"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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渋谷ヒカリエに行くのは二度目です。
今週、渋谷二度目です。
渋谷は苦手な街なのですが、必要があれば行きます!
というわけで、ヒカリエ8階「MOV」で行われたジブン手帳オフラインミーティングに参加してきました。
ジブン手帳って女性人気高いのでしょうか。
参加メンバー20名のうち、男性は6名……でしたっけ?
まずはジブン手帳氏から、その生い立ちと特筆すべき点のプレゼンをしていただき。
その後、これらの素材を使って表紙をデコる作業に入りました。
特に指示なく好き勝手に作るので、ワークショップではないですね。
どちらかというと、コンテスト?
作品はみんなで発表。一位を決める大会ではないのですが、小生のようなセンスのないおっさんはヒヤヒヤものでした。
その後はコクヨさんからのアンケートとジブン手帳への要望コーナーがあって、懇親会に。
このサンドイッチがめっちゃうまかったんですよ。唐揚げもジューシーで。
そして気づけば、みんなでジブン手帳氏を囲んで質問責めの要望責め。
いやあ、楽しかったです。
個人的にツボだったのは、これ。
真ん中のはMOVの通関証なので、お気になさらず。
ただ、プロトタイプとのことだったので、いちおうモザイクありで。でも出たら買いますきっと。ある意味、キラーコンテンツ。さすがコクヨ。
というわけで、怒濤の4時間があっという間に過ぎてしまいました。個人的には喋り足りない部分が多かったので、もっと皆さんと仲良くなって帰りに呑みに行きたかったのですが、しかしまあ妙齢の女性ばかりで声もかけづらく……。
同じくヒカリエの8階で行われていた「47都道府県のグッドデザイン賞」展示でプラスコラ買って帰宅しました。
外に出ることなく地下鉄に乗って最寄り駅まで来たら、予想外の土砂降りに驚いてみたり。下界ではこんなに天気が悪かったのか! -
今日買ったものなど。
左から、
・クルトガ芯 0.5ミリ B
・フリクションボールスリム038替芯 ブルー
・ジュース 0.38ミリ ターコイズグリーン
・Xバンド SMLアソート
こんなラインナップです。
まずはクルトガ芯。
判ってるっちゅーの。
Windows8か!?
出して触ってみると判るのですが、表面が柔らかいです。指を這わせると黒く線が残ります。鉛筆の芯をダイレクトに撫でているような感じです。
なるほど、「外が柔らかく中が硬い。だから尖りやすい」を売り文句にしているだけはあります。
ただ、これは好みもあるのかもしれませんが、書いてみると「Bにしては硬くて薄い」印象があります。普段使っているパイロットのグラファイトが「徹底的に柔らかくて濃い」ので、余計にそう感じるのかもしれません。
むしろ、パイロットの柔らかさ・濃さの方が異端なのかもしれませんが……。
筆記に特化し、「ノートに細かく字を書きたい」という欲求のために作られたクルトガとクルトガ芯。
この濃さで満足できるのであれば、アリかなという気はします。
ただ、「この芯だから尖りやすい」という部分を、筆記中に実感することはできませんでした。
あと、書いていて気づいたのですが、小生クルトガでもボディ回してますね。これじゃ魅力も半減だ。癖って恐ろしいですね。
フリクションスリムの替芯は会社のストック用なので飛ばして、お次はこちら。
パイロットの新しいノック式ゲルインキボールペン、ジュース。
一見サラサクリップにしか見えないデザインですが、クリップは例の「10万回はさんでも壊れない」リフトクリップ、カラーヴァリエーションは一気に30色、サラサクリップにはない「黒い紙に書けるパステルカラー」をラインナップと、真っ向勝負を挑む商品です。
ゲルインキボールペンの誕生から現在までを識っている方なら、「ハイブリッドミルキー以降→ジェルビーvsG-1」の戦いを想起されることでしょう。
もう15年以上前のことですが。
あの因縁の対決が再び!
