"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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ブングテン17、無事に終了いたしました。
ご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
グラフィーロvs筆ボールなど、みなさま直液式水性ボールペンの書き味を堪能いただけたようで、ほっと胸をなで下ろしております。
結局、会場内を巡ることはできなかったのですが、こんな展示があったんです。
解説なしでごめんなさい。じっくり観察したり参加したりできなかったので、語れないんです小生。
そして別の部屋では、OKB48握手会も行われておりました。
こちらも参加できず。しょんぼりですね。
小生はいったいどこの会場で握手すればいいんでしょうねorz
まあ、それはいいとして。
重ねまして、ご来場まことにありがとうございました。
次回は来年です。また都合さえつけば参加したいと思っております。 -
明日は東京都豊島区雑司が谷にあります廃小学校、旧高田小学校におきまして、文房具の展示とワークショップを中心とした文房具ファンの集い「ブングテン17」が開催されます。
最寄り駅は以下の通りです。
・都営荒川線鬼子母神前駅(徒歩4分)
・東京メトロ副都心線雑司ヶ谷駅(徒歩8分)
様々な展示が行われるのですが、小生は対面対話式試し書き「裏OKB48!? 神戸派計画 vs 直液式水性ボールペン」を開催いたします。
すでにグラフィーロ、CIRO、レクトと27本の直液式水性ボールペンはスタンバイを終え、明日のステージを待つばかりとなっております。
あと、私物ではありますが、ジブン手帳革カバー《ケラウノス》とジブン手帳miniカバー《ケラウノスmini》も持ち込みます。
3年経過していい味の出てきた《ケラウノス》と新品の状態の《ケラウノスmini》を見較べていただくことも可能です。
みなさま、ぜひブングテンにお越し下さい。
他の展示もワークショップも楽しいですよ。
いま話題のボールペンフェス「OKB48(お気に入りボールペン48本)総選挙」、握手会も同時開催です! -
本書は「謎解きアドベンチャーBOOK」です。内容に触れることは著者の本意ではないと思いますので、普段はやらない「購入報告だけ」の記事になります。
帯に「文房具を使って楽しむ、謎解き冒険ファンタジーRPGゲームブック」とあります。
本書を紐解く前に用意すべきものは下記の通りです。
・鉛筆(シャープペンシル可)
・消しゴム
・ハサミ
・のり
・カッター&マット
・定規
・セロテープ
そして帯の下段を読み進めてみると、文房具たちの活躍の方法が明記されています。
「鉛筆が剣に、ハサミが武器に、そして消しゴムとのりが魔法になる……文房具を片手に異世界に入り込み、大人が本気でごっこ遊びを楽しめる!」
大人が本気でごっこ遊びを楽しめる!
本書は子供向けの書籍でない、と宣言しています。
実際中を見ると、けっこう複雑な作りをしています。
そして前述した文房具も、よろず屋から買うか、冒険の途中で手に入れない限り使用することはできません。
実際に書いたり切ったり貼ったりを行わないと解けない謎があるのです。
でも、そのためには装備(=文房具)を「入手」しなくてはなりません。
さあ、冒険の旅に出ましょう!
小生も暇を見つけて、ゆっくり解いていこうと思います。
ネタバレは無用です! -
アクセスノートブックは大変使い勝手のいいノートなのですが、個人的にはスピンが欲しいのです。
それも、2本。
インデックスページと、最新の白紙のページに。
なので、スピンを買ってきました。
三省堂書店のブックマーカーです。
一本のものと二本のものがあるのですが、二本ついてるのって、同じ色が生えてるんですよね。
用途の違うページにアクセスするのですから、スピンは区別がつかないといけません。
なぜか取り扱っている店になかなか出会えなくて、いつも小生は有楽町の三省堂まで行っています。神保町にもあるんですよね、きっと……見つけられないだけですよね……。
装着すると、こんな感じです。
基本は赤と青。
ようやく自分にとっての「完璧なアクセスノートブック」が完成しました。
自宅用の黒はまだ使い切るまで時間がかかると思いますけど、終わったら次は白だ! -
こんなにアリシスを壊すユーザーもそういないのではないでしょうか。
2010年の登場から今年で5年。
5年で5台です。
ちょっとおかしいですよね。これって。
でもこのフォルム、高級感、貫通性能、重量バランス、ゲージの使い勝手──どれを取っても、やはり二穴パンチはアリシス35なのです。
多少のトラブルがあったとしても、小生はアリシスが大好きなのです。
小生のアリシス遍歴は、簡単に言うとこんな感じです。
2010年
7月 アリシス35 初号機購入(青)→数週間の使用でハンドルが戻らなくなり、販売店に返却、交換してもらう
8月 アリシス35 二号機交換(白)→1年半持たずハンドルが戻らなくなる
2011年
12月 アリシス35 三号機購入(赤)→2ヶ月でハンドルが戻らなくなる
2012年
3月 アリシス35 四号機購入(青)→2年半経過。過去のものに較べれば順調だが、ハンドルの戻りは悪くなってきている
2014年
11月 アリシス35 五号機購入(赤)→今回購入のもの。四号機はまだ使える状態なので自宅用に持って帰る
さて、久しぶりに買い換えたアリシス35ですが、実はロゴ部分に違いがあることを初めて知りました。
赤ボディが今回文具王の文具店で購入したアリシス35、青ボディが2012年に赤井沢で買ったアリシス35です。
ボディにもどこかマイナーチェンジがあるのかもしれません。
小生が常に懸念している、ロックボタン部分の剛性(ここがロック時に押され、ハンドルの右部分外側の鋼材が内部に押されハンドルが引っかかるようになるのではないかと推測しています)も配慮されているといいのですが……。
追記(2014/11/12)文具王のアドヴァイスで、アシストリンク機構部分にkure556を吹きつけまくったところ、四号機のハンドル戻りがスムーズになりました。
初号機から三号機までは明らかに鋼材が曲がり、塗装が剥がれて鉄粉が出ており、引っかかりが激しくハンドルが元に戻らなかったのですが、四号機はまだそこまで酷い状態になっていないようです。
自宅で大事に使っていきたいと思います。
