"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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無印良品で頒布のロールペンケースを買ったのですが。
買う気はなかったんです。ロールペンケース持ってますし、弱点も判ってますし。
巻くと邪魔。
たくさん入れると巻きにくい。
予想より重い。
でも、そんな弱点をカバーできるかも! という商品ですよ、無印良品のロールペンケースは。
小生が思っていたより生地が固いんです。
巻かれてない状態で売ってますので、巻癖もついていません。
そう! これこそ小生の理想のペンケース。「ペンホルダーがずらりとついた、シート状のペンケース」として使用が可能なのです!
今回は手許のペンで、現在のラインナップを埋めてみました。
▼左より
・消しゴム:MONO zero
・消しゴム:MONO one
・定規:アーチルーラー
・万年筆:ジャスタス
・油性ボールペン:アクロボール
・ゲルインキボールペン:ハイテックCコレト+シャープユニット
・芯ホルダー:無印良品
・ゲルインキボールペン:フリクションいろえんぴつ赤
・ゲルインキボールペン:フリクションいろえんぴつブルーブラック
・蛍光マーカー:テキストサーファー
・油性マーカー:マジックインキNo.700
新顔はロールペンケースといっしょに買った、無印の芯ホルダー。中央の白いペンですね。
消しゴムはMONO zeroしか見えませんが、実際にはMONO oneも入っています。無印の芯ホルダーについていたミニ芯研器もポケットに。
これでしばらく運用してみたいと思っています。カッターもテープ糊も目薬も入りませんが、これはこれでよし! -
無印良品にコクヨの測量野帳がある! という噂を聞きつけて、会社帰りに素早く駆けつけてみました。
なるほど、測量野帳です。
色はMOLESKINEよろしく、オイルクロス風のブラック仕上げです。
いま手許に現物がないので、直接較べることはできないのですが──大きさ、硬さ、紙質、どれをとってもコクヨの測量野帳スケッチブックですねこれは。
測量野帳に憧れていたところだったので、渡りに船とばかり10冊がばちょと購入。店頭に20冊ありましたから、迷惑にはならなかったと思うのですが……大人買いするほど魅力的な商品でした。
今のところ日記的な使い方をしているMOLESKINEとどうやって使い分けるかが焦点になるわけですが、これだけ薄くて軽ければ手帳をもう一冊持ち歩いてもまったく苦にならないわけで、できれば和田哲哉さんの教えである「多ノート派」的展開に持っていきたいなあ、と思うのです。
となると、やっぱり小説用のネタメモ、というのがいちばん現実的な使い方かな、と。
ネタノートとして通勤鞄にThinking Power Notebook“Nature”を入れて持ち歩いていたわけですが、電車内で開くには横長横開きはやはり大きくて不便で。
しかもA5サイズとなると、ヒップバッグひとつで行動する際には持ち運べないという体たらく。
表紙が硬く、コンパクトで薄く、紙質が良くて飽きが来ない。そういう意味では、無印野帳は百点満点です。
肌身離さずネタを仕込む癖をつけるためにも、ここは無印野帳に頑張っていただきましょう。
明日からよろしくね、無印野帳!
お供は野外なら油性ボールペンなんだろうけど、電車内や机上ばっかりだと思うので──やっぱりコレトかな? -
今日買ったもの。
ビジョンクエストのポケット付箋「モノトーンブラック」と、トラベラーズノートのレフィルノート「横罫」です。
今日買わなかったもの。
アピカの「学生が創った!! 新ノート」シリーズ。
ぶっ飛び方が尋常じゃなかったのと、使わなかったら(使えなかったら)高い買い物になってしまいそうな予感がぎゅんぎゅんしたので、とりあえずリーフレットだけもらってきました。
うーむうーむ。
