"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
-
相変わらず我々の度肝を抜く独創ぶりが素晴らしい〈ステショキング〉文具王。
自分の快適を徹底的に追求するその姿は神々しくもあり、憧れます。
そんな彼がアイディアを出し、製品化された「文具王バッグ」──それが、スーパーコンシューマーのモバイラーズバッグです。
素晴らしいコンセプトと完成度で、むやみやたらに欲しい! と思うのですが、哀しいかな小生は薄給の会社員。この鞄をぽん、と買うことは叶いません。
で。
だったら、あるものを安価に改良して、自分だけの快適な鞄を生み出してしまえばいいじゃないですか!
というわけで、2006年12月27日に買って以来愛用しているポーターのタンカー3Wayに、ちょっとした工夫をば。
こんなふうに、インナーバッグとボックスファイルを入れてみました。
キングジムの組み立て式Gボックスファイルを入れています。軽くて丈夫で便利です。
コクヨのハンギングフォルダも文具王のまねっこ。書類整理も楽ですし、このまま引っこ抜いて管理もできます。
小物が中で転がっちゃうので、いままで使っていたインナーバッグも併用してます。デルフォニックスのユーティリティポーチLです。
薄いもの、ちいさいものはここにまとめています。
これでしばらく休日運用して、またブラッシュアップですね。
ボックスファイル290円、ハンギングフォルダ210円×2で、ほーら、なんちゃって文具王バッグの出来上がり!(笑) -
とにかくこの土日は、自分の欲望の赴くままに行動した二日間でした。
小田急から東海道線を乗り継いで静岡市へ。
四半世紀前、SBSラジオの若者向け投稿番組「みらくるないとフリーステーション1・2・0」でたいへんお世話になった伊藤圭介アナウンサー(現在は重役さん)が、この6月で実質的にアナウンサーの職から離れることが判ったのです。
いても立ってもいられず、6月末で終了する氏の番組「フリーステーションHi-Ho!」に押しかけてしまいました。
スタジオではなぜか圭介さんの厚遇でゲスト扱いになり、公共の電波で文房具のことを語ったり過去を振り返ったりプライベートをネタにしたり、いろいろ約体のないことをしゃべってしまいました。
圭介さん、本当にありがとうございました。そして(ちょっと早いですが)お疲れ様でした!
その夜はオレンジホテルに宿泊。
ここは13年前、営業職として静岡市にいたときの定宿です。懐かしかったですね。
でも、懐かしさもあっという間に通り過ぎます。
朝5時の始発で東京に戻るからです。
帰宅したら、バイトに出かけて不在だったムスメから父の日のプレゼントが。
お父さん、涙ちょちょぎれちゃうよ。
で、ドラゴンマガジンの連載「駄文具Walker」の原稿を書いて送信し、わずかな時間ではありましたがダイノジと公園で遊んで。
それから渋谷のヒカリエへ。
デイリーポータルZの企画「ノートブレスト大会」に参加してきました。
これまたもの凄く楽しい企画で、出てきたアイディアもさすが! と唸るような珍妙で新規なものばかり。素晴らしいですねブレスト。集合知の凄まじさを感じました。
で、そのまま渋谷から仙台に。
新幹線で駅弁食べながらの来仙となりました。
いやあ、疾風怒濤の二日間でしたね。
スケジュール管理にジブン手帳が、アイディア出しに測量野帳が、その両者に書き込むためにフリクションボール3《ウッド》が大変役立ちました。
そして、今回の反省。
ラジオにはもう一組、若手デュオグループCOCOAのお二方がいらしていたのですが、プレゼントのCDにサインを入れるシーンで、なんと小生の装備に油性ペンが入ってないことが発覚! 文房具マニアとしてたいへん悔しく恥ずかしい思いをしたのです。
今後、ツインマーカーは絶対に忘れないよう、心に誓ったのでした。これでいつでもどこでも、サインを入れることができます!(笑) -
というわけで、やってきましたカルカルの夏! ダメ文の夏!
「駄目な文房具ナイトEX 文具超人サミット2012」で、みなさまのご機嫌をお伺いしたいと思います。
本日10時より発売開始です!
チケットはイープラスからどうぞ。
みんな、お台場でぼくと握手! -
伊東屋の風呂敷も買わなかったくらい、いわゆる文房具ではないグッズには渋ちんな小生。
でも、これはかっこいいので買わざるを得ませんでした。
青森県八戸市に本社を持つ、カネイリの経営する「カネイリミュージアムショップ」のロゴマークが入った手ぬぐいです。
かまわぬ製なんですよね……いやあ、かっこいい!
仙台市はせんだいメディアテークに「ミュージアムショップ6」があって、東北各地の伝統工芸品やセレクト文具、アートや建築、ものづくり関係の書籍を扱っていて、そこにこの手ぬぐいも並んでいたのです。
うーむ。
侮れませんね、こういうのって。
まだまだいろいろ、見たい! 知りたい! -
メインの筆記具ではないのですが、「絵が描きたい!」と思った瞬間にえんぴつが欲しくなります。
なので、できれば、筆箱はえんぴつを収納したい。
でも、長いえんぴつを収納できる筆箱は限られています。
そして、えんぴつ削りはお気に入りのものを持ち歩きたい。
さて、どんなシステムが組めるのか?
「えんぴつが入るロングサイズ」を売りにしている筆箱を発見しました。
パイロット製なのが意外です。パイロット、えんぴつ出してませんよね……ニーズがあった、ということでしょうか。
とりあえず、現在愛用しているえんぴつと消しゴム、えんぴつ削り、そして絵を描くのに必要最低限のミリペンなどを詰め込んでみました。
これ以外にレギュラー筆記具を詰め込んだ「練馬大根」がありますので、絵描きに特化した筆記具を中心に組んであります。
これを持ち歩くことによって、何が変わるのか──わくわくしてきますね。
