"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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会社でいつもいつもネタを下さる方から、先週も文房具をいただいてしまいました。
ありがとうございます。
サクラクレパスの4色ボールペン+シャープ、SLIMOですね。
もうこのジャンル、どのメーカーも必死です。
参戦しないわけには行かないのでしょうね。
筆記具売り場では面を取っていかないといけませんし。
「え、御社にはそのジャンルの商品はないんですか?」っていう機会損失も防がなきゃならないし。
で、こうして「イヤホンケーブル巻き」なんておまけをつけざるを得なくなったりして。
……おまけとしてはかなりレアな感じもしますよね。
文房具と関係ないし。
でもちゃんとSLIMOの形の、ロゴもきっちりと入ったおまけで。
ちょっと泣けてきます。
がんばれ文房具! もっとどんどん売れてくれ! -
ついったーでは実況中継したのですが(笑)「ぱなし展」へ行って参りました。
神田駅からの道筋は判りやすいです。
一度も曲がり角を間違うことなく着きましたよ。
中の展示も素敵でした。
原稿を見ることができる、あるいは印刷物では味わうことのできないものを見ることができる醍醐味。
即売物も興味深いものばかりで。
なぜか『筆箱採集帳』まで並べていただいちゃって。
手持ちが心もとなかったので、『ぱなし』最新号とポストカードを3枚、購入して参りました。
実は表紙イラストを手がけられている池永康晟さんの展示作品にやられてしまい、そのイラストの使われたバックナンバーを買おうかどうか最後まで悩んだのです。
で、いちど出て外でダイノジの相手をしていたら納富さんがいらっしゃったので、ご挨拶。
そしたら関係者でもないのに素敵なお茶と北海道の銘菓をいただいてしまいました。本当にありがとうございました。
……もういちどお伺いして買うしかないですよね、これは!
あの絵を手に入れることができるなら! -
0.5が出て、0.4が出て。
活躍の場がない、旧製品のような印象のフリクションボール07ですが。
ぜんぜんそんなことないですよ!
2年半ぶりに入手した07は、よりパワフルな製品になっていました!
やっぱりこの「筆跡の濃さの改良」は大きいですね。
ボール径の太さと相俟って、ぐりぐり書くには最適です。
レフィルが半透明になったの、ご存知でしたか?
以前は不透明で、インキの減りがいっさい判らなかったですよね。
今でも完全な透明レフィルではありませんが、透かせば残量が判ります。
できるかぎり、店頭でレフィルの製造年月日をご確認下さい。
ゲルインキは新鮮でないと!
より改良の加えられた、ダイナミックな書き味のフリクションボール07をよろしく!
同じ0.7ボールで、カラーヴァリエーションの豊富なフリクションいろえんぴつもどうぞ!
レフィル交換ができないので不経済だと思われているようですが、フリクションボールのレフィルは120円(税抜)。
軸にダイレクトにインキが封入されているフリクションいろえんぴつは130円(税抜)ですから、「キャップがついている分10円高い」と思ってください! 本体がレフィルなんですよあれは!
