"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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昨日になりますが、2010年04月24日はTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』にお邪魔して参りました。
赤坂駅を降りると、そこはもうTBSの街。
どーん! TBS!
テレビ局って「すげー!」と思いますが(おととしテレ朝に行った時も「すげー!」と思いました)、今回はラジオです。
中学高校とAMラジオリスナーとして過ごした小生には、テレビ以上の感動があります。
はやく着きすぎたので、赤坂駅前のタリーズで珈琲飲んで時間潰し。Timelineとスラリの書き味勝負をモールスキン上で行っていたら、きだて氏から「ロビーに集合」ってメールが来たので、いそいそと行って参りました。
ここからは局内の話なので、写真はありません。
撮影が駄目、とは言われませんでしたが、まあマナーとモラルから考えれば当然NGでしょう。
構成作家の古川耕さんに連れられ、受付でIDカードをもらってセキュリティゲートを潜り、スタジオ横の控室でみなさまと打ち合わせ。
メールの下読みをして、回答を練って、現物を取り出して、どういう順番で喋っていくかを確認して。
オッケーが出たので、あとは本番まで待つだけです。
野球が押して、番組が削られたりで慌ただしい雰囲気の中、われわれブング・ジャムは控室で相も変わらず文房具ネタで歓談したり、局内にあるセブンイレブンでお弁当買って食べたり、文具王が持ち込んだiPadでもりもり遊んだりと、緊張感のない(もちろんゼロではありませんが)待機時間を過ごしておりました。
で。
23時からの「サタデーナイトラボ」、生放送生出演です。
ラジオの生放送に加えて、Twitterでつぶやきと写真が同時に流され、まあわれわれはもちろん素人ですので宇多丸さんと古川さんの話芸に圧倒されながらもつらつらとネタを喋って過ごしたわけです。
まさかコーナーが時間延長されるとは思いも寄りませんでしたが……皆さまには喜んでいただけたのでしょうか?
放送が終わってからも文房具にまつわる歓談は続き、スタッフの皆さまにはずいぶん喜んでいただけたようです。
ありがとうございました。もし需要があるようでしたら、またお声掛けいただければ幸いです。
素人は素人なりにがんばって、期待に応えたいと思っております。
赤坂から自宅までタクシーを手配してもらい、ぐったりしながら帰宅しました。
途中、運転手さんに「他故ってずいぶん珍しい名字ですね」って言われたのですが……本名では手配されてなかったのですね。正直にペンネームであることは伝えましたが、タクシーチケットが「お客様:他故」になっていたので、下車時に図らずもペンネームのサインをするハメになりました。
これは正直、恥ずかしかったです……。
ちなみに、放送内で喋るシーンが少なかった小生ですが、事前に用意された質問のいくつかを放送内でこなせなかったため、小生が得意とするジャンルの返事ができなかったのが原因というか敗因です。帰宅したらムスメが「パパあんまり喋ってないね」と言い残して放送途中で寝た、と聞かされてちょっと涙目だったりして。
まあいいんですけどね。ブング・ジャムでの小生のスタンスは「的確なツッコミ」で、あの番組内ではそれは古川耕さんの仕事でしたから。質問の解答に突っ込んじゃいけないし。
とにもかくにも、楽しい経験でした。スタッフの皆さまも、聴いてくださったリスナーの皆さまも、本当にありがとうございました。 -
昨日のことですが、小石川植物園の帰りにギャラリーカフェ「橙灯(だいだい)」に寄ってみました。
月光荘出身の店長・坂崎さんのすてきなお店です。
五十音の宇井野さんの企画展「アニマルピクニック」を観ながら、ちょうおいしいホットドリンクを。
みかんショウガです。
温まる!
