"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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というわけで、5月3日から5日までの二泊三日、我が息子ダイノジ(6歳児)といっしょに実家である静岡県浜松市に帰省しておりました。
御殿屋台と合同練りを観たり。
凧合戦を観たり。
浜松餃子食べたり。
蜆塚遺跡に行ったり。
浜松城に登ったり。
ホント、楽しい二泊三日でした。
ダイノジも大満足だったようです。
で。
わずかではありますが、文房具の収穫などを晒してみたいと思います。
今回の旅には、「子供の頃やたらと文房具店に置いてあったホシヤのkeep消しゴムは、今でも浜松市の文房具店の店頭を賑わせているのか? を検証する」目的がありました。
結果から言えば、GW中は文房具店はみんなお休みで、まったく検証ができませんでした。
市内中心部で(浜松ロフトや遠鉄百貨店の文房具売り場を除いて)唯一店を開いていた画材店・彩画堂でお話を伺いました。
他故「keepっていうホシヤの消しゴムを探しているのですが。子供の頃、浜松の文房具店と言えばこればっかりだったと思うんです」
店主「ああ、これは箱単位で取り寄せになりますね。定番で置いている消しゴムではありません。どちらかと言うと画材じゃなくて文具ルートの商品です。この補助軸と同じメーカーですよね?」
指さす方向を見ると、見慣れたアルミの銀補助軸が。そうか、これってホシヤの商品なんだ!
というわけで、これも何かの出会いのひとつと思い、補助軸を購入。結局、keep消しゴムは見つけることができませんでした。
これは実家で今回発掘してきた文房具です。
セーラーのまんがペン、懐かしいですね。80年代初頭の、まんがブームのときに発売されたミリペン風極細カラーペンです。70円って価格とカラーバリエーションが魅力で、よく買ってまんがを描いていましたっけ。
『レモンピープル』のノベルティが保存してあったことも大きな驚きです。何でも取っておくものですね。ただ、こちらのまんがペンは蛍光ペンタイプのくさび形チップです。
どちらも保存状態がよかったらしく、まだ書けます。現役です。30年前の水性ペンがまだ書けるってのも驚異的ですが……。
そしてPENTEL5シャープと金属クリップ時代のVコーンも出てきました。全部問題なく使用できるって、日本製品どんだけ凄いんだ。
グッズバリエーションの少ない家康くんですが、とりあえずステッカーと消しゴムだけ押さえてきました。ステッカーを貼ったプラスのカ・クリエは今回の旅ノート。8割以上がダイノジのお絵かきに費やされましたが、これもまた想い出の詰まったノートになりました。
ポーチやポケットに差し込んでおけるA4三分の一サイズは、旅ノートに最適ですね。さっと取り出せますし。
って、こんなことわざわざ書かなくとも、トラベラーズノート使いの皆様はよく判ってらっしゃいますよね。そう、あのレフィルノートの大きさですから。
紙質もよく、気持ちよく使うことができました。カ・クリエ、侮り難しですよ。
ところでこの家康くん消しゴム、側面に「MADE IN HAMAMATSU」って書いてありますけど、これって「製造表示」じゃなくて「お土産表示」ですよねきっと……
そして静岡から千葉へ。
帰りにぷんぷく堂に寄って、チャリティの「再生鉛筆」とぷんぷく堂オリジナルの「半分鉛筆」を購入してまいりました。
いやあ、濃厚な休日でした。
大堪能ですよ!
こんなに楽しかったGWって経験ないです。
また行こうね、ダイノジ! -
というわけで、またネットでちょっとした話題になっている『なかよし』を附録目当てで購入して参りました。
6月号の附録は「ガーリーポップアップ1000」と銘打たれた、なんとふせん1000枚!
ふせんブックだけで、堂々の363グラム!
19種類のふせんがずらり!
