"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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職場で使っているバイモ11の針がなくなったので、総務に物品請求しました。
本体は自分で購入したものですが、針は自前のものを二箱消費したので「これはもう会社では必需の消耗品だ」と判断しまして。
「自分しか使ってないと思うから、取れないなら取れないでいいよ。取れたら一箱で」
そう言ってお願いした後、総務から改めて「一箱でいいんですか?」と再確認が。
「自分しか使わないし、一箱で二ヶ月持つから」
そう説明しました。
で、今日。
でん、と11号針が届きましたよ。
10個入りで。
きっとこれが出荷単位だったんですよ。
そう思うことにしました。
二十ヶ月ぶんの針かあ。バイモファン冥利に尽きるなあ(笑)
無駄に使わないようにしないといけませんね。会社の資産ですし。
あとは周囲にもバイモ11を広めていかないと……! -
発売当初から気にはなっていたんです。
ただ、カッターってたくさん持ってましたから。
すぐに切り替えるまでもない、と高をくくっていたんですね。
ところが。
こいつはちょっと違いました。
実際に持ってみると、その威力がわかります。
そう、ちょうど一年前のあの衝撃──新規格11号針をひっさげてバイモ11が登場した時の、あの感じ。
オルファMT-1。
新規格刃「M厚」を使用する、オルファ初の中型カッターです。
小型刃を使用する愛用のカッター、オルファMZ-Sと並べてみました。
MZ-Sは五枚の刃を内蔵できるタイプのため、小型カッターのわりには分厚くて大きい印象があります。
写真で見ると、あまりサイズに違いを感じないのはそのためです。
でも、刃を出してみると、その大きさは一目稜線!
つまり、小型カッターのボディサイズに、小型刃を越える刃が内蔵されているのです。
この中型刃、カッターマットを敷いてカッター定規で直線を切る──なんて作業の時は、そのありがたみを感じることはあまりありません。
でも、「ダンボールを開梱する」「宅配便の厚紙封筒を開封する」などの「切り裂く」作業になったとたんに、その威力をどかんと発揮します。
剛性が高く、小型刃に感じる「曲がって折れそう」という不安がまったくありません。
それでいて、大型刃のように「これでちまちま切る作業はできないよなあ」という取り回しの悪さはいっさい感じません。
デスクワークで「切り裂く」作業のあるかた、騙されたと思って使ってみてください。
小生はもう仕事では手放せない相棒になりました。
カッターマット敷いて紙を切る作業は滅多にありませんが、ダンボールを切る作業は毎日あります。
大型刃のカッターはボディも大きくてデスクの引き出しに収まりが悪く、どうも「文房具」って感じがしないので好きじゃないんですよね。
一家に一本、万能M厚!
……もっと紹介しやすくて憶えやすいニックネームをつける気はないですか? オルファさん! -
ズムサタ観ました。
やってましたねえ。頑張ってました。
ふたりともお疲れさまでしたー。
しかし!
生で観ていたからよかったですけど、7時24分から20分間だったんですね。
最終ラウンドで録画が切れてしまいました(泣)
セタガヤ・ブング・ジャム3のVTRはありませんでしたね。そんな余裕ないか、あの構成じゃ。
第一ラウンドは「書く」対決。
文具王がクルトガ、きだて氏がエアペンミニ。
一般視聴者ジャッジは5対2で、文具王の勝ち。
第二ラウンドは「とじる」対決。
文具王がバイモ11、きだて氏がスイスビジネスツール。
一般視聴者ジャッジは4対3で、文具王の二連勝。
最終ラウンドは「消す」対決。
きだて氏が消すゴム、文具王が一行ケシポン。
一般視聴者ジャッジは4対3で、きだて氏の勝ち。
……不思議な番組でした。
労をねぎらってあげなくちゃだわ全く。
