"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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トラベラーズノートのレフィルサイズで「大人の楽しみ」をお届けする懐中雑誌『ぱなし』。
その『ぱなし』の展示会「ぱなし展」が、9月24日から日本橋で行われます。
「ぱなし展」
日時:9月24日(木)~10月2日(金) 日曜休廊 11時~19時
場所:日本橋ナンワ・ギャラリー
住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-2-16 楠和日本橋ビル1F
http://www.nanwagallery.jp/index.html
参加作家(予定):青木修(絵画)、池永康晟(絵画)、今井美保(マンガ原画)、大谷和利(ステレオ写真)、川尾朋子×納富廉邦(墨とテキスト)、工藤祐子×森木ノ子(イラストと言葉)、高潤生(書)、祥洲(書)、菅原布寿史(ペーパークラフト)、たかしまてつを(原画)、中野愛子(写真)、まつばらあつし(絵)
文具でもあり、画集でもあり、読み物でもあり、マンガでもあり、工作でもあり、旅でもある。そんな懐中雑誌「ぱなし」の内容そのままに、神田のギャラリーが「ぱなし祭」になります。「ぱなし」に参加しているアーティスト達の作品に直に触れてみてください。気に入ったら、持って帰ってください(有料ですけど)。作品だけではありません。バックナンバーやら、美味いお茶やら、お土産やらがお待ちしています。ぱなし執筆陣が交代で店番やってます。文化祭みたいなものだと思って遊びに来てください。
編集長の納富さんからメールをいただきましたので、ぜひお伺いしたいと思っています。
会社帰りに行けるといいのですが。19時ってけっこうぎりぎりですよね。 -
またまたThinkingPowerNotebookに素敵な仲間が増えました。
A7サイズのメモ、その名もトランプ!
5冊セットで1,250円です。
ロディアNo.11に代表される「天綴じ縦開き方眼罫カットオフメモ」。
いろいろな製品がありますが、ツバメフールスを使ったメモ、というだけで試してみたくなります。
1冊250円ですから、ポールスミス版ロディアNo.11を買うつもりでいれば、特別高いものではありません。
ロディアNo.11は80枚。
トランプは60枚。
メモ枚数では負けていますが、それを上回る満足度があります。書くと判るんですよね、その良さが。
ロディアの罫線の濃さが好きでない小生にとって、ツバメノートの淡い罫線は「邪魔にならず、それでいてしっかりとガイドになる」頼もしい存在です。
腰の強さも天下一品。ロディアと較べても何ら遜色ありません。
今回からスローガンが追加されました。
以前のスローガンは“Think, Think Unthinkable, Think Again”。
今回のスローガンは“Think Before Search”。
皆さまも「ググる前に考えよう」! -
フリクションポイント04が発売されてから、ほとんど触ってこなかったフリクションボール。
同じ商品でも線が細い、というだけで弱点のひとつである「インキの薄さ」が気にならないのはいいですね。
と、ずっと思っていたのです。
久しぶりにフリクションボール05を入手して、何気なくMDノートに文字など書いてみたんですね。
すると。
おや。
発売当初に較べて、格段にインキが濃くなっているじゃありませんか。
青もそうですが、黒も(純黒とはまだ呼べませんが)かなりいい感じになってきていますよ。
地道に改良が加えられていたんですね。
インキの薄さがどうしても馴染めなくて、便利だと思いつつもなかなか出番のなかったフリクションボール05。
これからはさまざまなシーンで使っていきたいと思っております。
というか、たまには買い替えろって話ですかね(苦笑)
