前の博多ラーメン輪ゴムかけマグネットは販売時にクッションに包まれており、そのまま(中味を見ることができず)購入するという不思議な構造で。
帰宅したら容器の縁が割れてました……割れないようにクッションに包まれてたんちゃうんかい! 最初から割れていたとしてもクッションがあって確認できませんし。
いろいろもやもやしながら、残されていた破片をセメダインXで貼っておきました。破片足りないし。
奥の、福岡県にのっかってる赤いふたりはソーセージじゃなくて、辛子明太子です。
こっちはお持ちでなければマグさんにお譲りしようかなあと思って買ってきたものです。
マグネットなのに、さらにクリップ機能もあるという木製のかわいい製品です。
うーむ。
なぜこのラインアップだったんだろう。
買っておいて言うのもなんですが、自分でもやや首をかしげざるを得ないものばかりですね。
まあ、想い出にはなると思うのですが。 -
楽しい時間はあっという間に去るものです。
ブングテン19、お越し頂きました皆様には心から感謝致します。
中島重久堂の「TSUNAGO」体験をしていただいた方は、11時から16時までの間に15名。
皆様、作業に苦労され、手を真っ黒にしながらも、完成したときには一様に満足の笑みを浮かべられてました。
「TSUNAGO」じたいは、工具だと思っています。
必ずしも「便利な最新文房具」ではありません。
短くなって使いづらくなった鉛筆がもったいない、という発想から生まれた製品ですが、その鉛筆の製品寿命を全うさせるための選択肢のひとつとして「TSUNAGO」の存在は貴重だと思っています。
ただ、惜しむらくは、まだ「万人が便利と感じる道具」にまでは昇華されていないんですよね。
今日、「TSUNAGO」と体験していただいた皆様にお伝えしたいことがあります。
「TSUNAGO」はまだ始まったばかりにジャンルの製品です。
弱点はたくさんあります。
でも、それでも、「短かった鉛筆が1本に繋がって長くなった」ときの喜びを忘れないで欲しいのです。
もう一度、その鉛筆を使ってみようと思った、その気持ちを。
などと、雑司ヶ谷のさくさくメロンパン食べながら考えました。
次回、また何か別のネタでお目にかかりましょう! -
以前、どうやって使おうかと悩んでいた、パイロットのスタイルチョイス〈カーボン〉シリーズから出ているフラットポーチですが。
ようやく使い道が見つかりました。
MacBookAir 11inchにぴったりなんです。
まあ、MBA11の外寸(300×192mm)が、そもそもA4判(297×210mm)に近いんですけどね。
これで外出時も傷の心配がなくなりました。
買ったものは活用したいですもんね。もったいないですし。
