"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
-
来たる5月8日(日曜日)、東京都豊島区にある雑司が谷地区にて、好例の古本市「みちくさ市」が開催されます。
文房具マニアたちが思い思いの展示でお客様を喜ばせる「ブングテン」も、次回でもう3回目になりますね。
次回も小生、参加させていただきます。
今回のお題は、「A5ノートとノートパッドを使ってみませんか? 大人のノートを試し書き!」
他故壁氏の私物ノートと愛用するノートパッド(A5判方眼)を展示します。ノートパッドは皆さま、ぜひその書き味を較べてみてください!
好例のアンケートは「ルーズリーフ、使ってますか?」です。いま使っているルーズリーフのこと、ルーズリーフの思い出、お聞かせ願えませんか?
持ち込むノートは今のところ、以下の通りです。
・Thinking Power Notebook“Natute”
・ニーモシネ183“INSPIRATION”
・ニーモシネ188 ノートパッド+ホルダー
・ツバメフールス+BEAMS 5ミリ方眼ノートパッド
・ショットノート
・ツイストリングノート A5方眼
・RHODIA ドットパッド
・Moleskine ラージ 方眼
・タマフル特製 シネマハスラーMDノート
さあ、思いっきり試し書きしてみましょう!(一部書き込みをお断りするノートもございます)
ブングテンのみ、雨天でも決行いたします。
ぜひ皆さま、お越しください! -
本日、KKベストセラーズから発売された文房具ムック、その名も『ステキ文具』。
いま巷で話題の女子文具を前面に押し出した、新感覚の文房具雑誌です。
編集長は、昨年話題となった文房具ムック『すごい文具』を出された岩崎多(まさる)さん。
タマフルでは「能面す!」と叫んでいた本誌ですが──。
いや、ホントにステキな雑誌でした。
読みごたえもあります。小生も知らなかった文房具の明るく、楽しく、華やかな世界をたいへん読みやすく記事にして下さっています。
知った顔もちらほら(笑)ではありますが、しかしこれはすごい……じゃない、ステキ!
おまけもステキです。ケースが特製で、中身は市販のものというのもヒネリが効いています。使ってしまっても惜しくない、というのは文房具ならではの立ち位置を表現しているわけですね。
そう、文房具は使ってナンボですもんね。
小生もトラベラーズノートを持って旅に出たくなりました。もっとも、巡る先は文房具店ばかりになってしまいそうですが……。 -
4月16日(土曜日)は、ちょっと素敵な文房具の日でした。
まず、お昼過ぎに初台へ。
マルマン本社ショウルームにて、ステーショナリープログラムのトークライブを観て参りました。
和田さん、納富さん、そして伊澤“文具姫”恵美子さんの三人で繰り広げられる、素敵ノート話にくらくらです。
参考になる話、うなる話、笑える話──三人三様のノートの使いこなしに、小生いろいろ刺激を受けましたよ。
自分のノートもちょっと考えてみようかな、と思ったり。
で、その夜は赤坂へ。
TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』をスタジオ見学です。
毎春好例の文具企画、「春の文具ウォーズ〜エピソードIV 迫り来る謎の“女子文具ムーブメント”に迫る!」も下品に盛り上がりました。さすが古川さん。そして岩崎さん、お疲れさまでした。
サインもいただいて、ほくほくで帰宅です。
赤坂で食べた天一もうまかったですよ! 放送後、岩崎さんは恐縮しっぱなしでしたが、大丈夫! 面白かったですから!
ポッドキャストも解禁!
放送後記も出ております! なぜか出演したわけでもないのに写真が!(笑) -
ニフティが「ニフティ25周年記念サイト」の中で「NIFTY-Serve」を再現・体験できるコーナーを設けています。
もうこれが落涙1リットルもので。
小生、自分の文房具好きを再確認したのは、NIFTY-Serveの文具フォーラムFBUNGUに参加してからでした。
世の中にはもっとすごい人たちがいる。
自分は井の中の蛙なのだ。
でも、周囲からはすごいマニアだと思われている。
一般人にとって青銅聖闘士は圧倒的な破壊力を持つ者ですが、その青銅聖闘士は白銀聖闘士には敵わないし、黄金聖闘士には指も触れることができない。
そんな世界を、このパソコン通信で垣間見て、小生はまたひとつ大人の階段を登ったのです。
ああ、懐かしい。
そして、楽しかったあの頃。
今とはまた違う緊張感を味わうことの出来たパソコン通信の時代。
ただのノスタルジーとは違う、自分の原点を見たような、そんな気にさせられますよね。この画面は。
もっとも、電話料金がもったいなかったので、この画面からのんびりとログインして中を見る、なんてことはほとんどしませんでしたが。大抵は「魔法のナイフ」でログを切り出して、「茄子R」で読んでいましたっけ。
この画面を見るのは、チャットに行く時だけ。あ、チャットじゃないですね、RTですね。いまRTって言うと「ReTweet」のことですけど、NIFTY-Serveでは「RealTime」のことです。リアルタイム会議室。
ここの繋がりがまだ毎年オフ会として残っている、というのは奇跡に近いことのような気もします。
それだけ、絆が強いんですね。文房具っていう絆が。
時代がいくら変わろうとも、世に文房具好きの種は尽きまじ。 -
ペチット1がリニューアルして「ペチット1/2/3」になっているんですね。
直液式サインペンが大好きな小生はペチット2に注目していたのですが、現物を手にしてみるとこれがたいへん短い。
日常使うにはちょっとかわいらしすぎるサイズです。胸ポケットにも差せないし。
さて。
どうしようかな。
と思った時、閃きました。
「万年筆のスペアインキを使うスペアー式サインペンだったら、ブルーブラックの直液式サインペンが簡単に再現できるのではないか?」
やってみました。
ロングセラーのスペアー式サインペンを購入して。
これが1,000円(税抜)でしたので、題して「なんちゃってペチット1000」(笑)
愛幼虫のカスタム透明軸と。
いわゆる普通の万年筆と較べると、ちょっとかわいいサイズですね。
スペアインキの入れ方は万年筆と同じです。
胴を外し、チップを上に向けた状態でスペアインキを押し込みます。
その後、チップを下向きにしてしばらく待つと──
素晴らしい毛細管現象ショーののちに、筆記可能となります。
いや、これが予想以上にいいんですよ。
万年筆のインキですから、薄いと言えば薄いのですが、これがまたブルーブラックらしさを醸し出しているというか何というか。
殴り書きに最適ですね。5ミリ方眼2個使って豪快に書くのがよろしいようで。
ペチット2なら、こんな風に薄くならずきっちりとしたブルーブラックの線が書けるのでしょうけど、これはこれで大変味があります。
買い置きのVサインペンの青が尽きたら、こいつをメインのサインペンにしようかな。
スペアインキはたんまりあるし、チップも交換できますから、永く愛用できそうですね。
