"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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来月はもう7月。
小生の仙台出張も今月末までとなり、いろいろ慌ただしい感じになってきました。
そして毎年7月は、ブング・ジャムがカルカルでトークライブを行う月でもあります。
今年は、あの大人気企画を再び! 新たなる文具超人が今ここに集結!
駄目な文房具ナイトEX~文具超人サミット2012 TOKYO CULTURE CULTURE:@nifty http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_120608203948_1.htm
7月7日はお台場でぼくと握手! -
パイロットとリヒトラブのコラボ、というのは考えようによってはかなり斬新な組み合わせですよね。
パイロットから、ツイストリングノートが発売になりました。
リヒトラブとの製品の違いは、大きく分けて三つです。
1)リングがグレーの半透明
2)表紙の裏に透明ポケット
3)着脱可能なペンホルダー
中身はツイストリングノートとまったく同様です。追加リーフが入手しやすいというのもいいですよね。
そして現在販売している初期仕様は、限定でレックスグリップボールペンが一本ついてきています。
これで、普通のツイストリングノートと定価が変わらないとは……!
ところで、リングメモ、A5、B5の三種類が発売されているのですが、ボールペンがついているということは、本商品はどちらかと言うと社会人向け、ということなんでしょうかね。
まあ、B5だけシャープペンつけるとか、そういう面倒なことはしませんよね……。
それに、初回限定のオマケですからね。気にしちゃいかん、ということですよねきっと。 -
シヤチハタから出た、「ペットボトルに取り付ける鉛筆けずり」ケズリキャップ。
さいきん鉛筆づいている小生は、消しゴムと鉛筆削りにもちょっと関心が向いているので、さっそく買ってきました。
500ミリリットルだと背が高くて机上での運用に支障が出るような気がしたので、あまり飲まない350ミリリットルタイプのお茶を買ってきて空にしました。
削り具合はまあまあ。というか、いつまでも削っていられるので、尖ったかどうかを抜いて確認する必要があります。
最近はKUMのAutomatic Long Pointばかり使っていたので、この「削りが止まらない」という感じに慣れるまでが大変かな、と。
あと、削りやすい握り方(置き方? 持ち方?)がまた見出せなかったりします。
さて、この商品に便利さを見出せるのか? ダイノジにもテスターになってもらって、検証してみたいと思います。 -
5/28から6/2まで開催されていた、イラストレーターYOUCHANの個展「文学山房4」にお邪魔してきました。
会場になった四谷のゑいじうは一昨年「文学山房3」が行われて以来の再訪ですが、隠れ家的な落ち着いた素敵なお店です。
在廊されていたYOUCHANとお話させていただいたり、様々な展示物を見学したり、今後のお仕事を教えてもらったり。
たいへん楽しいひとときでした。
YOUCHANは、文房具マニアの間ではThinking Power Notebookの表紙デザインのひととして、SFファンにはヴォネガットのえらいひととして著名なイラストレータ。
ホント素敵な絵を描かれる方です。
図録とポストカードを購入してお暇いたしました。
もう会期は過ぎてしまったのですが、皆様にいちどは訪れていただきたかったです。
今夏出版される予定の、彼女が表紙を描かれたSF本に大学の先輩の名前を見つけて、世の中は本当に狭くなって行ってるんだなあ、と感心したりもした土曜の昼下がりでした。 -
先週のことですね。5月26日(土曜日)は、中野にある素敵文房具店・旅屋で行われました「トラベラーズノートを愛でる会」にお邪魔してきました。
いやあ、参加してみて、たいへん楽しい会だったんですけど、アウェイ感バリバリで(笑)
現在、現役でトラベラーズノートは使用していない小生です。
製品としては大好きで、昨年12月までは5年間、肌身離さず持っていたのもまた事実です。
でも、小生のトラベラーズノートは亜流で邪道。
中身は月間ダイアリーだけ、ポケットには様々な生活の小物。旅のための装備はゼロでした。
そう、小生はトラベラーズノートを「システム手帳の延長」として扱ってきたんですね。
そして、昨年の「ジブン手帳」との出会い。
トラベラーズノートを使う理由がなくなってしまった瞬間です。
だから、手入れされ、大事に扱われ、カスタマイズされて活用されている皆様のトラベラーズノートを目の当たりにして「たいへん申し訳ない」という気持ちになってしまったのです。
人間は移ろいやすい生き物です。
小生も、一本筋が入っているとはとても言い難い存在です。
またトラベラーズノートに戻ることもあるかもしれませんし、このまま距離を置いた感じになってしまうのかもしれません。
いや、大好きなんですけどね……いまの生活では持て余す素敵さなんですよね……。
