"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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われわれブング・ジャムが「ISOTで見つけたこれスゲエ!」とセタガヤ・ブング・ジャム3で叫んでいたものがまたひとつ手許にやって参りました。
Daterです。
平たく言えば、「ちょうかっこいい名刺入れ」ですね。
開くとこんな感じ。
左側に名刺ストッカ、右には謎のメカニズム。
名刺交換したら、右側に名刺を入れて。
「入れて」と言っても、固定する機構は何もありません。ただ置いて、そっと綴じるだけ。
綴じたら上部のスライダを動かし、ボタンをギュッと押します。ギュッと。
クリック感は一切ありません。ただひたすら、ギュッと。
そうすると、こんなふうにいただいた名刺に日付が印字されます。
すげえ!
ものぐさな小生は、いただいた名刺が「一体いつ会った人なのか」を思い出せない場合が多く、その場で日付を書くのは失礼だから帰ってから──などと言って未整理の名刺がごっそり出てきたりもするのです。
これはいいです。
いろいろ改良の余地もある製品ではありますが、ガジェット好きにはたまらないですね。
でも、これって本当にどこかで売ってるんですか? メディカルサポートさん! -
ひさびさに池袋西武に併設されている無印良品に行って参りました。
ちょうど商品の入れ換え時期だったのか、半額になっている文房具がいくつかありましたので、保護してきましたよ。
バッグインバッグはB5サイズのものを使っていたのですが、コーティング素材のA4サイズが半額になっていたのでゲット。
2,100円が1,050円です。やっすいですね。
収納力も上がりました。
無印オリジナルのワンニャンクリップも保護。
犬だけが売れ残っていました。
人気ないなあ、犬。
これは、この冬の新作。半額ではありません。
でも、店頭で見て一目惚れしてしまいました。
ジーンズのラベルと同じ素材で作られた、薄いA4ファイルです。
スタイリッシュですね。
縫ってありますけど、紙製です。
紙といっても、もちろんジーンズのラベル素材ですから、ちょっと濡らしたり引っ張ったりした程度ではびくともしません。
最初は「革製にしちゃ安いなあ」と思っていたのです。
これで630円。使い込んで、どう色合いが変化するのか──とても楽しみです。 -
一年半ぶりくらいですか?(汗
吉祥寺の素敵文房具店「36(サブロ)」さんへお伺いして参りました。
ここは行くと、いつも「せっかくだからここでしか手に入らないものを買って帰ろう」と思う余り、店内を舐めるようにして品定めをして、へとへとに疲れ果ててて帰ってくる──という不思議なお店です。
いや、小生が勝手に疲れているだけなのですが。
何せ限られた予算で満足の行く買い物をしようとするので、物凄く神経を使うのです。
これが五十音だと、もともと買えそうな値段のものがないので(笑)むしろ気軽にお伺いして何も買わずに帰ることも可能なのですが。
今回は5周年のエコバッグを購入しました。
かわいらしいワンポイントのロゴが素敵です。
あとは袋物ばかり。
左から、meadのウォレットファイルL、ウォレットファイルS、水縞の厚手保存袋S(10枚)。
このウォレットファイル、かっこいいので買ってきたのですが、Sサイズ(タテ114×ヨコ273mm、底マチ55mm)はいったい何を入れることを前提にしたサイズなのでしょうか。
今度はもっとお金のある時にお伺いしたいものです……。
