"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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会社帰り、世界堂池袋パルコ店に寄ってムスメの画材を購入して参りました。
ムスメはこの春から高校生。美術系の学校ということで、デッサン用品をいくつか買い求めてきたのですが、いかな文房具マニアといえど画材は未知の世界。これからまたひとつ楽しい買い物の機会が増えそうです。
デスケル、芯抜き、フィキサチーフ。で、今後の購入のことも考えて、世界堂メンバーズカードも入会してきました。
これからは自分の文房具の購入も世界堂がメインになりそうです。
とはいえ、世界堂だけでは買えないものもありますよね。
というわけで、同じフロアにあるデルフォニックスのお店・スミスでロディアの新製品をゲットです。
ドットパッドは、今まで5ミリ方眼がメインだったロディアの新しい方向性です。
5ミリ間隔でドットが打たれています。今までのあの紫の方眼と違い、邪魔にならない控えめなドットですね。
あの紫がいい、あのがっちりとした方眼こそがロディアだ、とおっしゃる方には物足りないかもしれません。
ただ、5ミリの束縛から離れつつ、何らかのガイドはあった方がいいという方には、このドット方眼はいい選択肢のひとつかもしれません。
というか、ロディア買ったの何年ぶりですかね。黒表紙も、No.12というサイズも、実は小生初購入ですよ。
しかも「ロディアってこんな紙質だったっけ?」と首を傾げてみたり。遥か昔に使っていたロディアNo.11はもっと固かった(厚かった)ような気がするので……。 -
晋遊舎様から献本が飛来しました。
「あれ? 今回なんかやったっけ?」と首を捻り、数秒後。思い出しました。「最強鉛筆ランキング」のページでコメントを書いていたんでした。文具コンサルタントの土橋正さんと同じ扱いで載っているのが笑えますね。あちらはプロ、こちらは素人なんですけど。
あと、前回のこの時の記事の再録も載っているのですね。それはそれで完全保存版、ということで。
会社で回覧していたMONOQLOはついに返ってこなかったので、これを回覧するのは躊躇われるなあ……。
というわけで、『夕焼けロケットペンシル』のあさのゆきこ先生書き下ろし文房具バトルマンガが読めるのは本誌だけ! 4月13日発売、書店やコンビニに走れ! -
日曜はパセラ池袋西口店で家族+みづきくん+masakiさんとでオタカラしたあと、ハンズ池袋に寄って気になっていた文房具を仕入れてきましたよ。
リヒトラブのツイストリング“アクアドロップス”メモ。
パイロットのフリクションボールノック新色、ブルーブラック。
ハイモジモジの手首に巻くメモ、リストイット。
ツイストリングシリーズはずーっと気になっていて、「リングメモを千切らずに外せて、しかも入れ替えも出来る」メモタイプには注目していたのです。
メモって人によって考え方が違うと思うのですが、特にポケットタイプの天面リングメモは以下のふたつのいずれかを重視して使うのではないかと思うのですよね。
1)常に未記入のページが一番前にあり、すばやくメモが取れる
2)一番上のページがメモの書かれたページで、それを見て何事かを行う
書くことが重要なのか。
書いたものを参照するのが重要なのか。
悩ましいところですよね。
ツイストリングメモは、これを一冊で実現できる唯一のリングメモなのです。
使用方法は簡単。
ツイストリングメモを二冊買ってきて、片方の表紙を取り外し、一冊のメモに表紙をふたつセットするのです。
で、一番上には書き込んでよく見るメモを。
中に挟んだ表紙の後ろには、未使用のメモを。
で、実際に書きたい時はひょいっと中に挟んだ表紙を回り込ませるだけ。
で、書いた紙はまた後ほど中表紙の前に挟み直せばいいのです。
持ち歩く必要がなければ、そのまま廃棄してもいいですし、Moleskineに貼り込んでもいいです。もちろん、ScanSnapで取り込んで、Evernoteで管理するのもいいでしょう。
