"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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錚々たるメンバーで革小物を語り、また販売する画期的な催しがあります。
革小物ナイトです。
先週から仕事が忙しく、今週に入っても月曜火曜と夜の予定が埋まり、そして革小物ナイトは水曜日……うーむ。
難しい。
行きたかったのですが、本当に難しい。
でも、催し自体はすばらしく楽しそうです。
参加には予約が必要ですので、リンクからステーショナリープログラムに飛んでみてください。
和田さんや納富さんのガイドで、革小物のKnightが素敵なNightを演出してくれるはず! -
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小生の現在のメインボールペンは、ここ数回の記事をご覧の方ならご存知の通りダウンフォース+アクロボール芯です。
Moleskineライティングでは、以前通りハイテックCコレトのアクアブルー0.4mmを愛用しています。
このふたつのボールペンが、小生の「書き味の指標」になっています。
では、このボールペンはどうでしょうか。
「銀座の隠れ家文房具店」として名高い五十音のオリジナルボールペンです。ロゴとブタが可愛いですね。
入っている芯は黄銅チップの、いわゆる「よくある輸入ボールペン風」レフィルです。
引っこ抜こうとすればできるのかもしれませんが、不思議とこのボールペンに関しては、この「重くてぬるぬるした青インキ」が似合っているようで、改造する気にはなれません。
ボールペンの「書き味」って何でしょう。
性能や品質はもちろんですが、それ以外に大きな要因はないのでしょうか。
必ずしも「優れている」だけが「味」じゃないですよね。
ジャンクな味、胃の痛くなる激辛、ゲテモノ食いや異国の珍味。
それもまた「味」です。
五十音のオリジナルボールペンは、「これはこれでいい」味を出しています。
最新の低粘度油性や極細のゲルインキにない、どこか懐かしい味わい。シンプルな木の軸が、そんな雰囲気をさらに強くさせているのかもしれません。
もっとも、キャップがないので、持ち歩いて愛用するにはこれまた五十音に行って革製キャップを買わないといけないのですが……それもまた五十音マジック、ということで。 -
ふらりと立ち寄った丸善お茶の水店でゲットいたしました。新型コレト軸!
男性向け、社会人向けとおぼしきSmart Mode。
女性向け、学生向けとおぼしきSweet Mode。
小生はSmart Modeのメタリックグレー4色用軸を購入してみました。
写真の手前がSmart Mode、写真奥がLumioです。
今までの軸との最大の相違点は、グリップにラバーがなくなり、グリップ部分が透明、ボディが不透明になったこと。
あのラバーが大嫌いでLumio購入に踏み切った小生は、諸手を上げて万歳です。
いまのところ3色軸と4色軸だけで5色軸は存在しないので、どうしても5種類のレフィルを装填したい場合は旧デザインのコレトを持ち歩く必要がありますが、4色で充分であれば、200円でラバーなしが現実に!
渋めのカラーがなくて購入に至らなかった男性諸氏も、これなら満足! かも!
