"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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のこり5日ですか。あっという間ですね。
ということで、再度宣伝せんでん!
2010/07/24 [Sat]
東京カルチャーカルチャー3周年祭り・毎回SOLD OUTの大人気!「駄目な文房具ナイト」presents
駄目な文房具ナイトEX 発掘! 珍品文房具ナイト
Open 18:00 Start 19:00 End 21:00 (予定)
前売券\2,000・当日券 \2,500(飲食代別途必要・ビール\600など)
毎回SOLD OUTの大人気!日本一の文具マニア達が送る「駄目な文房具ナイト」が今回ついに禁断の骨董珍品の発掘作業開始!
『目が死んでる不気味な象の鉛筆削り』『今や絶対アウトな例のネズミマーク入りナイフ付き定規』…いったいどこに眠っていたのか!?という古珍文具から、現代の文具メーカーが「どうやって作ったのか判らない」と首をひねる謎のロストテクノロジー文具まで、珍妙奇態なレジェンド文具の数々がいま蘇る!!
すっかりお馴染みのダメ文房具トーク企画、今回ついに禁断の骨董珍品の発掘作業に手をつけてしまいました!!
TVチャンピオン“文具通選手権”3連覇の文具王・高畑正幸氏のオヤジ(古道具マニア)が息子宛てに送ってくる葉書。そこには、趣味の古道具屋めぐりで掘り出してきた超激レアな珍品古文房具が詳細かつ味わい深いイラストつきで紹介されていた…!! で、そんなこんなでここ数年の間に100通近くも発信されてきた
「文具王のオヤジ通信」とそこで紹介されている激レア文具の実物に、文具トークユニット・ブングジャムの三人がツッコミいれまくり!!
【出演】
きだてたく(色物文具コレクター)、
高畑正幸(文具王)、
他故壁氏
チケットはイープラスでお願いします!
ファミマではダイレクトにファミポートで購入できるらしいですよ! そちらもぜひ! -
やっぱり校正にはプリントアウト+フリクションボールノックですよね!
赤入れ完了しました。
これで文章を手直しして、あとがき書いて、表紙絵を描きさえすれば、この夏の同人作業は完了したも同然!
明日が勝負ですね。今日は昼間はダイノジと遊んであげなきゃならないし、夕方からはうにくんと呑み会だし。
ところで、フリクションボールノックって、書いていると「かりかり、かちかち」って震動音がしませんか?
さいしょは内部のスプリングの音か何かかと思ったのですが、どうやらクリップが振動してボディに当たる、あるいはクリップの遊びの部分がかたかた鳴っている、そんな感じです。
気になるほどの音ではないのですが、今までそういう音のする筆記具に出会ったことがなかったので、ちょっとだけ戸惑っていたりします。小さな音でも、自分が発していると思うとすごく気になる──そういうことってありませんか?
あと、やっぱりとっさの時にはイレーサーラバーを押して「いてて、ちがった」を繰り返してしまいます。他のノック式ボールペンを併用している時とかは特に。
脳が瞬時に切り替わらないのですよね。うーむうーむ。 -
有給休暇を取得し、平日開催のISOTに行こう──と思っていたのですが。
昨晩からムスメが39度の高熱を出し、計画は頓挫。
翌朝、ムスメを連れて最寄の医者に行ったわけです。
夏風邪だったらしく、ムスメはみるみる回復し、正午過ぎには平熱に下がっておりました。
仕事から半ドンで帰ってきたおよめさんもオッケーを出してくれましたので、猛ダッシュで東京ビッグサイトへ。
わずか一時間だけでしたが、ISOT見学を行うことができました。
その後は毎年恒例、旧Nifty-SERVEのFBUNPARA(文具パラダイスフォーラム)メンバーによる文房具オフ会へ。
ここでのお楽しみは、みんなが持ち寄った文房具をじゃんけんで奪い合うじゃんけん大会です。
今年は勝ち負けで言えば50−50くらいだったかな? けっこうブツをゲットできました。
ああ、文房具と戯れる幸せ……。
また来年も素敵な会になりますように。幹事の波子はん、本当にありがとうございました! -
会社で使っているダイアリーノートは、パイロットのオーディナルです。
会社で仕事のスケジュールを書き込んで、そのまま机上に書見台を使って立て掛けて使用しています。ぴたっと開いて見やすいので、重宝しています。
使用して2年目ではありますが、今のところ不満もないので、そのまま3年目に突入でしょうねこれは。
革カバーも丈夫ですので、今年(来年度2011年版)は中身だけが発売されるといいなあ、と思っています。
ダイアリーノートに革カバーは必要でしょうか?
鞄に入れて持ち歩かないものに、そこまでの高級な装備は相応しいでしょうか?
小生の場合は職場で使うものですし、毎日何かしら書いたり見たりするわけです。他人からの見た目もありますが、使えば使うほど愛着が湧くのもまた事実です。
この消炭色が時を経てどんな色になるのか。
カバーを外され、ラックにずらりと並んだオーディナルは何を語るのか。
そんな数年後、十数年後も楽しみです。
