"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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先日のイドラPスタジオのUST『文房具雑談』にて「在庫僅少だよー」とアナウンスがあったので、信頼文具舗様に依頼をかけてゲットいたしました。
ニコペン!
持ち替えるだけで二色のボールペンを操ることのできる、世界最速切り替えの多色ペン!
今回は信頼文具舗様におまけまでつけていただいて、本当にありがとうございました。
例によって、これもアクロボール芯BVRF-8Fに換装しようと思うのですが、いま手元に赤芯と青芯がありませんので、入手次第これまた使用感などをご報告しようかなと思います。
中学一年の頃、プラチナだったかな? ニコペンに似た並列ボディでノック式ボールペン+シャープペンのものがあったんですよ。
それを同じクラスの好きだった女子が使っていたので、いつも授業中に借りては喜んでいたら、最後には彼女が根負けして「あげるよ」と言ってくれた──そんな思い出があります。
まあ、その子は片思いで終わったわけですけど、青春と文房具の深い繋がりを垣間見るようなエピソードですよね。
そっちも欲しいですけど、今はニコペンで我慢がまん(笑) -
自己責任でね!
というわけで、パイロットから新発売となった加圧式ボールペン「ダウンフォース」を購入して参りました。
文具のディスカウントショップFUKUYA神田小川町店にて。定価420円を336円で! 二割引ですね!
ダウンフォースは軸内に圧縮ポンプを内蔵し、ノック時に空気圧でレフィル内部のインキを押すという方法で垂直筆記を可能にした、加圧式油性ボールペンです。
加圧式というと、フィッシャーのスペースペンや三菱鉛筆のパワータンクのような「レフィル内加圧式」のものと、トンボ鉛筆のエアプレスやエアプレスエプロのような「ポンプ加圧式」の二種類が存在するわけですが、パイロットのものは後者に当たるわけですね。
ポンプ加圧式のメリットと言えば、レフィルが安価で済むこと。
しかもダウンフォースは、パイロットの通常のノック式/多色ボールペン用のレフィルBKRF-6F-Bが使用できます。63円のレフィルで通常のノック式と同じ筆記距離、しかも加圧式で垂直筆記も可能、と。
で、小生はそこにメーカー非推奨ではありますが、アクロボール3のレフィルBVRF-6Fを装着してみました。
長さ、太さは同じです。問題なく入ります。
そして書き味は──最高です!
上がアクロ芯に換装したダウンフォース。
下がノーマル芯のままのダウンフォース。
濃さが違いますよね? もちろん、滑らかさもぜんぜん違います。
ただ、粘度の低いアクロ芯に圧力を掛けることで、仮にチップが傷つき破壊された場合のインキ漏れは今までにない悲惨な結果になる可能性を秘めています。
メーカー非推奨の使用方法ですので、もちろん自己責任でお願いいたします。
小生はこの書き味がたいそう気に入ってしまったので、家中にある油性ボールペンをみなダウンフォース+アクロ芯にしてみて、また使用結果をレポートしてみたいと思っています。
途中で破裂してインキまみれにならないことを祈っていてくださいorz -
前から欲しいと思っていたのです。
練馬大根を模したペンケース。
練馬にちなんだ商品を紹介する「ねりコレ」でも取り上げられた、手作りの逸品。
「さをり織り」と呼ばれる製法で、ひとつひとつわずかずつ形が違うのが特徴です。
制作しているのは、東京都練馬就労支援ホーム。
ここに行かないと買えないのです。
しかしまあなかなかお伺いする機会もなく、ずるずると入手できない日々を過ごしていたのですが。
ある日訪れた石神井公園のほとりにある石神井公園ふるさと文化館で、売店に「新入荷!」の言葉も眩しく練馬大根ペンケースが! ある! あるじゃないですか!
喜び勇んで在庫を出していただき、選んだ末にひとつ購入して参りました。
練馬大根の特徴である「細く長いボディ」をしっかりと表現した、まさに練馬大根としか表現しようのない完璧なフォルム。
にじみ出る手織りのあたたかさ。縫い目のちょっとよれたところが、いわゆるマスの製品にないオンリーワン感を醸し出します。
そして何より、冗談文具ではない、実用性を重視したセンターファスナー方式。
中身はまだ選定中です。
細身であるがゆえに本数は入りませんので、厳選されたシステムになるかとは思います。
つねに持ち歩く珠玉の文房具で構成された、手織りのペンケース。
またひとつ、愛用品になりそうなものと出会うことができました。
嬉しいですよね、こういう出会いって。
ひとつ900円です。もしよろしければ、おひとつお手元にいかがですか? -
AppleStoreGinzaで行われたSpecial Event “4001field presents iLove iPhone Vol.16” にお邪魔して参りました。
本会は、iPhoneのアプリ開発やそれを販売している方々のお勧めアプリとその現状などを発表する場であります。
日テレ、デジタルアドバンテージ、iPhoneマガジンなどに混じり、我らが文具界のデジタル野郎・キングジムがSHOT NOTEのプレゼンをやる、というので張り切ってやってきたわけですが。
SHOT NOTEの新型を含めた使用法の説明とその制作経緯などを、企画開発の遠藤さんが説明して下さっていました。
カットすると正寸になるリングノートや、「袋ごと持ち歩くことが多いと聞いたので」専用のケースがついているルーズリーフなど、文房具メーカーとしてのリサーチもしっかりできている第二弾のSHOT NOTE。
ちょっと期待できそうですね。
会場ではお土産として、リングノートタイプのSサイズをいただきました。大きさは既存のSHOT NOTEのSサイズと同寸です。
個人的には5ミリ方眼罫でないリングノートのラインアップは残念ではあるのですが、せっかくいただいたのですから活用したいと思います。
