"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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久しぶりに、練馬にある素敵雑貨屋memeに寄りました。
ここは自分好みの文房具や雑貨を仕入れてくれるので、定期的にチェックしているお店です。
今日、購入したのはこちら。
どちらも100円。
今はもう絶滅したと言っていいのですよね……APSフィルムカートリッジの収納ケースです。
叩き売りになっていたので、救済。何となく小物入れになりそうな気がして。
もうひとつは、ヒノデワシの消しゴム「まとまるくん」シリーズのめっちゃ匂うヤツ。
パッケージ自体が不透明でどんな香りの消しゴムが当たるのか判らない、という仕様です。
うわあ。
焼きそばの香りでした。
開けた瞬間、ソースの香ばしい香りが部屋に充満します……。
で。
店主めめちゃんから「よかったらあげる」と言われ、商品とは別にこれをいただいてしまいました。
昔の紙袋ですね。
雑貨屋memeの隣にあった食料品店が店じまいしたとき、こういう袋をたくさん譲ってもらったそうです。
絵柄から言って、1970年代の半ばのものですね。
ドカベン、クムクム、ミスターレディ、ドラえもん、トミーとミミだけはテレビやまんがのキャラクタではなさそうですね。
グリコの商品販促用紙袋だったようです。
こういうものも雑貨テイストで見るとかわいいですよね。 -
撮影をしてくださったマグさんから「オフィシャルフォトデータ」が届きましたので、それを使用して会場の雰囲気をさらに味わっていただこうかと思います。
写真で綴る「カマタ・ブングジャム」の思い出。
開始前、テレビ東京「ソロモン流」のテレビクルーと打ち合わせをする文具王。
なんだい、かっこいいじゃないか君。
始まりました。
会場の皆様のほとんどはこの方向からの眺めを体験されているわけですが、われわれ演者はこの状態を知らないのですよね。
けっこう新鮮な気持ちになります。
左がきだて氏、右が文具王。
見切れておりますが、小生は文具王の右側におります。
ISOT情報に関しましては、文具王の知識量ときだて氏の体当たり取材に依るところが大きいので、小生は口出しができません。
なので、毎回まいかい自己紹介では「みなさまと同じ立場で」の部分を強調しているのです。
かぶりつきでスライドに見入る皆様。
皆様の反応がいいか悪いかで、小生たちのテンションも変わります。
今日はネタに食いつきいいぞ! とか、ちょっと演出変えた方がいいか? など、瞬時に判断をしながらの蛇行トークがわれわれの持ち味です。
小生の背後がようやく出ましたね。
この演者とお客様との一体感がライブの醍醐味であり、その他のメディアでは絶対に真似できない部分だと思っております。
休憩時、お土産の中に特別封入させていただいた当たり券の引き替え風景です。
意外なものを目の当たりにすると、人間は笑うしかないですよね。
ISOT情報、ISOTに参加していないメーカーの情報、きだて氏と文具王の宣伝コーナーに続き、小生のピンのコーナー「ぶらりタコ歩き」。まあ要は「近所の文房具店を再訪してみませんか」という話題だったのですが、駆け足な展開でちっともぶらり感が出なかったことは反省しております。
自分が喋っているときって、他のふたりはこんなにリラックスしてるんですね。いや、ISOTのコーナーではまさに小生がそうだったわけですが。
スライドやって笑いを取って──喋っているときは頭空っぽにしているのですが、とりあえずふたりに助けられて15分のコーナーも無事に終了しました。
三時間の長丁場、皆様ほんとうにありがとうございました。
ここからは二次会の写真になります。
個別コメントは特にないのですが、皆様呑んで食べて楽しんでいただけたようで、一同ほっと胸をなで下ろしております。
皆様、本当にありがとうございました!
また来年、宜しくお願い申し上げます! -
前々からチラシだけはゲットしていて、行きたい行きたいと思っていた印刷博物館。
えいやっと思い切って、今日ダイノジを連れて行って参りました。
展示もさることながら、メインはこれ。
ワークショップです。
その名も「マイノートをつくろう」!
参加資格は小学生以上!
親としてなら行っても良かろう!
というわけで、良い天気の中、後楽園駅からてくてくと。
来たぜ、TOPPAN小石川ビル!
