"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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今日は結婚記念日でした。
毎年ネタっぽいものをおよめさんにあげている日なのですが、今回は本当に欲しがっていたものをプレゼントしました。
ジブン手帳です。
ことし小生が使っていて、ひとに会うたびに「これいいですよ」と薦めていたのを横から見ていたせいでしょうか。
使ってみたい欲が鎌首を持ち上げているのが、手に取るように判ったので……。
試用期間数ヶ月を経て、現在は引退しているジブン手帳革カバー《ケラウノス》のプロトタイプを譲渡して装着。
あと、フリクションボール3も今およめさんが使っている600円タイプではなく、新たに《WOOD》を購入。替芯をフリクションボールスリム038のものに換装した状態で渡しました。
たいそう喜んでくれて、さっそく12月と来年のスケジュールを月間ページに書き込み始めましたよ。
嬉しいですよね。すぐに使ってくれて、「これはどう書くの」なんて質問をしてくれたり。
贈った甲斐があったというものです。
これからも一緒に歩んでいこうね。よろしくお願いします! -
12月1日づけで発行されましたステーショナリーフリーマガジン『Bun2』に、今年もまた年末恒例ブング・ジャムの登場です!
「2012年Bun2大賞」について、われわれブング・ジャムがコメントをしております。
もしよろしければ、文房具店の店頭にて『Bun2』ご覧になってください。
あとは年内で産休が決まってしまって名残惜しい雑貨屋memeにて買ったすてきな商品など。
ドクターイエローのロケットペンシルと、なめこマステです。
なめこマステが銀の不透明袋に入っていて、中身を見ることができません。トレーディングカードやガチャガチャみたいなギャンブル性の高い商品です。
これ、コンプリする気でやったら大変ですね……小生はこれひとつで充分ですが。 -
たいへん久しぶりに吉祥寺に行って参りました。
すてき文房具店36(サブロ)に眼鏡文房具があると聞いて!
買ってきたのはこんなラインナップ。
でっかい眼鏡は本物の眼鏡じゃなくて、クリアファイルに印刷されている眼鏡です。
3枚ファイルで、表面にフレーム、2枚目にレンズ、3枚目にテンプルが印刷されていて、用紙を入れる場所によって眼鏡の印象が変わります。
眼鏡スタンプは二種類。ひとつは浸透印になっていて、いつでもどこでも眼鏡印が捺せる優れもの。
もうひとつはゴム印ですが、カラーフレームを捺したくなったら使う用。
あとのスタンプは倒れちゃっているので判りにくいですが──
こんなふうに、文字でも眼鏡を表現できるのです。
「めがね」ってひらがなで書くとかわいいですよね。めがね。
あと、右側にある赤いねじ巻きとたばことライターは眼鏡関係でありません。
ねじ巻きは鉛筆削りです。
通常は鉛筆を回転させて削るのですが、これに限っては鉛筆削りのほうを回したくなりますよね。でも回すと確実に削りかすをばらまくことになります。
煙草とライターは、鉛筆と鉛筆削りの組み合わせです。
ミニ煙草鉛筆はこのままでもかなりかわいいのですが、ライター鉛筆削りとセットになることでさらに映える存在になります。
ライター鉛筆削りは写真では判りにくいですが、通常の使い捨てライターよりも大きくて厚いです。ただ、ライターをあまりいじったことにない方は違和感なく本製品がライターに見えることでしょう。
我が家では眼鏡スタンプが大好評。
捺しては顔を描き、捺しては顔を描き。小生とダイノジ(6歳0ヶ月)が36の袋の上にさっそく落書きを始めましたよ。
こたちゃん、というのはダイノジの我が家での愛称です。
ダイノジはハンドルネーム。というか、ネット上での偽名です。
いやあ、眼鏡って本当にいいものですね! -
つい最近、モレスキンカイエのラージサイズを購入したのです。
カイエには懐疑的で、「これなら別にモレスキンじゃなくてもいいじゃん」と思っていた小生。これは一生手にすることはないだろうと思っていました。
ところが先日のジブン手帳オフ会で「IDEAの代わりに同じサイズのカイエが入る」と告げた手前、想像ではなくてやってみなくては、と思い直しまして。
もちろんサイズはぴったりでジブン手帳のカバーに入るのですが、それ以前に「このサイズ(モレスキンラージの大きさ/縦がA5、横がB6)が大好きなのだ」ということを再認識してしまう結果となりました。
そして、このカイエの用紙がパイロットのゲルインキボールペン「Juice」に実に合うことまで発見してしまったのです。
表紙の臙脂色とJuiceのダークレッドがまたベストマッチで。
こうなると、もうカイエはわが手帳/ノートシステムの一員に迎えざるをえません。
好きになっちゃったんだからしょうがない、という。
ついでなので、今持ち歩いている手帳/ノートにカイエを加えたらいったいどのくらいの重量になるのかを測ってみることにしました。
上から、
・ミドリ santina
・モレスキン カイエラージ
・リヒトラブ THE DESIGN MIND COMPANY ノートブックL
・コクヨ ジブン手帳+革カバー《ケラウノス》
・マルマン ニーモシネライトA5方眼
この5冊が現在の「常に鞄に入っている手帳/ノートシステム」なのですが。
見事にキッチンスケールがエラー表示になりました。1キロを超えているのです。
一番上にあったsantinaをどけてみました。
4冊の合計は951グラムでした。
santina単体は134グラムでした。
合計重量は1,085グラムです。
ここにさらにiPadを持つと、710グラムが加算されます。
手帳/ノート/iPadで1,795グラム。1.8キロかあ。
ここにその他の筆記具、場合によっては筆箱も持ちますし、予備バッテリもあれば文庫本を持つこともあります。鞄、けっこう重いですよね普段から。
あまりに重くてつらいときには、iPadは置いてきますが……。
iPadを「何に使うか」が重量判断の要です。
手帳/ノートは「インプット/ストレージ」として手放せない存在です。
「手で書く」「見返す」「追記する」ことが重要で、小生にとってまさに「外なる脳」なわけで。
iPadはその点、「蓄積する」「アクセスする」「閲覧する」ことがメインの「大容量外部ストレージ」。
月に一度、会議での議事録を取る際に入力デヴァイスとして使うだけで、基本は「蓄積したネタをひとに見せる」のがiPadの仕事です。
つまり、iPadは「使うあてなく持ち歩いている」のです。
手帳/ノートは違います。
「これを書きたい!」という時に手元にないと困るのですから。
常にスタンバっていて欲しいのです。
仕事以外で人と会う(その大半は「文房具がらみで」)場合、文房具の現物を持ち歩くことができない場合も多いので、「情報の窓」としてiPadは大変重宝します。
そこで例えそこでiPadが活躍しなかったとしても、この場合「必要な装備」なので問題はないのです。
これ以上手帳/ノートを増やすのは意味がないと思いはじめています。
自分の中で楽しいと思う範囲が、ひとつの目安です。
重くて辛いなら、そこが限界でしょう。
見直しも必要ですよね。