表紙を取り去られたもう一冊のメモは、そのまま自宅待機でメモリフィルとして待機してもらいましょう。
しかし、フリクションボールノックのブルーブラックはいい色ですね。
今まで使っていたフリクションノックの黒と青を全部こいつに替えたいくらいです。
リストイットはまだ未使用ですが、説明を読む限りメモできるのはこの28センチある長い紙の上のほんの5センチ×8ミリの空間なので、どんな時に使うのか熟考してからでないともったいないような気がしてしまいます。
もっとも、フリクションがあれば繰り返しの使用も問題ないですけどね。
楽しんで使っていきたいと思っています。何に使おうかなあ。 -
ご無沙汰でございました。
父の手記を小説化する企画「コウプウマンプロジェクト」が本日、原稿の入稿を以て完了いたしました。
これでまた、たこぶろぐの更新もできるというものです。
世の中は震災、節電、風評と様々なことが目まぐるしく起こっております。
ひとびとの心も千々に乱れているのではないでしょうか。
そんな世知辛い世の中ですが、たこぶろぐは以前通り、相変わらずの緩さで文房具やその他のことを語って行きたいと思っております。
明るく、楽しく、適当に。
これからも益々のご贔屓を宜しくお願いいたします。
さて、復帰第一弾は、あの衝撃の「ポキ内蔵型オルファ」の小型刃版、DA-1のご紹介記事でございます。
見た目はいわゆる定番オルファとあまり変わりがありません。
ただ、パッケージの状態でも、持ってみると違和感があることに気づきます。
重量の割には、厚みがあるのです。
開けてみて、表面はさほど特徴的でないことが判ります。
問題の裏面。写真では判りづらいですが、けっこうな立体感です。
後方にあるラッチを──
ぐいと引き上げますと。
ぽろり、と刃折器が外れてきます。
フタをくいっと開けますと、細い穴が見えてきます。
ここにカッターの先端を入れて、軽く捻ればぽきりと折れて、不要な刃は刃折器の中に収納されます。
フタを閉めれば零れ落ちる心配はありませんし、タンクはカッター二本分の容量がありますから、日常の作業で困ることはないでしょう。
一杯になる前に、刃折器後部を外して刃を捨てましょう。
というわけで、小生のオルファラインナップ。
玩具ライクな構造で小生のカッターランキングが変わるかも? などと思っていたのですが、残念ながら使い勝手でMT-1“万能M厚”の牙城を崩すことはできませんでした。
というか、万能M厚が良すぎるんですよね。カッターとして。
万能M厚の厚くて取り回しのいい刃に慣れてしまうと、小型刃は細くて怖いとすら思えてきます。何だか簡単に折れそうだし。
以前も書きましたが、いつか万能M厚で刃折器つきが出てくれることを切に願います。
その前に、内蔵5枚刃かな?(笑) -
東京カルチャーカルチャーでの「駄目な文房具ナイト」も、すでに4回目です。
EX(フデバコ、vs駄目雑貨、おやじナイト)を含めれば7回目の出演ですね。
毎回まいかい満員御礼で本当にありがたいことです。
今回の「4」は前売りSOLD OUT、当日券なしという超満員!
今回は文房具絡みでオリジナルドリンクを用意してもらいました(こちらが要請したのではなく、カルカル側が用意してくれるのです)。
アルコールは、濃さが選べる「鉛筆ハイボール」。
H、HB、Bがあります。
ノンアルコールは「私の手の中の消しゴムソーダ」。
こちらはいただきました。うまかったですよ!
で、こんなふうにいつも通りの展開で、駄目な文房具をご紹介しながら皆さまのご機嫌をお伺いいたしました。
やってるこっちは楽しいのですが、皆さまは楽しんでいただけたのでしょうか?
今回は事前の告知はなかったのですが、実はUstreamによる実況が行われました。
会場にお越し頂いた皆さまも、オンラインでご覧いただいた皆さまも、本当にありがとうございました。
次回、7月にまたお会いいたしましょう!(例年通りですと、カルカル4周年でEXを行うことになっております故)