受付を済ませ、いざダイノジと会場へ。
主役は、このばかでかい紙です。
これを、指示された通りに折っていきます。
折って。
折って。
折って。
折って。
B5に近づいて来ました。
同じ大きさの別の用紙も折って、折って──こうして中の用紙は完成です。
表紙の紙を選んで、挟んで、とんとん。
その後は、係のお姉さんのところに持っていきます。
MAX HD-3LDIIIでがちゃり。
中綴じします。
そして三方をおじさんたちに裁ち落としてもらうと──
オリジナルノートの完成です!
B5判64ページ中綴じ製本、各ページにノンブル入り。
このノンブルは、総て異なるフォントで示されていて、使用されたフォント名が併記されています。
たいへんお洒落な仕上がりです。
小生も一緒に一冊作って参りました。
これは素敵です。今日が最終日だったのですが、思い切って行ってみてよかったです。
入館料(おとな300円、小学生は無料)はかかりましたが、ワークショップの材料費はゼロ。素晴らしいです。
ダイノジも、夏休みの思い出がひとつ増えたことでしょう。
よかったね、ダイノジ! -
ぼくらの夏フェスが終わりました。
これが終わると、小生の夏も終盤です。
始まるまでは慌ただしいのですが、終わってしまうとどこかもの悲しいものです。
8月17日(土曜日)はお台場にある東京カルチャーカルチャーにて、「駄目な文房具ナイト5」でした。
今回も盛況でした。下のZepp Tokyoは韓流スターの握手会か何かだったようで。
文具王の密着取材で、「ソロモン流」のカメラが入っていました。
物販もあったり、ネタも新鮮だったり。
今回は前半一時間がいつもどおりのきだて氏の「イロブン」で後半一時間が文具王の「悪い文房具」という、ちょっと変則的なプログラムでお楽しみいただきました。
やってるこっちはいつも通り楽しかったのですが、ご来場頂いた皆様はいかがだったのでしょうか。
今回はUstreamがありましたので、ネットでご覧になった方も多かったかもしれません。
ありがとうございました。
そして一週間後、8月24日(土曜日)は蒲田にある大田区消費者生活センターで「カマタ・ブングジャム」でした。
蒲田駅近くの素敵会館です。
しかし相変わらずの謎感いっぱいな掲示で。
100名を超えるお客様にお越し頂きました。あなうでしや。
ここがいっぱいに埋まったですよ。本当にありがとうございます。
三時間の内容ですが、最初の二時間がたっぷり「今年のISOT新製品情報」。休憩を挟んで「ISOTに出ていなかったメーカーの製品情報など」を語り、続いてきだて氏と文具王の告知と、小生の文房具店歩きをスライドにした「ぶらりタコ歩き」。
みっしり三時間、本当に文房具だらけのトーク内容でした。
各メーカー様のご協力で、皆様にお土産もお渡しすることができました。
こんなのが入っていたりするんですよ。デュフフ。
小生は小生で、二次会でいろいろいただいちゃったり。誠にありがとうございます。
大事にしますよ!
というわけで、いずれの会も大成功でした。ご参加頂きました皆様、重ねまして御礼申し上げます。
また来年! -
恵比寿にある「18時から開店する文房具店」プラーナにお邪魔して参りました。
恵比寿駅から徒歩6分くらいでしょうか。決して判りにくい場所ではありません。
目立つのはやはり、用紙と鉛筆。
セレクトが面白いですね。見たことないものも並んでいます。
用紙は満寿屋製が一押しのようです。
製品について尋ねると、店主さまが丁寧に応えてくれます。
少しお時間をいいただいて、お話を伺うことができました。ブング・ジャムのこともご存知だということで、ちょっと吃驚です。
いろいろ話すうちに「鉛筆、いいですよね」という方向に。
今年の8月に店舗を出されたばかりということで、まだまだ認知されていないと仰っていました。
こういう落ち着いたお店は大好きですし、並んでいる商品も好きなラインなので、じろじろと眺め回してしまいました。
しまいには、店内の写真撮影の許可をいただいて撮りまくってみたり。わるい客ですね。
で、今回購入したのはこちら。
補助軸用鉛筆「Art Set」2Bの3本組。
満寿屋クリーム紙を使用したオリジナル用紙「思考用紙」A5判。
同じく満寿屋製の7ミリ方眼で左綴じの「レポート用紙」B5判。
いずれも使うのが楽しみな、プラーナオリジナル商品です。
本当に落ち着いた雰囲気で素敵な場所でした。
またお伺いしたいですね。
