"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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文具王プレゼンツのAccessNoteBook、すでに手放せない相棒となっております。
いつでもどこでも、出かけるときはジブン手帳といっしょに持ち出します。
カフェで一休み、なんてときは書くいいチャンスです。
小生はあまり厳密に「なに用」なんて考えず、思ったことを書いたりメモやレシートを貼ったりと、かなりゆるーい使い方をしております。
で。
愛用品の証として、こいつにもステッカーチューンを施そうと思いまして。
先日、ダイノジといっしょに行ってきた「ウルトラセブン展」で、使えそうなステッカーを探してうろうろ。
いいステッカーが見つかりました。これを表紙にぺたり。
ところが、AccessNoteBookの表紙は素材が良すぎて、ステッカーを寄せつけません。
簡単に剥がれてしまうんですね。
数少ない、AccessNoteBookへの不満点です。
まあ、剥がれて剥がれてどうしようもなくなってしまったら、もっと強力な接着剤で貼るか、諦めて表2に貼るかしますけど……。 -
言わずと知れた、ソニックの「ラチェッタ」(左)と「かるスピン」(右)です。
鉛筆が長いときには、回しやすいラチェット機構のラチェッタを使います。
鉛筆が短くなって、補助軸のお世話になるようになると、スピナーパーツを使って削るのでかるスピンの出番となります。
この両者、とても気に入ってはいるのですが、補助軸で鉛筆を持ち歩くとなると、実は出番はかるスピンのほうが多くなります。
でも、ネタとして「ほら、ラチェット機構で軽く削りやすいでしょ?」って見せて楽しいのは、ラチェッタのほうなんですよね。
ラチェッタの機能を持って、かるスピンのスピナーパーツも使うことができれば、こんな妙な悩みも解決するんですけど……。
ソニックの9月の新製品「ラチェッタカプセル」はそんな悩みを一発解決する製品です。
ラチェッタにスピナーパーツがついてくるのです。
鬼に金棒とはまさにこのこと! やった!
そうなると、我が家のラチェッタやかるスピンはどうなってしまうのでしょうか。
一気に代替わり、一線から退き、気づけば使われぬまま現役引退となってしまうのでしょうか。
今から心配してもあまり意味はないので、毎日せっせと鉛筆を削ってはいるのですが。
最近、ラチェッタはいろいろな文房具店で見かけることが多くなりました。
ただ、同時発売だったかるスピンはどうも店頭から消えつつあるようにも思えます。
かるスピンの代わりにラチェッタカプセルが出てくる、という流れなのだとすれば、むしろ歓迎すべきなのかもしれません。
ラチェッタとかるスピンはもともと価格帯の違う商品でしたし(ラチェッタが希望小売価格210円/税込、かるスピンが315円/税込)、ラチェッタカプセルはさらに上位機種としての存在です(希望小売価格は346円/税込)。
さて、兎にも角にも、ラチェッタカプセルが発売されるまでは、このツートップが崩れることはないと思います。
みなさまもお気に入りの鉛筆削り、ありますか? 愛でてますか? -
永い間頓挫していた、自作の小説。
今日、ようやく短編としての道筋を整えることができました。
頭の中でもやもやしていたものを、クロッキー帳に鉛筆で殴り書き。
何でもいいのでとにかく吐き出して、それを再構成する作業です。
頭の中で煮詰まってしまっていた部分を取り出し、まずは「日干し」です。
固まりすぎたイメージをいったんほぐしてばらばらにします。
ただ、書きたいシーンはあって、そのためのオチも決まっています。
だから、まずはオチを書いて、そこから考え直し。今まであまり試したことのなかった帰納法にチャレンジです。
キャラの数を減らし。
無駄なエピソードを削ぎ落とし。
本当に書きたかったことに流れを集中させ。
そして、再度その流れを組み立て直す。
愚直なまでに、一直線に。
気づけば、鉛筆がかなり短くなっていました。
でも、気持ちいいものですね。鉛筆を一本消費した段階で、もやもやしていたものが雲散霧消し、きっちりとオチのついた物語が見えてきました。
書き出すことの重要性を再認識した日でもありました。 -
今年の春から初夏にかけて、リプトンでキャンペーンがありました。
シール1枚で針なしホッチキスにチャレンジできる権利が。
そしてはずれシール5枚でモバイルブースターが当たる権利が。
小生は針なしホッチキス欲しさに家族に協力を仰ぎ、合計60本を我が家で消費。チャレンジに次ぐチャレンジを行ったのですが──結果は総てはずれ。
懸賞って、上手くいかないものですね。
同じような形式の懸賞でも、アサヒスーパードライの「ボトルキャップのフチ子さん」は1回で当たり、あまりのあっけなさにしばし呆然としたものです。
さて、時は流れ。
文房具仲間から「ヤフオクにリプトンの『針なしホッチキス』が出てますよ」とTwitterで教えてもらったのが先週のこと。
ヤフオクにお金を注ぎ込むのはあまり好むところではないのですが、モノがモノだけにちょっと気になっておりまして。
結果、最終日に競り落としてしまいました。
これがその、リプトンの「針なしホッチキス」です。
500ミリリットルの紙パックを模したと思われるフォルムで、下に見えるスリットに留めるべき紙を挿入します。上からぎゅっと押すと、紙が押し切られてテープ状になり、内部でくるりと切り込みを通って数枚の紙を留める、というオーソドックスなタイプの針なしホッチキスです。
紙は留められて3枚でしょう。それも不安定で、ちょっとでも斜め方向に力がかかるとばらばらになります。
市販のメーカー品に較べると、やはり通常使用には不安が残りますね。
でもまあ、自分にとっては「文房具欲しさに紅茶を(家族で飲んだとはいえ)6,000円分も買った」にも関わらず入手できなかったという強烈な想い出の品です。
大切にしまっておこうかと思います。だって実用には向かないんですもの。第一、押しにくいですよこれ! -
流行りに乗ってみました(^^ )
ここに塗り絵があるじゃろ?
これを──
こうして──
こうじゃ。
今週に入って流行中のアプリ「colAR Mix」。
PDFがダウンロードできて、塗り絵を楽しんだ後にアプリで撮影すると、AR(仮想現実)で画面上に自分が塗った塗り絵が立体で登場。単純な動きではありますが、なかなかにかわいい仕草を見せてくれます。
何がいいって、「PDFをプリントアウトして塗り絵」ってのがいいですよね。
小生も久々に、色鉛筆で塗り絵を楽しみました。
ARという技術の限界もあり、「敷かれている紙面からカメラがずれるとAR生成された立体画像が消えてしまう」ので、常に上から見下ろした絵になってしまうのがちょっと残念です。
でもけっこうくりくり動いてかわいいです。
PDFは6種類あるのですが、ダイノジが選んだのは──
鳥。
鳥は背景も飛び出します。餌を探してのしのし歩き、やってくるミミズをついばむ、というなかなかにダイナミックな動きを見せてくれます。
もちろんPDFですから「データをiPadにダウンロード→アプリで塗る→iPadの画面をiPhoneで撮る」でもARは作動しますが、ここはやっぱり「紙に印刷、塗り絵を色鉛筆やマーカーで楽しむ」方向で行きましょう。文房具や画材との邂逅もまた楽しいものです。