「ポップアップって何だろう」と思ったのですが、絵柄の中には折り曲げて立たせて使うデザインのものがありました。全部じゃないですけど。
いずれにせよ、使いでのある附録です。
こりゃすごいや。
で、ゆっくりと『なかよし』本誌も読んでみたのですが、クオリティ高いですね。どれもきっちり楽しめる、第一線級の漫画ばかり。なるほど、講談社少女漫画誌のトップに君臨するだけのことはあります。
およめさんに聞いたところ、「少女漫画は『背伸びする女の子に読ませる漫画』だからおとなっぽい設定だし、絵や話のクオリティも少年誌に較べて高い」、と。
なるほど、大人が読んでもまったく問題ない世界観の作品ばかり。男の子が好きそうな「中二病的な世界」は皆無です。
というか、こういう少女漫画を読んで育った女の子は現実に覚醒め次第に漫画から距離を置き始め、少年漫画にスピンアウトした女の子はみな二次元から離れられなくなるんじゃないかな、と。
いずれにせよ、前回のまんが家キットしかり、『なかよし』侮り難しですよ。ホント。 -
今日は二軒、個性的な文房具店へお伺いしました。
一軒めは、文京区本郷にあるスコス本店。
昨年、建物の建て替えのため一時休業されていましたが、きのうリニューアルオープンとなりました。
今回はカフェが併設され、以前のような「雑貨ぎっしり」スタイルから「癒やしの店舗」へと変貌を遂げています。
オープン二日目と言うこともあってか、店内はけっこうなお客様がいらっしゃいました。カフェはほぼ埋まっておりましたので、今回は「MONO似のコヒノール芯ホルダ」を一本購入しただけで店を出ました。
並んでいるのは、比較用のMONO鉛筆(五十音とのコラボモデル)です。これはスコスで購入したものではありません。
雰囲気、似てますよね!
で、その足で中野区新井へ。二軒めは旅屋です。
こちらもちょっとご無沙汰でした。話したいこと、見たいものがたくさんあったので、17時ごろ着いて、閉店の20時過ぎまでいてしまいました。
こちらで手に入れたのは──
小生のリヒスキン用オリジナルジョッター《アイギス》と同じコンセプトで作られた旅屋オリジナルジョッター、A4三つ折りサイズです。
帰宅して、マルマンのA4ルーズリーフ用紙を入れてみました。
いやあ、A4三つ折りサイズ、来ますよ! 静かなブームから、きっと大きなムーブメントになります! -
2013年4月22日(月曜日)
プラスの新製品「Ca.Crie」を購入しました。
A4を三つ折りした幅を持つノートです。
以前からあるシリーズ「メモローゼ」にもあったサイズですが、綴じを変えさらに洗練されたデザインになったのが、この「カ・クリエ」です。
メモローゼになかった5ミリ方眼、糸かがり製本によるフラットな開き、表紙の8色展開と、このサイズを本気で売り出そうとする姿勢が垣間見えます。
トラベラーズノートをお使いの方は、オリジナルサイズのレフィルノートを想像していただければいいと思います。あれがホッチキス綴じではなく、糸かがり製本になっているのです。
まだコクヨが作っていないサイズなので、「プラスが切り開く新サイズ」と言っても過言ではないかと。今後が楽しみな商品ですね。
プラスが想定しているユーザーは、モレスキンの「ヴォラン」「カイエ」を使っている「働く女性」層かな、と想像します。パンフレットやWebでは男性がスーツの内ポケットに入れている写真が載っていますが、どうもそっちは向いていないような……。
個人的には「手に持つ、持ち運ぶサイズとしては理想に近い」のですが、残念なことに「書いているとちょっと幅が狭い」と感じてしまうのですよね、A4三つ折りって。実はモレスキン・ラージやジブン手帳の「高さが(およそ)A5、幅が(およそ)B6」ってサイズがいちばん身体に合っていて……。
2013年4月25日(木曜日)
ロフト渋谷で開催されている「トンボマルシェ」「トンボカフェ」「えんぴつちょうこく展」に行って参りました。
いずれも大満足で、たいへん楽しいひとときを過ごすことができました。
写真は、トンボマルシェで購入したトンボ鉛筆100周年記念鉛筆と、トンボカフェでお茶するともらえる引換券を持ってトンボ製品を買うと手に入るモノふせん。カンミ堂のココフセン、特別バージョンです。
2013年4月27日(土曜日)
ダイノジ(6歳児)と、公開初日の『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』を観て参りました。
初回の舞台挨拶つきを観てきたのですが、偶然にも通路に面した席を取っていたお陰で、キャスト──十文字“若ギャバン”撃、操真“ウィザード”晴人、仁藤“ビースト”功介、奈良瞬平、大門凛子──とダイノジは握手をすることができました。
特に功介はダイノジの頭をぐりぐり撫でてくれて、きっと彼にとっては「仮面ライダーに撫でられた」一生忘れられない想い出になったことでしょう。
そこで手に入れたのが、映画入場者全員プレゼントの「お助けショッカー(特製ペンスタンド)」です。
必死な戦闘員がかわいいですよね。
で、午後は50円切手を買いに郵便局へ。窓口でお金を払おうと思うと、最近はポスタルグッズがやたら充実していて素通りできない状態になっているんですよね。
今回は郵便車仕様のドットラーナープチを買ってしまいました。
かわいいですよね、これ。
筆箱にひとつ、いかがですか?
