"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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モレスキンにポストイットをどうぞ。
ポストイット・シンパック。
うすうすですよ。うすうす。
3つ並べて貼る理由は特にないのですが、一個だけ貼るとやっぱりちょっと段差が気になるんですよね。書いてる時に。
なので、今のところ3つとも貼ってあります。 -
来年も、仕事用のスケジュール手帳はパイロットのオーディナルです。
二年目のオーディナルはすごいですよ。
小生が購入したのはPD-10-P13C-B、A5サイズのバーチカル。表紙はスムース仕上げ、定価は1,890円(税込)です。
まず紙質が変わりました。
明らかに厚いです。
万年筆のインキが抜けないことを売りにするだけはあります。
ベージュカラーもちょっと濃くなって、よりしっとりと落ち着いた雰囲気になりました。
日付の中に、月の満ち欠けが記載されるようになりました。
殺風景だった数字の羅列に、ちょっとしたアクセントがついていい感じです。
以前より「機能面において、あらゆる手帳のいいとこどりだ」と思っていたのですが、紙質の向上を含め、バランスの良さは天下一品です。
いっしょに購入したのは、父にプレゼントの予定のスケジュールメモ。
PS-10-70M、革装タイプです。定価735円(税込)。
パイロット伝統の縦開き一ヶ月ですが、今年のポケットスケジュールは一味も二味も違います。
紙に触るとはっきりします。驚くべきこの紙質! オーディナルを超えるのではないかと思われる厚さと滑らかさは、おそらく上質の帳簿用紙でしょう。
万年筆に最適なポケットスケジュール! ありそうでなかった贅沢な手帳です。
でも、こんだけ「オーディナルはいいぞ!」って言っておきながら、オーディナルは仕事用。いつも会社のデスクの上に置きっぱなしで、プライヴェートのスケジュールはトラベラーズノートなんですよね。
いや、仕事の情報をうちに持って帰りたくないじゃないですか。というか、オフの間は見たくもない(苦笑) -
というわけで、本日発売のKKベストセラーズ『月刊CIRCUS』に、ブング・ジャムとしての活動が掲載されているわけですが。
第三特集「仕事がはかどる快適文房具50選」という記事です。
ここでわれわれブング・ジャム三名と、あの古川耕さんが対談をしているわけですね。
で、対談の結果が記事になっている、と。
楽しい取材でした。
言いたいことをただ言っているだけ、という(笑)
それで記事になっちゃうんですから、構成作家さんというのは凄いですね。尊敬します。
まあ、こんな適当な連中が適当に語った内容ではありますが、もしよろしければ全国有名書店およびコンビニエンスストアで絶賛発売中! でありますので、お手に取っていただければ幸いです。 -
ハンズ銀座に寄ったら、見慣れぬペンがひっそりと展示さていました。
おお、これは!
パイロットペン・フランスのゲルインキボールペン、B2Pじゃありませんか!
ペットボトルのリサイクルを誇示するかのようなボディデザイン、中央のマーク部分は紙巻き(!)。
替芯はパイロット伝統のG−2芯。ゲルインキとしては完成の域なのでしょうけど、何だか面白みがなくて。
きっと小生が、初期のG−2でやたらインキ詰まりを経験していたから、単に印象が悪いだけなのでしょうね。
メイド・イン・フランスの文字が眩しいですね。
このポスターを見ると、もっと透明度の高いボディなのかと勘違いしちゃいますよね。
個人的にこのボディデザイン、かなり好きです。
別にラバーグリップ要りませんよね?
クリップ周りのデザインが寂しいような気もしますが、印刷しちゃうとペットボトルのイメージじゃなくなっちゃいますよね……。
それとも、こういう色のB2Pもあるのでしょうか。
エコがどうとかいう以前の話で、このデザインが気に入りましたよ!
