"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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いつか使ってみたいと思っている、LIFEのノーブルノート。
ただ、今はメインがツバメフールスなので、ノートばっかり持っていても無駄遣いになるばかり。
ただ、その紙質は気になるわけで。
だったら、メモなら会社でも使えるし!
ノーブルメモを購入してきました。
素敵雑貨屋・memeにて購入です。315円(税込み)。
会社での殴り書きメモにはもったない価格ですが、紙質をチェックしつつ楽しく使って行こうかと思います。
……しかしめめちゃん、たまにはホームページの更新しようよ……。 -
コクヨデザインアワードからぞくぞく新製品が出てきていますね。
ビートルティップもそのひとつ。
2007年の受賞作「ビートルヘッド」の製品化です。
さきっちょがふたつに割れていて、カブトムシの角のように見えます。
このペン先、角の太い突起で通常のラインを、ちいさな突起で文字やアンダーラインを、そしてふたつを使って二重線を引ける、というのが売り文句です。
コクヨデザインアワードでの受賞者のコメントを良く読むと、「ツインペンを持ち替えて太線と細線を引くのは面倒なので、ひとつのチップで太・細両方引けるようにした」というのがもともとのコンセプトのようです。
つまり、「二重線が引ける」というのは、デザイナーが考えたんじゃなくて、コクヨが考えた「受賞理由にない使用方法」ってことになります。
うーむ。
必要か? この機能。
二重線、便利に使う方法をみんなで考えませんか?(笑) -
千切ることそのものが楽しくなりそうな予感がしますね。
コクヨの新製品「チビット」です。
内側に謎のポケットがついていますよ。
チビットはメモ用紙にミシン目が入っている製品です。
5ミリ方眼にびっしりと入ったミシン目が素敵です。
白い表紙の方は、6ミリ幅で罫線のようにミシン目が入っています。
切るとこんな感じ。
どういう場面で活かされるのか、考えながら使うのもいいかもしれません。
今のところ「凄いだろう!」って言って一枚切って相手に渡す、という状況しか思いつきませんが(笑)
ロディアNo.11が200円(税抜)で「高いなあ」って思っていたのですが、チビットはいちばん小さいこのサイズで300円(税抜)。
うはあ。贅沢だなあ。 -
というわけで、毎年訪れている赤羽の星美ホームのバザー。
今年も文房具の掘り出し物をゲットして来ましたよ。
まずはこちら。
ロディアが50円?
いやあ、パチモンちゃうの? パッケージを開けることができないので、シールを信じて購入。
開けてみたら、ホントにカバーつきのロディアNo.11でした。新品。
ラッキー!
でもこのカバーって純正のものなのかしら。
続いてはこちら。
カセット文具ですよ。
メーカー不明、型番SC-800。ってことは定価800円? まさかあ。
赤ペン、ピンクペン、黄ペン、緑ペン、水色ペン、黒ペン、ボールペン、イエロー蛍光ペン、クリップ(9個入り)、カッター。
もろ「組み合わせ文具の時代」の製品ですよね。カセットテープケースってのがまた泣かせます。
こういうものはどらさんところにおまかせなのです(笑)
次。
オートのガチャック初期型。
なんで「初期型」なのかと言うと──
替えクリップのことを「ガチャ玉」と言わず「ガン」と称しているからです。
かっこいいけど剣呑です。これじゃオフィスの必需品はなれないです。
あと、入っている「ガン」が錆びています。
時代ですねえ。「ガン」は焼き入れされた鉄なんです。今、「ガチャ玉」はステンレスですが、当時は価格面でステンレスは使えなかったのでしょうか。
次は現行商品で。
クロス貼りの表紙、箔押しのロゴ、がっしりとしたハードカバー。
そう、コルソグラフィアのノートです。
1,680円のノートが200円。
もちろん新品です。
何があったのでしょうか。
おまけ。
値札すらないコーリン鉛筆の替え芯、G-2000。
ゴールド芯じゃなかったのが残念ですが、この真四角のケースは憶えがあります。小学生のころに愛用していたのは、間違いなくコーリンの芯でした。
いつからぺんてるや三菱の芯を使うようになったのか──自分探しのテーマの一つでもあります。
全部で6点、合計の支払いは500円でした。
あれ? コルソグラフィアが一冊200円で、他はみな50円のはず。コーリン芯が仮にタダ(笑)だったとしても、550円では?
おまけしてくれたのですね。ありがとう、星美ホーム!
