"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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評判を聞きつけて購入してみました。
サンワサプライが販売しているCocoon InnovationsのGRID-IT! Organizerです。
ゴムバンドが格子目に、まさしく縦横無尽に走っています。
小生は鞄に合わせてB4サイズを買ったのですが、けっこういろいろ挟めて面白くて仕方がありません。
左から順に行きましょうか。
・フリクションボールノック07青
・ 赤
・ 黒
・フリクションポイント04ブルーブラック
・ チェリーピンク
・ グリーン
・アクロボール3
・クアトロ89
・単4電池ケース(アルカリ2本、エネループ1本)
・Thinking Power Notebook“Trump”
・ハイテックCコレトLumia
・Moleskineポケット
・エネループ モバイルブースター
・iPhone⇔USBケーブル
・Dater
こんなふうに、ゴムバンドはただのバンドではなく、滑り止めが表面にたくさん生えています。きつく締めるだけではなくて、滑って落ちないための工夫が成されているのですね。
縦にも横にもバンドが走っているので、好きなように物を挟み込むことができます。格子目はきっちり揃っているわけではなく、非常に遊び心に溢れた編み方になっています。
背面にはジッパーポケットがあります。ここにはバンドで固定できない大判のものを収納します。小生は愛用のトラベラーズノート、ニーモシネA5“インスピレーション”、そして最近仲間に加わったハイタイドのダイアリーノート“ヴェルター”を収納しています。
さあ、明日からこれが出勤の友です。
どのくらい便利なものか、実地テストですね! -
いや、常にアンテナを錆びつかせないために情報は蒐集していますし、気になる製品は手に取って確かめたいですし、ぶっちゃけ使ってみないと判らないでしょ?
という言い訳はいいとして……数年ぶりにプライヴェートのダイアリーが増えました。
HIGHTIDEのNY-TYPEダイアリー“ヴェルター”です。
オプションで、これまたHIGHTIDEのペン差しバンドを装着し、フリクションポイント04のブルーブラック、チェリーピンク、グリーンを装着しています。
今のところ、トラベラーズノートの月間ダイアリーを外す予定はないので、月間部分はこちらと併用という流れになりそうです。
予定を組む、という意味での「常に携帯しているダイアリー」はトラベラーズノート。
予定を管理する、という意味での「机上で週間のスケジュールをコントロールするダイアリー」がヴェルター、と。
月間スケジュールは二冊に同じことを書くことになりますね。「どちらがメインか」と問われれば、一冊で機能するトラベラーズノートがメインの月間スケジュールです。
月間ページは、いわゆるブロックタイプ。よくある配列ですが、小生は「月曜始まり」でないと使う気になれないので、ここは要チェックです。
ヴェルターは月曜のマスの左側にメモ欄があり、「この週にすべきこと」を記入することができるので、コントロールすべき項目があった場合はそれをメモしておきます。
このメモが、週間のページに転記する際に重要になっていくのです。
NY-TYPEダイアリーのキモ、週間のページです。
一週間ブロックタイプですが、小生にとって重要なのは「土日が平日と同じ大きさであること」と「バーチカルのように時間軸で何かを管理するのではなく、ToDoでその日を管理し振り返ることができること」。
この紙面はまさにその理想の具現化でした。
左上、月とミニカレンダーの下の欄には、「日付は決まっていないけど今週やるべきこと」を記載。
それぞれの日付の右側が最重要事項(例えば家族の誕生日だったり原稿の締め切り日だったり)。
チェックボックスのある部分は、その日のうちに行うべきToDo項目を。
その下の余白は、予定になかった出来事や、その日に起きたメモすべき項目などを自由に記載します。
この週間のページは、日曜の夜、あるいは月曜の早朝に月間ページを見ながら(その前にトラベラーズノートの月間とヴェルターの月間の「差分」を埋める作業も必要ですね)一週間分の予定と重要事項を記入し、その週に何をすべきか、何を忘れないようにすべきかを確認する──という使用法を想定しています。
現状では自宅に置きっぱなしで行こうとは思っていますが、ToDo欄があるということは本来は毎日持ち歩いてチェックする必要があるということですので、運用次第では(鞄に余裕があれば)持ち歩くことも検討したいですね。
会社の仕事に関してはこの手帳ではいっさい管理しませんので、平日の運用については未知数ではありますが。
いずれにせよ、小生がここまで手帳に入れ込むのも珍しいことです。そんなにたくさん管理しなければならないスケジュールがあるわけではありませんが、ここ数年はプライヴェートの充実が顕著で、土日やアフター5の管理が必要になるシーンも出て参りましたし。
ま、力まず楽しく使っていきたいと思っています。 -
通勤時に使用する最小限システムとは何か? を考えたとき、「そういえば7年くらい前までThinkPad用のちいさなリュックスタイルのバッグを使っていたっけなあ」と思い出しまして。
引っ張り出して来ましたよ。
IBM純正のThinkPadバッグ。かなりうすいタイプでないとノートパソコンを格納することはできません。小生はMURAMASAを持ち歩いていたのですが、しかし故障の多いマシンで難儀したことを懐かしく思い出します。ぶっちゃけ、役立たずでしたっけ……。
IBMのロゴが眩しいですね。
フラップの下はメッシュポケットとペン差し。このメッシュポケットがMoleskineポケットにぴったりで、まるで設えたかのような雰囲気です。
ペン差しにはクアトロ89、タイムライン、ハイテックCコレトLUMIOを装着。
下部のポケットには財布とDATERとエコバッグを。
バッグ内のクッションは、薄いながらも必要充分の衝撃吸収をしてくれます。Thinking Power Notebook “Nature”とトラベラーズノート、あとはバッテリとかティッシュとかを入れたZip itを。
その背後には、バブルラッパーに入れたiPadを。
いやあ、いい時代になりましたね。
外見がちょっとガジェッター入っちゃってるのがアレですが、また通勤のお供として活躍してくれそうです。 -
自分の中での定番が決まっているから、ブレない。悩まない。
というわけで、来年も会社用のスケジュールダイアリーはパイロットのオーディナルです。
今年は革カバーのオーディナルを使っていたので、来年用は中身のみ。
こういう用意があるのは嬉しいですよね。
いっしょにオーディナルブランドの手帳バンドも買ってみました。
A7用はMoleskineにぴったり。B6用はそのままオーディナルB6に。
この「表紙側に出っ張っている」「手帳を使うときに外して置かなければならない」タイプのバンドはいままで身体に合わなくてたいてい失敗しているのですが、さてこのオーディナルの手帳バンドはどういう運命になりますか?
しばらく使って結果を出したいと思っています。
