"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
-
蛍光ペンになって再登場したフリクション。
前の150円のものはフリクションライン。
今度の100円のものはフリクションライト。
前のはラインマーカー。
今度のは蛍光ペン(light=明かり)。
というわけで愛幼虫なわけですが。
ふと思ったんですけど。
ブラックライトで光るのが蛍光ペン。
原理的なことは科学者じゃないのでよく判りません。ここ読んでも頭に入ってきません。
でも、「そういうもんだ」というのは見れば判ります。
じゃ、フリクションライトの場合──
消した部分ってどうなるの?
色の着いたインキ部分が光るなら、消えた部分は光らないし。
色の着いたインキとは別の成分が光るなら、消えた部分も光っちゃうのでは?
試してみました。
消えたところは光りません。
そうかー。やっぱり光らないかー。
予想通りの展開ではあったのですが、「インキが消えたところも光る! これは意外!」ってオチだったらいいなあ、と思っていたのもまた事実。
ちょっと残念ですけど、ま、そうですよね。納得ですよね。 -
今度はあの「カブトムシヘッド」の蛍光ペンを製品化ですよ!
ビートルティップ
コクヨアワードも製品化されないなら意味ないよなあ、なんて思っていたら、あれよあれよと出てきましたね。
野心的な商品をどんどん世に出すメーカー(ちょっと引っ掛かる言い方ですが。コクヨは自社工場を持っていないからメーカーじゃない、と思うんですけど……他にいい言い方ってないですかねえ)に生まれ変わるのかしら。
コクヨの製品を褒めるのは負けた気分になるので、他のメーカーもがんばれ! がんばれ! -
グッドデザインファインダーで今年のグッドデザイン商品を眺めていたら。
けっこう該当製品を買っていることに気づきました。
文房具でもいわゆるモノマニア的な買い漁りをしない(というか、運用資金がもともと少ないので「俺セレクト」にならざるを得ないのですが)小生。
それでも、これだけの製品を実際に購入していましたよ。
受賞番号:08B07005
受賞対象名:ボールペン [エアプレス]
事業主体名:株式会社トンボ鉛筆
受賞番号:08B07012
受賞対象名:ネーム印 [キャップレス9]
事業主体名:シヤチハタ株式会社
受賞番号:08B07013
受賞対象名:消しゴム [テトラ消ゴム]
事業主体名:サンスター文具株式会社
受賞番号:08B07015
受賞対象名:ホルダー消しゴム [MONO zero]
事業主体名:株式会社トンボ鉛筆
受賞番号:08B07019
受賞対象名:ステープラー [マックス ホッチキス HD-10FL サクリフラット]
事業主体名:マックス株式会社
受賞番号:08B07020
受賞対象名:ステープラー [マックス ホッチキス HD-11FL Vaimo 11]
事業主体名:マックス株式会社
受賞番号:08B07023
受賞対象名:ノート [MDノート]
事業主体名:株式会社デザインフィル ミドリカンパニー
ところで、メタフィスの商品が2点、受賞対象になっているのですが。
受賞番号:08B07007
受賞対象名:3ウェイペン/ 2mm芯ホルダーペン [メタフィス 43010/ 43020 ローカス]
事業主体名:不易糊工業株式会社
受賞番号:08B07014
受賞対象名:消しゴム [メタフィス 44050 ヴィス]
事業主体名:不易糊工業株式会社
これって実際に発売されたんでしたっけ? -
ご存知ですか? フローティングペン。
ペン後部が透明になっていて、傾けると中の絵がゆーっくり変わっていく、よくお土産やさんなんかで見るボールペンのことです。
オリジナルはデンマークのエスケセン社。
ここ製でなければ偽物です。
で。
ことし初頭からセブンイレブン店頭で展開されていたビームスコラボ文房具に、このエスケセン社製のフローティングペンがラインナップされていたのですが。
正直に言いまして、小生はボールペンに関しては書き味重視。
外観だけで600円を支払う気はなかったんですね。
それが本日。
ナナコポイントを還元したらけっこうな額になったので、店頭で撤去されて特価箱に入れられてしまっていたフローティングペンを買ってきてしまいました。
半額でしたしね。
半額なら買いますよね。
いっしょに写っているマッキーケースは先日購入したものですが、マッキーケースも半額叩き売りでした。
フローティングのデザインは体温計風。
30度からメモリがあり、1、32、3、34、5、36とメモリが刻まれた後に「7」の代わりにセブンロゴが入ります。
で、8、39、0とメモリが刻まれ、45度まで表示が書かれています。
一般的な水銀体温計って、「35、6、37、8、9、40、1、42」だと思うのですけど……。
で、37.6度のところまですでに赤くなっており、そこから先がフローティングで伸びたり縮んだりするのです。
なんで36.6度からじゃないんだろう……。
替え芯の状況を確認するために分解してみました。
先端を回してペン先を出す構造なので、芯は短く、それを支える回転パーツが附属しています。
専用替え芯は、日本でのエスケセン社の公式ディストリビューターであるレトロバンクで入手可能です。
ただ。
三菱のSE-7を替え芯として記載しているんですよね、ビームスのフローティングペンは。
実際入っている芯は三菱製じゃないのに。
SE-7って金属芯ですよねえ、確か。
手元にあったパイロットのBRF-8を突っ込んでみました。
SE-7や4Cと互換性のあるサイズですので、問題なく使えます。
国際基準なんですかね、このサイズって。
ラミーとかにも使えるんですよね、確か。
替え芯を日本製にしたことで、がぜん普段遣いのボールペンとしての地位が浮上したフローティングペン。
使ってみようかな、という気になってきましたよ! -
コンセプトそのまんまとは恐れ入りました。
ある意味イロブンか?
コクヨ 紙キレ
出たら買うつもりではいますが、しかしながら「どう使ったら便利なのか」さっぱり判りません。
そうやって頭を悩ませるのもまた楽しいのですけどね。