試し書きであまりに気に入ってしまったので、ターコイズグリーンを購入。
これは自分の中でも、ハイテックCコレトのアクアブルーに次ぐ位置に来そうなすてきカラーでした。
こういう「色との衝撃的な出会い」っていいですよね。
それから、これ。
未だにsantinaをゴムバンドで留めたい病は治らない状態で、今度は十字に縛ってみようかと。
3種アソートのものを買ってきたのは、具体的な大きさが判らなかったから。でも、Sサイズでよかったみたいです。ほかのサイズは何に使おうかな。
ところで、クルトガ芯にはどこにも「ナノダイヤ」とは書いてなかったのですが、これってナノダイヤ芯とは違う組成だってことなのでしょうか。
あと、写真にある売り文句は、パッケージのビニールを取り去るといっしょになくなってしまいます。本体に印刷されてたんじゃなかったのか! -
代官山なんてはじめてですよ。表参道といいここといい、本当におしゃれな街はお金がかかりそうですね……などと恐れおののきながら、会場のザ・ルーム代官山へ。
マルマンフェア2012に、会社帰りに参加させていただきました。
展示をじっくり観る時間はほとんどなかったのですが、小生のメインは1830時からの文具王と和田さんのトーク。
文具王にはまだまだ奥深い隠し球があることを知って、驚愕しました。小学校の頃のノート、恐るべし。
終了後、時間の許す限り展示をくるくると見学。
今回の個人的な目玉はルーズリーフミニの方眼罫と専用バインダ、あと「てぬコレ」とのコラボで、手ぬぐいのデザインを取り入れたバインダとノート。
ルーズリーフを使いたくても、欲しいバインダってのが意外なほどにないんですよね。この「てぬコレ」ヴァリエーションはそういう意味でも大歓迎です。
おみやげもらって早々に離脱です。
マルマンさま、ありがとうございました。
短い間でしたが、堪能させていただきました。
そして別の打ち合わせで渋谷へ……ここでもまた2時間ほど文房具の話を……でも結果的にジブン手帳と革カバー推しの話題に……。 -
金曜日は銀座五十音へ。
露店でチャリティ企画をやっているというので、さっそくお買い物など。
定規ペンケースと2ミリシャープを購入してきました。
定規ペンケースは2,000円。
2ミリシャープはチャリティ協賛価格で1本50円。
この2ミリシャープが曲者で、チープな外見とは裏腹になかなかの芸達者なのです。握り具合、取り回しの良さ、書き味、どれを取っても納得のいく逸品です。
ただ、キャップの中に研芯器が入っているのですが……ちょっとこれの使い方がよく判りません。
というか、この方法しかないだろう、というやり方でうまく削れないのです。
これさえうまく使うことができれば、本商品は本当に素晴らしい!と諸手で喝采を送ることができるのですが。
どなたか、osamaの2ミリシャープの使い方をご存知の方はいらっしゃいませんか?
で。
明けて本日。
赤羽にある星美ホームで恒例のバザーがありまして。
毎年、ここでネクタイと文房具を漁るのが楽しみの小生は、これまたいそいそと出かけていったのです。
まずは、どこかで見覚えのあるねこペン。
胴体の真ん中からおしり方向がキャップになっていて、引っこ抜くとボールペンになります。
続いて、板橋区立桜川小学校の開校50周年記念定規。
こういうものがしれッと流れてくるのが、バザーの恐ろしいところです。
グリマスとかハンバーグラーとかバーディーとか、今はもう見ることのできないマクドナルドランドの謎生き物たちが大集合した、むかしのマクドナルドの筆箱。
かんぽの色鉛筆。長方形の薄っぺらな色鉛筆が6本束ねられています(裏面はセロテープどめ)。
ここまでの4点で150円。
バザーではおなじみ、ブックバンド。
1個100円。
ダイキャストの舵輪の置物──
──と思いきや、鉛筆削り。
100円。
500円ビンゴの残念賞のかごに入っていた、ステッドラーノリスクラブのABS色鉛筆。
同じく残念賞のペンケース。タグ等なくメーカーも生産国も不明ですが、ジップトップには「DESIGN OF ITALY」と彫られています。大きくて収納力もありそうなので、昨日入手した定規ペンケース同様、うまく運用していきたいと思っています。
文房具と出会うのも一期一会。
出会ってしまったからには、死蔵させることなく天寿を全うさせてあげたいものです。
