"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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5月20日は、雑司が谷で「ブングテン7」でした。
相変わらず小生は出展できずお客様だったわけですが、とにかく展示ありワークショップありの楽しい空間でした。
いやあ、とにかくホントに楽しかったです。
次回は出展したいなあ! -
Ustreamで中継された、5月16日に開催された「すごい文房具サミット2012」。
現在、録画を観ることができるようです。
「すごい文房具サミット2012」
ご覧になることができなかった皆様、ぜひこの機会に!
ちなみにこの1月に同じく東京カルチャーカルチャーで行われた「OKB48(お気に入りボールペン48本)大握手会」は、ニコ生をyoutubeに転載してくれた奇特な方がいらっしゃったので、こちらで観ることができます。
いやあ、いい時代になりましたね! -
最近は気分で筆記具をとっかえひっかえすることがたいへん多いです。
中でも出動件数が増えたのが、鉛筆です。
イロブン大阪で大阪に行ったときに買ってきた、クツワの「強力芯えんぴつ」。
ジャンルとしては小学生の書き方えんぴつなのでしょうけど、「落としても削っても折れにくい」と言われたら試してみたくなりますよね(笑)
ただまあ、無理に力をかけたり机から落としたりするのは心苦しいので、自宅にあるラインナップと併用してその「強さ」が判るのかという長期インプレッションにしてみようかな、と。
書き味に硬さはありません。軸も、特別硬いとは思いません。
ステッドラーのウォペックスのような「明らかに違う」という部分がないのです。
でも、二本で294円(税込)という売価設定。
高級鉛筆です。
何かある、とは思うのですけど……これはプロのご意見待ちですかね。
いずれにせよ、使って使って使い込んで、また感想を述べてみたいと思います。
ホント、えんぴつっていいですよね。 -
すてきなものをいただきました。
Twitterでプレゼントの告知をされていた、@cocolocilsさんの作られたすてきな小瓶。
さっそく応募させていただき、厳正なる抽選の結果、この子が我が家にやってきました。
ダイノジも「これなーに、これきれー」と言っては眺めています。
「ガラスの瓶だから大事に扱ってね」と伝えてありますが、「いじっちゃだめだ」とは言っていません。
彼にも、ものの大切さや素材の持つ特性を体感してもらいたいからです。
こういう造形は憧れつつもまったく実現できない方向なので、ただひたすら感服するのみです。
眺めながら溜息をつく……そんな姿が絵になる存在ですね。
@cocolocilsさんとは東京カルチャーカルチャーでのトークライブのあとに少しだけお話させていただいたことがあるのですが、文房具が繋ぐ人間関係というのも素敵ですよね。
何がきっかけでもいいのです。人間と人間が繫がり、そこに話題があって、共感を呼ぶ。互いに知らなかったことを知り、そしてまた人間として成長して行く。
文房具だって、その架け橋になることができるのです。
そんなトークライブが明日、また東京カルチャーカルチャーで行われます。
「すごい文房具サミット」は、先日発売された『すごい文房具エクストラ』出版を記念した文房具ファンの集いとして設定されています。
水曜日の夜ですが、お時間のある皆様、ぜひお台場でぼくと握手!
