"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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今年もやりますよ! 文房具界の夏フェス!(笑)
セタガヤ・ブング・ジャム#4
“文具王” 高畑正幸! “ブンボーグA” 他故壁氏! “イロブン” きだてたく!
100円200円の文房具のことをさも国家天下の大事とばかり必要以上にアツく真面目に語る、年に一度の文房具の話題限定トークライブ『セタガヤ・ブング・ジャム』。世田谷でダラダラと文具の話をするからセタガヤブングジャム。毎度お馴染みわかりやすいイベントタイトルで今年もお送りいたします。
今回は会場を成城学園へうつし、座席数がなんと倍に!! これまで定員オーバーでお断りしていた皆様スイマセンッシタ!! 今回からは多分だいじょうぶです。
開催日:2010年8月 21日(土)
時 間:13時30分〜16時00分 (13時10分 開場)
開 場:成城ホール 集会室D・E
(小田急線『成城学園前駅』より徒歩4分)
参加費:500円 (これで会場費・機材費をワリカンという形にいたします)
参加表明はきだて氏のブログをたどってメールでお願いいたします。
みんなで楽しく文房具談義! 会場が変わって、さらにパワーアップですよ! -
タマフルできだて氏がしまおまほさんにお勧めしていた、サカモトのリラステ・ロールアップペン。
およめさんが雑貨屋memeにて発見し、嬉々として購入していましたよ。
そうですよね。
全女子の憧れですもんね、美顔は。
さあ、みなさんもころころ! ころころ!
対象年齢6歳以上ですから、小学生になったらみんなでころころ! ころころ! -
シードの「消すゴム」の登場によって、いったん終結したかに見えた「消しゴム(の角で消したい欲望を満たすための)戦争」。
しかし、業界内での完全勝利を目指す元祖が黙ってはいませんでした。
まさに再度、戦争の火種となるためのネーミングみたいですが、「ミリケシ」のミリはミリタリーのミリではありません。「ノートの一行をきっちり消す」ために、3ミリ、4ミリ、5ミリ、6ミリと、カドケシ由来の角という「5つのミリ幅」で消せる消しゴムなのです。
デザイナー馬場雄二さんとの共同開発ということですが、やっぱり文房具業界の巨人は余裕がありますね。
消しゴムが減ってもミリ数を表示している字が消えない、という工夫はさすが、としか言いようがありません。
どうせコクヨ製なのですから、「5ミリ」や「6ミリ」じゃなくて、Campus仕様で「A罫」「B罫」「C罫」って表示のタイプも欲しいですよね。ホームページを見れば一目瞭然ではあるのですが、「ミリケシ」なんて言い方しなくても「キャンケシ」で良かったんじゃないかと思うのです。
あ、そうすると、罫と同じ幅の消し幅と誤解されちゃうのか。
6ミリ→A罫(7ミリ幅)用
5ミリ→B罫(6ミリ幅)用
字を罫いっぱいに書く人はいない、ということですよね。これって。
キャンパスノートには6.5ミリ罫はないですが(高級ノートにはありますよね)、それは6ミリで消せばいいんでしょうね。きっと。
素材はPVC(非フタル酸系可塑剤使用)ですから、カドケシのような固い消し味ではありません。非塩ビであることを悪いことのように言う向きもあるでしょうけど、消字能力を考えればPVCのほうが高いです。非塩ビに関しては、今後の研究にも期待ですね。
