"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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いぜん記事にした、小生思い出の文房具「ハリポップ」。
それが、また日本で発売されることになりました!
うれしい!
今回は「ポップアップテープディスペンサー」という味もへったくれもない名前です。
パッケージを開けるとこんなかんじ。真ん中のシャッターを開けて──
付属の専用テープを入れます。
で、こうして手の甲につけて、引っ張ると。
19mm×50mmのテープがすぱッ! と出てきます。
何が便利だって、ポスターを壁に貼る作業をするときですよね。
それ以外でも、いろいろアイデア次第で使用用途は広がると思います。
大好きだったハリポップ、日本15年ぶりの復活です!
旧型ともども、使っていきますよ!
テープリフィル、いつまで売ってくれるかなあ……。 -
個人的にはドットライナースタンプを超えるかも! と期待していたドットライナーノックですが。
どうも駄目なんですよね。
まず、カバーが弱い。
鞄の中で真っ二つになっていたことは、一度や二度ではありません。
GRID-ITのゴムに挟んでいる時など、引っ張り出そうとするたびにぱかんと割れてしまい、使い物にならないのですよこれが。
そして写真のように、テープが巻き取られずに引っ張られ、出てきてしまう。
カバーを外して巻き取るのも面倒ですし、しっかり巻き取ったつもりでも、またびろーんとテープが出てきてしまいます。
そして、先端カバー部分が鞄の中で開いてしまうことも。
カバーが開くと、ノックされなくても数ミリ先端が移動して、テープのり部分がわずかに出てきてしまうんですよね。で、ゴミが付着したり、そこからまた何かにくっついてテープが引っ張り出されたり。
ペンタイプでノック式で、といいとこずくめだったのですが、現在ではセカンドどころかめったに使わない製品となってしまいました。
惜しい。惜しいなあ。 -
どうも周りにある文房具が、みんな地味な気がしてきました。
こう、気分を変えるために、ぱっと明るくなりたい。
そういえば、前から欲しい欲しいと思っていたクリップボードも、いざ選ぼうとするとどうしても地味な雰囲気になりがちです。
ここは一発、今までにない感じで明るい路線を選択してみましょう。
おっさんが持ってても似合わないって? いいじゃないですか、別に持ち出して会社や道端で使うわけでもありません。
自宅に光を! 書斎に花を!
というわけで、行きつけの雑貨屋memeにて、ポップな花柄の文房具を購入して参りました。
roomitup(略称RIU)のクリップボードと付箋セットです。
グリーンとピンクのコントラストが可愛く、そして爽やかです。
クリップボードは真ん中が緩やかにくびれたラウンドシェイプフォルムで、持ち運びの際に握った掌のカーブにフィットして(そんな機能はないのかもしれませんが、小生にとっては)持ちやすくなっています。
付箋セットも実に鮮やか。
それでいて、記入を邪魔するデザインではありません。
開いた裏地のグリーンが大変好みの色で(クリップボードの裏面もこのグリーンです)、それだけで気持ちが高まるような気がします。
memeの店頭では、背面グリーンのこのモデルと、背面ピンクのモデルがあったのですが、小生は迷わずグリーンを購入。
クリップボードはちょっとしたアイディアをメモするのに重宝しますし、付箋は小さいと紛失してしまったりするので、机上ではこのくらい大胆な大きさの方がよかったりするのですよね。
女性向けだと言うことは重々承知の上で、自分をアゲるために必要なブースターとして活用していきたいと思っています。
この柄だと、相棒はダウンフォースの白軸かな……?
