"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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ここに部品があるじゃろ?
これを──
こうして──
こうじゃ。
フリクションボール3(LKFB-60EF-B)がタッチペンに変身!
UNUS PRODUCT SERVICEの造る「SMART-TIP」シリーズです。
フリクションボール3の他にスラリ4C(B4AS11-BK)、ジェットストリーム3色(SXE3-400-38.24/05.24/07.24) 、Bic4色(4CFNORG/4CMDBLU/4C-ANV/4CBPGRL)のサイズが用意されています。
Bic4色は本体にセットされた状態での販売となっています。
先端の口金部分が電導性ラバーでできており、ボールペン本来のペン先を引っ込めた状態で書きます。
書き味はうまく伝わらないかもしれませんが、「ぬめっ」とした感じ。
最初はペン先の「どこが書いているのか(当たっているのか)」ちょっと判りにくい印象があります。
小生が手にした個体は、ノックして本来のペン先を出そうとしたとき、引っかかって出てこないことがありました。ただ、数回のノックののちに改善されたので、以降は問題ないかもしれません。
あと、判りにくいのですがグリップ上面に「+」という刻印が入っています。小生の個体はこれがど真ん中──ロゴの真下に来ないので、ちょっとしょんぼりでした。
グリップとしてはラバーではなくアルミニウムにアルマイト塗装なので、フリクションボール3のあの中途半端なラバーグリップが嫌いな方も「カスタマイズグリップ」として使うと気持ちいいかもしれません。
タッチペンとしてはかなり太く柔らかく、細かな文字を書いたり絵を描くのにはあまり向いていない気がします。慣れも必要かとは思いますが。
ただ、タッチペンを常時別に持ち歩くことを考えたら、ちょっと使うにはいいアイデア商品じゃないかと思います。
メインがフリクションボール3で、それ以外の筆記具を持ち歩くことがない──そういうときには重宝しそうな商品です。 -
文房具店で買い物をしたときの楽しみの一つが、購入した文房具を入れてくれる「買い物袋」です。
メーカーのもの、問屋のもの、そのお店オリジナルのものと、いくつかのヴァリエーションがあると思うのですが、きのう買い物をして入れてもらった買い物袋の印刷がたいへん鮮明でいたく気に入ったので、スキャンして保存しておくことにしました。
東京都文具事務用品商業組合──通称「都文商」の買い物袋です。
ここまでくっきりとしたカラー印刷の買い物袋は見たことがなかったので、もらったときには吃驚してしまったくらいです。
こういう袋の宣伝効果がどのくらいなのかは判りませんが、ちょっと注目してみると面白いかもしれません。
あと、文房具店でも加盟している組合や問屋がいろいろ異なるので、地方のヴァリエーションなんかも見てみたいですね。 -
たまたま会社から早い夏休みをいただいたので、普段は回ることのできない文房具店を覗いてみようかなと思いつき、グーグルマップで表示された文房具店を自転車と徒歩で回る、という試みをしております。
個人経営の文房具店は土日が休業というパターンが多いので、こうした機会でもないとお伺いすることができないのですよね。
それでも全く知らない土地を回ると効率が悪いので、基本は「行ったことはあるけど、立ち止まったことのない街を調査する」という方針で。
7月17日(水曜日)は下赤塚から光が丘方面に南下するルートを。
7月19日(金曜日)はサンシャイン60の裏手にあたる池袋の東側と、西武池袋線で練馬に向かうまでの間を。
それぞれグーグルマップから店名と住所情報をゲットし、17日は自転車で、19日は電車と徒歩で回りました。
結果としては、17日は6軒が検索で出てきたのですが、うち1軒は中でおじいちゃんが寝ていて話しかけることすらできず。
2軒は廃業。
1軒は水曜定休(!)という体たらく。
自転車で流していて発見した1軒を加えても、3勝4敗という厳しいスタートでした。
お伺いしたお店では、基本的に買い物をするようにしています。
下赤塚では、ちょうどストックを切らしていたLFBTRF-12UF-Gを1本と、あまり見たことにないライオン事務器の消しゴム、あとコーリン鉛筆のゴールド芯を購入。別のお店では、マルマンの新製品であるクロッキーSQサイズを入手しました。
あと、写真がないのですが、自転車で流していたときに見つかったお店ではHi-uniの2Bを1本買っています。
19日は池袋からスタート。
雑司ヶ谷を超えて造幣局方面を攻めたのですが、3軒とも廃業。
西武池袋線で向かった椎名町でも1軒が廃業。
そのまま歩いて東長崎で1軒、学校前文房具店を確認。
東長崎駅から桜台駅に電車で移動し、桜台で2軒のお店を回りました。
結果、ここでも3勝4敗。
東長崎のお店では、宛名書き用筆ペンを購入。
桜台では最初のお店でラチェッタを、二番目のお店でMONO100の2Bを2本ととんがり筆入れを買っています。
いや、やはり厳しいですね。
市区町村や学校・企業関係への納品のない小売りだけの店、というのはもう成り立っていかないのでしょうね。
メーカー、小売店、購買者の三者が共に得をしないと成立しないのが商売の基本。
小生が夢見る「子供たちの集まる文房具店」「ラインナップが充実していて目を見張る文房具店」「店主のセレクト眼が光る文房具店」なんてのは、本当に夢でしかないのでしょうか。 -
いや、ちょっとスルーできませんでしたね。
けっこうな価格なのですけど。
hoomiaの「MAGIC PENCIL」です。
とはいえ、鉛筆ではありません。
装着すると頭を鉛筆が貫通しているように見えるインナーヘッドフォンです。
ふつうはこういうものは「冗談グッズ」で、笑いを取るために買うのでしょうけど、小生にとってはこれもまた「文房具」です。
いや、これに4,000円以上払うなら文房具4,000円買えよ、って気にもなるのですが──このデザインですから。
やっぱりスルーはできませんでした。
会社にしていくヘッドフォンではありませんので、プライヴェートでお出かけしたときとかに使おうかな、と思っております。 -
自分の持っている消しゴムはんこやスタンプがだんだん増えてきて、ちょっと管理をしたくなっていたんですね。
アクセスノートに、いま使用しているはんこ類をみんな捺して、まずは記録。
そして次に、使用頻度から取り出しやすく埃になりにくいケースを安価に用意したいと思い、35℃になる猛暑の中をダイソーまでてくてくと歩いて行って参りました。
そこでチョイスしたのが、このスモールアイテムコンテナー“ウェーブケース”です。
小と中を一つずつ買って、帰宅してからいずれかでコンテナを作ろうと思っておりました。
結果として、中サイズを選択。
これを立てて使うことにしました。
仕切りの数が一個につき三枚しか入っていませんでしたので、小サイズの仕切りを一枚流用。
で、仕切りが床になるので、塩ビ系消しゴムが融着するのを回避すべく、仕切りの上面をマステで覆うようにしております。
一番上に最高頻度のもの、二番目にやや頻度の高いもの、三段目は消しゴムはんこでないスタンプ、四段目にスタンプ台と「たこ」関連でないはんこを、そして最下段にはスタンプ台を内蔵したタイプのはんこを配置しました。
ケース周囲にもなんとなくマステを張り巡らし、自分らしさを演出……というか何というか。
しばらくこれで運用して、問題が出たらまた改良していこうかと思っております。
