"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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yuruさんの書き込みで、実際に発売されていることを知ったヴィス。
現物を見に、銀座伊東屋に行って参りました。
そうそう、これこれ。
315円のゴム製ネジ。
でも、おかしいなあ。
セタガヤ・ブング・ジャム2でスライド観た時はものすごく魅力的に見えたのですが、こうして買ってきて手元に来ると「ふーん」って感じなんですよね。
……判りました。
これ、ちっちゃいんですよ。値段のわりには。
消しゴムとしては決して小さいわけではないのですが(全長60ミリ、直径15ミリ)、モノとしての喜びを得られるような重量感がないんです。
もっとずっしりしたものを勝手に想像していました。
ヴィスって名前から来るイメージが脳内で暴走していたようです。
たぶん、消しゴムとしては一生使わないんだろうなあ(笑)
だから消字性能を含むインプレッションはなし、です。 -
日本最速か?(笑)「ナイト・アンド・デイ ディンプル(以下「NADD」と略します)レヴューです。
銀座五十音にて、限定ケースとともに購入して参りました。
NADDが800円、専用ケース「ポケッティア」が1,580円(ともに税込)。
NADDは5冊パックでの販売になります。
表紙を選ぶことはできますが、5冊がどのような図柄なのかは買ってみないと判りません。二冊同じ図柄が入っている可能性もあるそうです。
パックの中にインデックスシールが同梱されています。
たまたま図柄は5種類別々でした。コンプリートへの道は険しいですね。
中は白紙で、ツバメフールス独特の淡いクリーム色。ミシン目が入っていて切り取り可能です。
表2にはおなじみの言葉も入っています。「世界一小さなツバメノート」!
ポケッティアは今回、五十音と信頼文具舗でのみ取り扱っている限定色「アポロ」をゲット。
こんなふうにすぽっと入ります。
アポロは五十音の宇井野さんの命名。焦茶とピンクの組み合わせがアポロチョコみたいでしょ?
ケースの内側に芯材が張ってあります。これで型くずれなし、するりとNADDも出し入れできて快適かいてき。
お約束のフリスクケースとの比較。
開発コード「ミントメモ」ってもの頷けますね。
首から下げても、まったく重量というものを感じません。
これはいいかも!
首から下げるだけでなく、このサイズなら携帯電話につけてもいけそうですよ。
使用してからのセカンドインプレッションはまた後日。
使い倒しますよ! -
父が上京してきました。
その時、今年の1月に頼んでおいたものをようやく発掘できた、というのでブツを受け取りまして。
それがこれ。
チームデミです。
マイクロホッチキス「デミタス」を開発したプラスが、小さな文房具を詰め合わせたら便利ではないか、という女性社員の声で開発した文具セットです。
1985年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
当時はここから「文房具セット」のブームが始まるのですよね。
以前、発掘を依頼した際にはからっぽのチームデミが実家から送られてきて落胆したのですが、今度は間違いなく中身入り。しかも完全品です。
テープも未使用、グルーも未使用。金属の錆もなく、思いっきり美品です。
何だか嬉しくなりますね。
実はこれ、地元SBSラジオに投稿していた際にもらったノベルティです。
実家にあった、ということは浪人時代ですね。ずばり1985年だと思います。
探せば、いっしょにもらったピーズバーも出てくるはずなのですが……。 -
というわけで、パイロットの素敵カラーインキシリーズ「色彩雫 iroshizuku」第三弾、赤系インキより【山葡萄】を購入してまいりました。
最後まで【夕焼け】と悩んだのですが(小生のパーソナルカラーはオレンジです)、「さて、筆記に使うとしたら頻度はどちらが高いだろうか」と考え直しての結果です。
いや、この色が「うまそう」だった、というのも決め手になったのですが(笑)
素敵パッケージの中からは素敵瓶が。
同時発売の【躑躅】も【紅葉】も赤系としては非常に美しいのですが、小生が欲しかったのは「赤いブルーブラック」。
沈殿して黒っぽくなる濃い赤、ボルドーレッドが欲しかったんです。
【山葡萄】はその理想に合致しました。合格です。
【紺碧】を買ったときも思いましたが、とりあえずここまで理想的な発色に出会うと、他のインキに目は行きませんね。
休眠中だったグランセに注ぎ込み、さっそく使っております。
レッドマーブル軸のグランセに合うインキです。
いいですね。
秋深し、といった赴きで。
これからも愛用していこうと思います。 -
戯れに、フローティングペンの芯をハイテックCのものに換えてみました。
これです。
ハイテックCの高級多色スリムシリーズに使われているレフィル、LHRF-20C4を買ってきて入れてみたのです。
サイズはこの間入れてみたBRF-8と同寸。なので問題なくすっぽり。
ただ、どうも基部との接触部分が若干緩いのか、書いてみるとこつこつするんですよね。ひっぱると簡単に抜けてきちゃうし。
書き味が安定しません。残念。
固定方法を再考する必要があるかもしれません。
使えないで放置ではもったいないですから。
なにせこのLHRF-20C4、こんなちっちゃいのに200円もするんですよ!
ハイテックCと同じ値段です。インキ量はいったい何分の一でしょうか(泣)
というわけで、レフィルの後部にちょっとテープを巻いて厚みをつけてから基部に挿入し、使用しています。
これならよし! 満足まんぞく。
愛用できるフローティングペンの誕生です!
