"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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高崎市にあるアサヒ商会Hi-NOTE。
こちらで本日、われらがイロブンきだて氏のトークライブがあるというので、高崎線に乗ってお邪魔してまいりました。
でかくて綺麗で、子供連れのお客さんでいっぱいの、明るく華やかな店内。
ここで、イロブントークがかまされるとは……!
小生は彼のことはよーく知っていますからまあ問題はないわけですが、高崎市民の皆様は間違いなく初めて観るイロブンになるわけです。
反応はどうなのかしら──と思いつつ、始まってみれば20人を超えるお客様はみーんなしっかり笑っておられる。
よかった、受け入れてもらえた!
羽鳥慎一似のイケメン店長も満足げでした。
小生はこちらで、都内ではなかなか手に入らなかったソニックのラチェッタも入手できました。
いやあ、本当に楽しいトーク&お店でした。
皆様も高崎市に行く機会がありましたら、ぜひHi-NOTE、覗いてみてください。
素敵文房具店ですよ! -
最近はプライヴェートでは、A5判を中心とした小型のパッケージで移動することが多くなりました。
ジブン手帳カバー《ケラウノス》もA5判。
ニーモシネライトもA5判。
それに合わせて、鞄も小さいものやナローなものになりがちで。
ただ、街に出た時など、コレクションしたいフライヤーとかちょっとしたチラシとかをもらうことってあるじゃないですか。
これを折らずに自宅まで持って帰って、スキャンしたい! とか。
でも、そうなると、紙のサイズはかなりの確率でA4判だったりするんですよね。
で、泣く泣く半分に折って、《ケラウノス》に挟んだり。
でも。
これがあれば、 A5判のシステムでありながら、A4の用紙を折らずに持ち運びができるのです。
こんなファイルを待っていた!
パイロット×リヒトラブのコラボ文具、その名も「持ち歩きフォルダ」です。
中は非常に単純です。
紙を挟む隙間の空いたファイルで、折りたたむと真ん中の仕切り部分が軽く内側に入るので、中の紙を「折らずに」「押さえ込んで落とさず」持ち運ぶことができます。
A5サイズとA4サイズがありますので、お好みに合わせてお使いいただけます。
小生はA5サイズをプライヴェート用リュックサックに、A4サイズを会社への往復の鞄に仕込んでおります。
写真のように「折りたくないもの」を歩いている間に入手したりしたとき、この「持ち歩きフォルダ」は最大の効果を発揮します。
また、ニーモシネライトは書いて切ったあと、しばらく収納に困ることがあります。リング式のニーモシネと違い、前の紙をめくったまま保持できないので、どうしても記入済の紙は切らざるを得ないのです。
そんなとき、この「持ち歩きフォルダ」にぽいっと入れておけば、あとは自宅に帰ってからスキャンするなり整理するなりすればいいですし。
これは便利だ! 書類を持ち歩く可能性のあるひと全員にお試しいただきたい! -
うちもダイノジがこの春小学生になるということもあり、そろそろ学用品を揃えようかという動きをしております。
そういう視点を持って文房具店に赴くと、今まで見えてなかったものが急に目に飛び込んで来るようになりました。
そう、学童文具です。
これがまたかっこいいデザインとそして過剰なまでの便利競争で、かなり熱い世界なのですね。
というわけで、「息子に買ってあげる」ではなく「大人が使いたい、子供たちだけではもったいない」児童文具の世界に浸ってみました。
まずは、レイメイ藤井の「たんけんボード」。
小学校の生活科における校外活動授業“まちたんけん”で使用する、クリップボードに首掛けのひもがついた便利ボードです。
A4サイズの紙を乗せると、こんな感じです。
ジョッターのように下方の二辺を押さえてくれるので、いわゆるクリップボードより紙の固定率が上がって書きやすくなっています。
ひもを首に掛ければ、画板のように立ったままでもしっかりと文字や図を書くことができます。
背面にはペンケースとなるポケットが装備されています。クリップ金具の上にあるループに1本、ペンケースには消しゴムやそれ以外に使いそうな文房具を入れておくと便利です。
でかいポケットもありますので、ここに予備の紙を入れたり、もっと大きいもの(例えば定規やパンフレットなど)を入れることができます。
で、せっかくなので、学童文具的なラインアップで揃えてみようかなと。ソニックだらけですが。
まずはソニックの「ジョイント☆メタアーマー」。
「三角形状で握りやすい」「着脱が容易」「グリップとキャップが合体」という機能に加えて、このまるで反射衛星砲のようなデザインが男の子心をめっちゃくすぐる!
で、鉛筆削りもソニック「かるスピン」。
鉛筆側ではなく鉛筆削り側を握って回すことにより、回す力は従来の1/3! 5段階調整で先の太さも調整できます。
短くなった鉛筆はスピナーを外して鉛筆に装着することで握りやすさ・削りやすさを維持できます。
ラストはやっぱりソニック。素敵コンパス「くるんパス」の最新型、「くるんパスSTICK」です。
先端カバー「くるんキャップ」を外してつまみにセットすることで、超簡単に円を描くことができます。これ、試してみてください。本当に簡単なのです。
さらに針を収納して握れば、シャープペンシルとしても使用可能です。
これがまた予想以上にしっかりしていて、これを胸ポケットに忍ばせておくとかなり話題になるのでは、と思ったりもして。
でも、厚みのある側にクリップがついているので胸ポケットは難しい……かな……。
学童文具だけで、かなり便利なシステムが組めることが判ります。
子供こどもしていないデザインのものもありますし。
ファンシー文具とは一線を画した、実用を超えた超実用学童文具の世界。
いちど覗いてみてはいかがでしょうか。 -
およめさんから「世田谷ボロ市に行ったのでお土産あるよ」と言われ、楽しみにして帰宅したわけですが。
今日の釣果とともに、まずは全体写真など。
雑多すぎる……。
で、まずは、小生が今月末で閉まる伊東屋銀座本店で購入したものから。
フリクションクリッカーと、フリクションスリム替芯赤。
フリクションノックはたくさん持っているのですが、海外仕様は比較的珍しいので購入。
替芯は会社のフリクションボール3用に。
FRIXIONロゴの「X」が……
ノックされると黄色くなります。
ノックインジケータの表現が日本版と異なるのが興味深いですね。
あと、これは新製品。パイロットの横引き修正テープ「フィッティ」です。
裏から見るとメカぎっしりです。
インキ高吸収テープ、折りたたみヘッドカバー、先端ガイドライン、首振りヘッドと、現在考え得る最先端の技術を全部盛り込んだ仕様ですね。
右利き専用ではありますが、なるほど握りやすい。
工夫だなあと思ったのは、パッケージの状態でも握り具合がきっちり体感できる点。
白と黒のペンギンカラーは限定なので、お好きな方はお早めに!
あとは、およめさんのボロ市での戦利品など。
まずは三菱鉛筆5090番「試験用」Hと、地球鉛筆5610番HB。かえるがかわいいですね。
そして『宇宙刑事シャイダー』のハンカチ。
さらに『どきんちょ! ネムリン』のハンカチ。
価値があるものかどうかは判りませんが、小生にとっては大変嬉しいお土産になりました。
ありがとうおよめさん!