いろいろお話聴いたり、お客さんと書画の話で盛り上がったり、楽しいひとときでした。
で、以前からちょっと気になっていた月光荘のスケッチブックを購入してみました。
ドット入りの薄紙仕様を一冊。210円。
ラフスケッチに使いましょう。そうしましょう。
で、外でまっていたおよめさんから「ダイノジが公園で水遊びしてぐっしょり」という電話が入って、慌ててお店を後にしたのですが……しまった、ツイセンもう扱っていますか? って訊くの忘れてました。
今のところ、東京では橙灯でしか扱いがないのです。ツイセン。
それも含め、またゆっくりお伺いしたいと思っています。 -
和田さんのトークライブの興奮も醒めやらぬ中、今度はブング・ジャムのお仕事情報です。
週末と週明けはブング・ジャム・スペシャルデー!
まずは4月24日(土曜日)。
TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』のサタデーナイト・ラボ「タマフル・春の文具ウォーズ特別編!」に生出演です。
みんなの文房具のお悩みをブング・ジャムが解決しますよ!
ブング・ジャムの登場は23時から。
関東地方のみなさま、ラジオあるいはradikoのご用意を!
そして開けた26日(月曜日)。
WOWOW『ノンフィクションW』は文房具特集「ブンボーグ/サイボーグ」。ブング・ジャム、そこにもしゃしゃり出ていろいろ蘊蓄傾けちゃいます!
こちらは放送、22時からです。
ご覧になることができる方、ぜひ観てください。文房具だけで1時間のノンフィクションなんて、前代未聞です!
というか、本当に我々でいいんですか? もちろん頑張ります(頑張りました)けど!
ブング・ジャムはあらゆる文房具関係のお仕事をお待ちしております。 -
初台に行ってきました。
新宿の隣だ、という基礎的な地理も知らず、東京オペラシティがどんな繁華かも知らず。
来てみて観たことのある光景だったので逆に驚いたりして。
スマートブレイン社じゃん!
さて。
初台に行ったのは、StationeryProgramの和田哲哉さんのトークライブ「究極の文房具ライブ 文具王・ヒトリシャ石川」を観るためです。
会場は初台駅のすぐそばにある、マルマンの本社ショウルームです。
まさに「和田ワールド」といった感じの、清涼感溢れる穏やかで和やかで、かつ暖かな雰囲気の文房具トークでした。
いやあ、楽しかったです。自分たちのトークがいかに行き当たりばったりで勢いだけなのかを反省することしきりの2時間でした。
和田さん、石川さん、そして文具王、お疲れさまでした! 楽しかったですよ!
でまた、素敵なお土産までいただいちゃって。
会場提供されたマルマンさんからは、現在では幻となった図案ストラップが。
iPhoneにはつけようがないので、どこにつけようか思案中です。
和田さんからは、文具王プロデュースの140文字便箋「Tweet-Sen」(なんと原稿用紙の老舗・満寿屋製!)と、シンプルイズベストのシュナイダーのボールペンが。
その後の白熱したじゃんけん大会では豪華景品も飛び出しました。残念ながら、ひとつもゲットは適わなかったのですが……。
じゃんけん大会のラスト景品となった、これまた現在では幻となった巨大図案。欲しかったなあ。
ショウルーム受付の図案フロアマットに萌えつつ、余韻を残したまま退散いたしました。
いやあ、文房具って本当にいいものですね! -
ふらりと立ち寄った近所のプロ向け飲食材料店で、ちょっと変わった飲料を発見しました。
ハタ鉱泉の「ハタクレパス風ラムネ」です。
きっちりサクラクレパスとのコラボで、パッケージも素敵。
「くみ」と「なまえ」を書く場所があるのがキュートです。
六本セットなのですが、実はこのラムネ、それぞれが何味なのかの記載がありません。
それぞれのボディには「あか No.1」などと書かれているだけ。
すごいことだと思いませんか?
あかを出してみました。ペットボトル製のラムネボトルですね。
ビー玉を押し込んで飲むのは昔ながら。あとでビー玉が取り出せるのは現代風。
で、飲んでみたのですが。
……すいません、ただの甘い炭酸水としか思えないのですが……。
赤から想像されるフルーツの味ではありません。惑わされたら負け、ですね。
どうしても何味か知りたい方は、ホームページでご確認ください。
飲んだ後、捨てるのが惜しいパッケージです。
