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2010年01月16日(土曜日)、お台場にある東京カルチャーカルチャーにてトークライブを行って参りました。
「駄目な文房具ナイトEX 駄目文房具vs駄目雑貨 最駄目決定戦!!」でございます。
今回は趣向を変えまして、大阪より雑貨店Kühnの店主・清水さんをお迎えして、我らがブング・ジャムのイロブンきだて氏と「駄文具vs駄雑貨」対決をする、というイヴェントでございました。
だから物販もいつもとは違い、雑貨でいっぱいです。
現物が買えるっていいですよね。
ステージ上にはずらりと出演者が。
今回、小生は司会進行と言うことで左端に。
ど真ん中にきだて氏と清水さんが陣取られ。
その右には、文具王、デイリーポータルZのウェブマスター林さん、雑貨メーカーのラ シェールの喜多村さんが座られ、審判団ということでジャッジを繰り広げるのです。
戦いの一部をご紹介いたしましょうか。
例えば、「ハカセくん系男子のハートを掴む、科学技術の粋を集めたスーパーテクノロジー駄目グッズ対決」では──
きだて氏が3Dで書けるペンセットを紹介すれば。
清水さんは世界最小の使えないサイコロを紹介し。
例えば「特定人物狙い撃ちシリーズ・吉村作治教授をヒイヒイ言わすための駄グッズ対決」では──
きだて氏がヒエログリフの書ける定規を紹介し。
清水さんが「ファラオの寝心地」ツタンカーメン寝袋を紹介する、と。
こんな感じで。
ばかでしょ?(笑)
14試合して、恐ろしいことに9対5と雑貨側の圧勝に終わった本対決。
駄文具のリベンジはあるのか?
そして結果、ひとり勝ちとなったラ シェールの運命は如何に?
というわけで、本当に楽しいイヴェントでございました。
参加していただいたみなさま、ありがとうございます。お客様は神様ですよほんとにもう! -
行きつけの雑貨屋memeで購入した、どこにも「マルシー石森プロ」の入っていない仮面ライダーシール。
色が間違っている以外は、むしろ価値があるんじゃないかと思えるほどの精巧さです。
載っているライダーのラインナップがおかしい。にせライダーとバイオライダーがこんなにフィーチャーされたライダー商品は他にないでしょう(笑)
ちっちゃいほうも、1号からRXまでという幅広いライダーが勢ぞろいです。
アマゾン、ブラック、RXがいないのが解せませんが、シャドームーン、ロボライダー、バイオライダーは健在だという(笑)
ロボライダーは思いっきり色が違っているので、最初こいつだけは完全なパチライダーだと思っていました。
いちまい105円で購入。
褒められた商品ではないのかもしれませんが、ちょっと無視できない存在です。 -
初日にお伺いしてきました。
ディスプレイがまだ完全ではないようです。
回転ディスプレイの設置に来ていた文具王を捕まえて、いろいろ話を聴きながら見て回ってみました。
エスカレータを降りると真っ正面が「対決文具店」です。
右端は「消しゴムバトルロワイヤル」と「スモールクリップワールド」。
その左側は「ハンドルフィット対決」と「電動オートマチック対決」。
通路を挟んで左側には「アラフォー異種対決」と「個人情報削除対決」。
お客さんも興味津々です。
いちばん左端は「針無し紙綴じ対決」と「手帳しがみつき対決」。
背後に回り込むと、筆記具コーナーです。ジェットストリームvsフリクションポイント04、そして木軸シャープvsシャーピッツ。
サンスター文具のテレビCMなどが流れる予定のモニタ。
通路を挟んで、こちらも筆記具対決。パワータンクvsエアプレス、クルトガvsノックフリーシャープ。
そして「多色戦争」。スリッチーズ、ハイテックCコレト、スタイルフィットが揃い踏みです。
文具王はこの売り場で二時間も何を語るのでしょうか。
前に商品が並んでいるのですが、未入荷のものやスペースの関係から全種類が並んでいないものもあったりして。
触れるお試し商品が置いてないので、これは改善されるかもしれません。
コクヨの「針なしステープラー(2穴タイプ)」は入荷未定だとか。現物がないなんて……。
いずれにしても、楽しい売り場です。
皆さまも池袋ロフトへどうぞ。
