"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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ローソンで行われていた、「藤子・F・不二雄キャラクターズフェア」。
クリアファイルがもらえるというので、いそいそと近所のローソンに行って参りました。
ドラのみ売り切れ、コンプリならず。
でもいいのです。小生F先生マニアじゃないですし。クリアファイルは実用品ですから、必ず使いますしね。 -
しばらくスーツの胸ポケットに入れてToDoに使っていた、アクアドロップスのリングメモですが。
今はショットノートのリングメモにその座を譲っています。
なんでかというと。
リングノートって、表紙をこうやって反対側に回して使うじゃないですか。
アクアドロップスは「リングを可動式にして紙を入れ替えできる」機能のために、リング後部がただ輪っかになっているだけでなく、スプリングを仕込んだヒンジになっているんですね。
表紙や中の紙は、このヒンジを超えて反対側に行くことはできないのです。
そして、このヒンジ部分がちょうど机に接する位置にあって。
浮いちゃうんですよ。
これがまた、書きにくくて。
リングメモを手に持って書くのが基本だとすればさほど問題はないのでしょうか、小生のように机に置いて書くこともある場合は、これは辛すぎます。
あと、120mm×71mmの縦長なリーフサイズもなんだか身体に合いませんでした。
今まで愛用してきたポケットメモ──RHODIA No11(105mm×74mm)もThinkung Power Notebook“Trump”(105mm×75mm)もSHOT NOTE No.9120(リング含め122mm×74mm、ただし切り取ると105mm×74mm)もTibbit(110mm×70mm)も、こんなに長くないんですよ。みんな、ほぼA7サイズ(105mm×74mm)です。
不思議なものですね、身体に染みついた「ポケットメモの大きさ」の誤差から外れるとここまで気持ち悪いとは……。 -
すでに小生の愛用油性ボールペンの地位にまで登り詰めたダウンフォース。
リフトクリップを上げるとノックが解除されるクリップバック機能のお陰で、小生の胸ポケットの位置を確実なものにしました。
やっぱり便利ですよね、クリップバック。
ところで。
どうしてダウンフォースはボディとノックノブがちぐはぐなカラーリングなのでしょうか?
実はノックノブを押し込むことによって、ロゴ左にある覗き窓から「加圧中です!」というインジケータ(ノックノブのパーツ)が現れる仕組みなんですね。
ノックされていない状態→スプリングが見える
ノックされている状態→インジケータが見える
……みえねーよ!(笑)
黒ボディは(写真では角度が悪いですね)緑のインジケータがかろうじて見えるのですが、黄色の場合は窓の中が暗いのでスプリングの存在もよく見えず、そこが黒くなってもならなくてもあまり印象が変わりません。
オレンジもインジケータがグレーなので、正直よく判りませんね。
これが「白軸でノックノブがピンク」のタイプならよく判るのかなあ……やっぱり全色買わないと駄目かなあ。
というか、この不思議なツートンカラーのせいで、どうしても「これ一本!」というカラーチョイスができないんですよね。
そのシチュエーションで、似合う色が違いすぎるというか何というか。
実際、会社で黄色軸を使っていて、黄色のポスト・イットに書こうとしてあまりのペンの溶け込み具合にくらくらしたり(笑)オレンジはスーツにはまったく合わなかったり。
きのう丸善丸の内本店では、黒だけが売り切れていました。
オフィス街のみなさまは、それしか選べないのかもしれません。他が強烈すぎて。
黒が無難です。判っています。黒が一番かっこいいです!
でも、白も持ってみたいな……うーむうーむ。 -
というわけで、ニコペンにもアクロボール3の替芯BVRF-8Fを装備してみました。
赤口金には赤芯を。
青口金には青芯を。
どうもニコペンそのものの精度の問題があるようで、青いニコペンでぴったりくるように後ろを少し切ったら、緑と紫のニコペンではがたがたに(笑)
軽くセロテープを巻いて固定しましたので、今は使用感に問題はありませんが。
小生はボールペンをかなり立てて使います。ボールペンの推奨筆記角度は60度以上ですが、ニコペンは立てれば立てるほど、使っていない反対側のペン先が紙に近づいてきます。
まあ、90度にしないかぎり紙につきはしないのですが、この違和感を楽しめるようになると一人前のニコペン使いになれるのかもしれません(笑)
あと、この記事はiPhoneから専用アプリ「忍者ブログ」でアップしたのですが、写真がちっちゃくなっちゃったりレイアウトに難があったり、やっぱり使い勝手はよろしくないですね。
うーむうーむ。
追記:写真を入れ替えました。
しかし綺麗に写るなあiPhone4。これだけでも機種変更して大正解でしたよ。
