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ちょっとした伝手で、現行品でないパイロットのカスタムレガンスを入手いたしました。
3万円のタイプですね。
18,000円のものは発売当初に持っていたのですが、ボディ素材に使われていたセルロースアセテートプロピオネートに問題があったらしく、軸がばりばりに割れてインキ漏れがしてどうしようもなかったので捨ててしまった記憶があります。
現在手元にある万年筆の中では最大の、10号ペン先を装備しています。
ペン先の大きさは自動車の排気量に例えられます。大きいほうが柔らかく、筆記に余裕があるような気がしますね。
もっとも、このカスタムレガンスの10号ペン先は18金なので、14金の5号ペン先ばかり使ってきた小生には柔らかく感じられて当然なのですよね。
カスタムレガンスは軸色に合わせて【紺碧】を入れました。
なので、【紺碧】専用万年筆だったカスタム74透明軸を徹底洗浄し、こっちに【山葡萄】を入れてみました。
【紺碧】のときに較べてもインキ色が映えませんね(笑)
カスタムレガンス・10号ペン先とカスタム74・5号ペン先の比較。
余裕の大排気量! カスタムレガンスはしばらく小生のメイン万年筆になりそうです。
仕事ではクアトロ89、プライヴェートではカスタムレガンス、赤系を使いたい時はカスタム74で。
どんだけパイロット好きなんだ小生! -
ファミリーマートの無印良品コーナーにて購入してまいりました。
さっそく愛用のMONO oneと並べてみたり。
MONO oneと同じく回転繰り出し式メカの消しゴムです。
キャップがない、という点だけ見ればMONO oneより好きです。だってキャップなくしちゃうんだもんMONO oneって。
消しゴムはちょい硬め。パッケージに表示がないので断定できませんが、MONO oneがPVCなのに対し、こっちはエラストマなんじゃないかなあ、と。
ゴム部分の比較。
MONO oneのほうが長い消しゴムを内蔵しています。
キャップがない分、コンパクトスティックは消しゴムは短いわけです。
でも、これはこれで使い勝手は悪くありません。
パチモン視せず、こういうジャンルの商品なのだということで、こちらも愛用していこうかと思います。
替え消しゴムは一月発売、というのは本当なのでしょうか……。 -
「鳩サブレー」でおなじみの鎌倉・豊島屋。
鳩グッズでまたやってくれましたよ!
鳩の形の修正テープ。
その名もスイングハート!
起きあがりこぼしのように、くちばしが上を向くのがかわいいです。
「相州鎌倉」のハートマークも素敵です。
ミドリのスイングバードが母体となったOEM製品ですが、ラブリー度が段違いです。
かわいい。
ホントかわいい。
リフィルはもちろんスイングバードと共用です。
スイングハートは修正テープですが、ミドリで用意しているテープのりリフィルも使用できます。
さあ、今日からあなたもレッツ・スイング!
