"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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よく考えたら、自宅でも職場でも、そんなに「日付で書類管理する」ことはありませんでしたorz
昨年から話題になっているリヒトラブのスケジュールファイル。
31仕切りでスケジュールを管理するわけですが、挟み込む書類がなけりゃ意味がない!
で、もっと困ったことに、挟んでおくと安心して忘れるという(笑)
うーむ。
使いこなす、とかではなく、根本的に小生には合わないような気が……。
便利な人には便利なはず! なんですけどねえ。
これ、表紙もクリア素材で出ませんかねえ。小生みたいに「挟んだら忘れる」ひとは、中に何かが入っていることが一目瞭然のデザインでないと駄目だと思うんですよね。
まあ、立てて置いちゃったらそれでも駄目なわけですが……うーむうーむ。 -
USBメモリは文房具カテゴリでいいですよね?(笑)
というわけで、予約販売だったので注文していたのをすっかり忘れていたブツが日曜日に飛来しましたよ。
ガイアメモリUSBメモリです。
バンダイプレミアムでの販売のみ、税込み6,800円。
6本のガイアメモリが専用ケースにうやうやしく納まっていますが、USBメモリとして使えるのは1本のみ。
そう、このガイアメモリはガワなのです。中にバッファロー製のUSBメモリ(2GB)をセットして使用するんですね。
なので、同じ形のUSBメモリを買ってくれば、6本とも一気に使うこともできます。
挿すと起動する変身グラフィックはWindows専門のアプリケーションなので、マカーにはあまり意味はありません。
小生は買ったらがしがし使うタイプなのですが、サイクロンとジョーカーを両方持ちたいので、やっぱりバッファローのメモリをもう一本買わないと……。 -
おそるべし、五十音。
m&m'sに名入れ、だと……!?
というわけで、ふらりと訪れた五十音で待ち受けていたものは、素敵なチョコと素敵な名刺入れだったのです。
COBUさんの新作、Thinking Power Noteboon“ライモン”をセットできる革の名刺入れです。
ライモンが一冊ついて、2,100円(税込)。
カラーは茶(カルーア)、水色(ダイキリ)、そして白(マティーニ)の三種類。
小生は迷わずマティーニを選びました。
THINKING POEWER TO THE PEOPLEのロゴをめくると、中に名刺を入れることができます。
たいへん薄く作られていますので、名刺も厚さによっては5枚程度が限界でしょう。
ぎゅう詰めにして、コースターそのものが厚くなってしまっては本末転倒です。
裏面にライモンが一冊セットされています。
ライモンは切り取ると名刺サイズになる、ちいさなツバメノート。名刺入れとしてではなく、純粋にライモンジョッターとして使うのも可能です。その場合は、名刺入れのスペースが、切り取られたライモンのページストッカということになるわけですね。
いやあ、美しいです。白一色ではなく、銀が輝くデザインが秀逸です。
名刺入れは複数持ち歩く(仕事名刺とオフ名刺)ことも多く、バックアップとしてライモンを入れておく使い方を常にしていました。
これからもその使い方は変わらないと思いますが、コースターが加わったことで、また名刺交換が楽しいものになりそうです。
皆さまも、名刺交換が楽しくなる名刺入れをひとつ持ってみてはいかがですか? -
というわけで、比較のためだけにコクヨの測量野帳を買ってきましたよ。
スケッチブック、セ-Y3です。定価180円、税込189円。
持った感じはほぼ同質──でも、やっぱり無印野帳は若干表紙が柔らかいような気がします。
よそさまのレヴューにもある通り、線の色の濃さが異なります。
コクヨのほうが淡く、無印はくっきりとした水色です。
綴じ糸も、コクヨは三ヶ所綴り、無印は四ヶ所綴り。
最大の相違点は、小口の綺麗さでしょうか。
コクヨは綺麗に罫線位置が揃っています。無印はズレズレ。
今回購入した無印野帳は10冊でしたが、このコクヨ野帳のように綺麗に小口が揃っているものは一冊もありませんでした。
表紙の処理も、コクヨは綺麗ですが無印はずさんな感じ。
まあ、表紙は素材が違うのので較べてはいけないのかもしれませんが。
それにしても、コクヨのOEMなのだとしたら、ちょっとクオリティに「?」がついちゃいますね。
外観チェックはこのくらいにして。
あとは実際に手帳として使ってみてのセカンドインプレッションですね。
さあ、使い込むまでにどのくらいかかるかな?
今から自分でも楽しみです。
